【2024年版】サンヨーホームズの坪単価は約65万円!実際の口コミや評判、選んだ理由を大公開!

サンヨーホームズ 坪単価や費用・口コミを解説

このページでは、サンヨーホームズの情報をまとめています。

この記事でわかること
  • サンヨーホームズの特徴、おすすめの理由
  • 坪単価の目安は約55万~75万円
  • サンヨーホームズで建てた場合の想定事例・費用内訳

サンヨーホームズの特徴を把握し、ハウスメーカー選びの際の参考にしてください。

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1.サンヨーホームズの特徴・おすすめの理由

サンヨーホームズ

1-1.サンヨーホームズはエコ&セーフティーな家づくり!

標準仕様
  • 構法:軽量鉄骨造
  • 外壁:ALC外壁
  • ZEH対応(太陽光発電、オール電化、全熱交換式換気システム)
人気の設備・オプション
  • 屋根遮熱断熱システム
  • スキップフロア
アフターサービス・保証
  • システム機器保証15年
  • モジュール出力保証25年
  • 自然災害補償10年
  • 30年点検システム
  • 24時間体制のアフターサービス

※エリア・プランにより異なる

サンヨーホームズはエコ&セーフティーな住まいづくりを目指し、災害にも強く、環境や家計にもやさしく、長く住み続けられる住宅を提案しています。

そのため、国が掲げるZEH(ネット・ゼロエネルギー・ハウス)の水準を超える高性能な住宅を標準化しており、北海道基準並みの断熱性の高い家を建てることができます。

また安全性を高めるために、サンヨーホームズでは軽量鉄骨造を採用し、一般的な基準より厳しい耐震基準を設定しており、木造の同じ耐震等級と比べても横揺れを1/3程度に抑えています。

1-2.サンヨーホームズがおすすめの理由3つ

1.ZEHが標準仕様
2.軽量鉄骨造だけど、安く建てられる
3.耐震性が高い

サンヨーホームズはこんな人におすすめ!

  • ZEH住宅を建てたい人
  • 軽量骨造で地震に強い家を安く建てたい人

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2.サンヨーホームズの坪単価目安は約55万~75万円

坪単価の目安 約55万~75万円
建築価格の目安 約1,800万~3,500万円

サンヨーホームズの坪単価目安は約55万~75万円、建築価格は約1,800万~3,500万円の幅があります。
また、坪数別の坪単価・建築価格の目安は、以下のとおりです。

坪数別:サンヨーホームズの坪単価・建築価格の目安
坪数(平米) 坪単価の目安 建築価格の目安
30坪未満
(100平米未満)
約60万~80万円 約1,800万~2,100万円
30坪台
(約100~130平米)
約60万~100万円 約1,800万~3,000万円
40坪台
(約130~165平米)
約55万~80万円 約2,700万~3,200万円
50坪台
(約165~200平米)
約50万~70万円 約3,000万~3,500万円

2-1.他ハウスメーカーとの坪単価比較

より費用のイメージをするために、以下で他ハウスメーカーとサンヨーホームズの坪単価を比較してみます。

他ハウスメーカー平均坪単価の比較
ハウスメーカー 平均坪単価 区分
木下工務店 78.1万円 中堅~ローコスト
ヤマダホームズ 75.1万円 中堅~ローコスト
アキュラホーム 74.7万円 中堅~ローコスト
アイ工務店 74.5万円 中堅~ローコスト
セキスイハイム 87.2万円 中堅~ローコスト
パナソニック ホームズ 85.3万円 中堅~ローコスト
ミサワホーム 85.1万円 中堅~ローコスト
住友不動産 84.7万円 中堅~ローコスト
サンヨーホームズ 約65万円 ローコスト

他大手中堅〜ローコストハウスメーカーの坪単価と比較すると、中堅ハウスメーカーよりも低価格で建てることができるのが分かります。

ただし、坪単価だけでは具体的な家づくりの予算は立てられません。
注文住宅の資金計画はさまざまな計算が必要になるため、自分たちだけで立てるのはとても大変なのです。

おすすめは、あらかじめ注文住宅の相談窓口を利用すること。

注文住宅のプロに相談しながら資金計画を立てたほうが、予算オーバーや時間・労力のかけすぎといったリスクを抑えやすいため安心して家づくりを進められますよ。

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3.【坪数別】サンヨーホームズで家を建てた時の費用内訳 想定事例

サンヨーホームズで新築住宅を建てた場合の費用内訳やこだわりポイントについて、坪数別に想定し3つご紹介します。

  • 【約30坪の想定事例】費用内訳とこだわりポイント
  • 【約40坪の想定事例】費用内訳とこだわりポイント
  • 【約50坪の想定事例】費用内訳とこだわりポイント

