へーベルハウス(旭化成ホームズ)の平均坪単価は101万円!実際の費用内訳とやばい口コミ・評判、選んだ理由を大公開!

へーベルハウス 坪単価や費用・口コミを解説

ヘーベルハウスの平均坪単価は、一般的な住宅の建築面積である30~40坪を対象にした場合、約99.7万円、全坪数を対象にした場合、約101万円です。

坪数別:ヘーベルハウスの坪単価目安
坪数 坪単価の目安
30坪未満 80万~150万円
30坪台 70万~150万円
40坪台 70万~140万円
50坪台 70万~135万円
60坪以上 70万~130万円

なお、へーベルハウスは軽量鉄骨造と重量鉄骨造に対応しており、重量鉄骨造を選ぶ場合には軽量鉄骨造を選ぶ場合よりも坪単価が10万~30万円程度高くなる傾向にあります。

このページでは、へーベルハウスに関する以下の情報をまとめています。

この記事でわかること
  • へーベルハウスの特徴、選ばれる理由
  • へーベルハウスの平均坪単価や価格実例
  • やばい評判・口コミ、良い評判・口コミ

ヘーベルハウスの特徴を把握し、ハウスメーカー選びの際の参考にしてください。

本記事は「HOME4U」が行った以下の独自アンケート調査をもとに作成いたしました。

  • 調査対象:有名・大手ハウスメーカーで注文住宅を建てた方(建て替え含む)
  • 調査人数:1,812人
  • 調査期間:2022年3月11日~3月21日
  • 調査企業:株式会社マクロミル

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他のハウスメーカー・工務店と見比べながら建築依頼先を検討したい方は「ハウスメーカーを比較」の記事もご覧ください。

※本記事の内容は、2023年11月7日時点の情報です。

Contents

1.ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)の特徴・選ばれる理由


ヘーベルハウス

へーベルハウスとは、旭化成ホームズグループのマスターブランド「HEBEL HAUS」の戸建住宅商品の名称です。

旭化成ホームズグループでは、戸建住宅のほかに、集合住宅「ヘーベルメゾン」、中高層ビルディング「ヘーベルビルズ」なども取り扱い、各事業で培ったスキルを戸建住宅事業に生かしています。

へーベルハウスの仕様・保証
標準仕様 ALC(軽量気泡コンクリート)
人気の設備・オプション
  • 制震システム
  • 太陽光発電システム
アフターサービス・保証
  • 60年無料点検システム
  • 初期保証30年(有償で最長60年)
  • 主要な住宅設備機器保証10年
  • 24時間365日 受付体制
  • 住まいの学習塾

※エリア・プランにより異なる

そんなへーベルハウスの特徴は、主に以下の5点にまとめることができます。

へーベルハウスの特徴
  • 【性能1