以下より1つずつ解説します。

3-1.【約35坪の想定事例】費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総費用 約4,000万円
土地購入費用 約1,200万円
建築費用 約2,800万円
間取り 3LDK+スキップフロア+インナーテラス
世帯人数 3人(子ども1人)
構造:階数 軽量鉄骨造:2階建て
土地面積 約55坪
建築面積 約35坪
都道府県 滋賀県

こだわりポイント(想定例)

【1】インナーテラス
日当たりの良い南側に設置し、ペットの犬のスペースになっています。
雨の日は洗濯を干すスペースとして活躍しています。

【2】スキップフロア吹き抜け
リビングの北側にスキップフロアを配置することで、リビングがより明るくなりました。
子供の遊び場としても活躍しています。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

スキップフロアと吹き抜けを組み合わせることで、開放感あふれる明るい空間を生み出すことができます。
さらにデザインのメリハリがつくので、おしゃれな空間を演出することができます。

▶サンヨーホームズで建てる「約35坪の家」について相談する(無料)

3-2.【約40坪の想定事例】 費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総費用 約4,900万円
土地購入費用 約1,700万円
建築費用 約3,200万円
間取り 3LDK
世帯人数 4人(子ども2人)
構造:階数 軽量鉄骨造:2階建て
土地面積 約65坪
建築面積 約42坪
都道府県 茨城県

こだわりポイント(想定例)

【1】耐震・制震
日本はいつ地震がきてもおかしくないので、耐震性が高く、揺れを感じにくい軽量鉄骨造の住宅にしています。

【2】屋上
三角屋根の部分を屋上にすることで、セカンドリビングとして家族が団欒する場所となっています。
水害・災害時の避難場所にもなるので安心です。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

耐震性の高い住宅を建てることで、災害時の損害リスクを軽減することができます。
サンヨーホームズは軽量鉄骨造のGSフレームシステムとダイナミックダンパーによって横揺れに強く、制震にも優れた設計となっています。

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3-3.【約50坪の想定事例】費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総費用 約3,300万円
土地購入費用
建築費用 約3,300万円
間取り 4LDK
世帯人数 4人(子ども2人)
構造:階数 軽量鉄骨造:2階建て
土地面積 約100坪
建築面積 約48坪
都道府県 山梨県

こだわりポイント(想定例)

【1】ZEH住宅
サンヨーホームズの住宅は標準仕様でZEH基準を実現しているので、断熱性の高い家を建てることができ、光熱費を抑えることができます。

【2】コスト・費用
サンヨーホームズは同じ軽量鉄骨を扱っている他のハウスメーカーよりも、比較的安く建築することができました。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

ZEHとは高断熱・省エネ・創エネによってエネルギー収支がゼロ以下となる、省エネ性の高い住宅のことを言います。高熱費を抑えられるだけでなく、自家発電したエネルギーを貯蓄できるので、災害時にも電気を使うことができます。

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4.サンヨーホームズの代表的な住宅商品

4-1.life style KURASI’TE ライフスタイルクラシテ

life style KURASI’TE ライフスタイルクラシテ |戸建住宅 |〈公式〉サンヨーホームズ
出典:life style KURASI’TE ライフスタイルクラシテ |戸建住宅 |〈公式〉サンヨーホームズ

ひとりひとりのライフスタイルに合わせた「暮らし方」を提案してくれる商品になります。

  1. 子育てしやすい暮らし
  2. 家事がラクな暮らし
  3. 趣味を楽しむ暮らし
  4. 2世帯・3世代の暮らし
  5. ペットと住む暮らし
  6. 二人を楽しむ暮らし
  7. 集いを楽しむ暮らし
  8. みんなにやさしい暮らし
  9. スッキリ収納の暮らし

など、9つの暮らし方を提案してくれます。
またテイスト別に選べる外観6種、インテリア6種の他、全51種類の外壁や窓などを組み合わせることで、10,000通りのデザインを生み出すことができます。

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4-2.WeECO

WeECO |戸建住宅 |〈公式〉サンヨーホームズ
出典:WeECO |戸建住宅 |〈公式〉サンヨーホームズ

「ecology(環境性)」と「economy(経済性)」に特化し、鉄骨構造で高耐震・高断熱を兼ね備えた自由設計の商品になります。

  • 耐震等級3
  • 断熱等性能等級6(UA値0.46)
  • 構造躯体30年・防水20年の初期保証

を標準搭載しています。
不必要なものはカットし住みやすさを確保しながらも、価格を抑えた家づくりを行えます。

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4-3.ゆとりモア3D

ゆとりモア3D |戸建住宅 |〈公式〉サンヨーホームズ
出典:ゆとりモア3D |戸建住宅 |〈公式〉サンヨーホームズ

スキップフロアのある暮らしを実現する商品になります。

スキップフロアは床の高さを一定にするのではなく、部分的に高低差をつけることで立体的な空間にすることができます。
室内のデザインにメリハリをつけることもできるため、おしゃれな空間デザインに繋がります。

また、高さ制限のある敷地を効率的に活用できるといったメリットもあります。

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お家のいろは コラム
サンヨーホームズのIoT住宅

IOT住宅について
サンヨーホームズでは、身の周りのあらゆるモノをインターネットにつなげたIOT住宅、「IOTで見守る暮らし」を提供しています。
マルチセンサーを設置すると以下の様なことが可能になります。

【マルチセンサーの設置場所とできること】
設置場所 できること
玄関 子供や祖母の外出や帰宅を感知し、お知らせが届く。
窓際 留守中に開閉すると感知し、お知らせが届く。
トイレのドア 一定期間の動きがないと、お知らせが届く。
室内 温度センサーによって、室内温度がわかる。熱中症やヒートショック対策に。

このように「IOTで見守る暮らし」では、こどもの帰宅を通知したり、留守番時の防犯面などのサポートをしてくれます。
共働きの家族でも安心な住環境が実現できるという点が評価され、キッズデザイン賞を受賞しています。

5.サンヨーホームズの概要

  • 本社:大阪市西区西本町1丁目4番1号
  • 創立年月日:昭和44年2月1日
  • サンヨーホームズは、CSV経営(社会課題の解決に取り組みながら進める経営)に取り組んでいます。

    また、事業コンセプトには「エコ&セーフティ」を掲げており、近年の自然災害にも積極的に対応しています。

    さまざまな分野の問題を解決する「Best Life コンシェルジュ」の立場で、人生に役立つ事業やサービスを提供しています。

    サンヨーホームズの特徴的な取り組み
    • ZEH標準採用(全戸建住宅)
    • 省エネ仕様の徹底
    • 住まいのAI技術の可能性を検討するプロジェクトチーム発足
    • 高齢者支援サービス
    • IoT技術・生活支援ロボットを活用した実証実験

    6.ハウスメーカーの選び方

    家づくりにおいて一番重要なのは、ハウスメーカー選びといっても過言ではありません。
    ハウスメーカーの選び方としては、以下のポイントに注目し、自分にとって最適な選択をしましょう。

    • 対応エリア
    • 予算
    • こだわり

    6-1.対応エリア

    ハウスメーカーを選ぶ際には、まずハウスメーカーの対応エリアをチェックしましょう。

    大手ハウスメーカーであれば全国対応していることがほとんどですが、メーカーによって対応しているエリアは異なります。

    各メーカーの公式HPを見ても対応エリアが掲載されていることは少なく、わかりづらいかもしれませんが、住宅展示場が設置されているエリアであれば対応していることが多いです。

    6-2.予算

    自分に合った予算のハウスメーカーなのかどうかも大事です。
    ハウスメーカーは、それぞれ坪単価や建築費用の相場が異なります。大まかな区分や目安は、以下を参考にしてください。

    ハウスメーカーごとの坪単価・建築費目安
    ローコストハウスメーカー
    坪単価目安 20万~55万円
    建築費目安 600万~1,650万円
    中堅ハウスメーカー
    坪単価目安 45万~95万円
    建築費目安 1,350万~2,850万円
    大手ハウスメーカー
    坪単価目安 55万~150万円
    建築費目安 1,650万~4,500万円

    ※建築費目安は延床面積30坪の場合

    また、以下の記事では、坪単価別に建てられる家のイメージや、おすすめのハウスメーカーをまとめているので、ぜひご覧ください。

    【坪単価別】建築イメージは?
    おすすめハウスメーカーも紹介

    坪単価 50万円 坪単価 60万円 坪単価 70万円 坪単価 80万円

    6-3.こだわり

    「予算内に収まったけれど、理想のマイホームからはかけ離れてしまった…」ということになっては、せっかくの家づくりに不満が残ってしまいます。
    予算内に収めつつ、オーナーのこだわりをしっかり反映してくれるハウスメーカーであるかどうかも重要なポイントです。

    まとめ

    サンヨーホームズについて、特徴や坪単価、建築事例、評判などを解説しました。
    それではおさらいです。

    この記事のポイント

    サンヨーホームズのおすすめポイントは?
    1. ZEHが標準仕様
    2. 軽量鉄骨造だけど、安く建てられる
    3. 耐震性が高い

    詳しくは「1-2.サンヨーホームズがおすすめの理由3つ」をご覧ください。

    サンヨーホームズの新築の坪単価は?

    サンヨーホームズの坪単価目安は約55万~75万円、平均坪単価は約65万円です。
    建築価格にすると、約1,800万~3,500万円の幅があります。

    坪数別の坪単価や建築価格については「2.サンヨーホームズの坪単価目安は55万~75万円」をご覧ください。

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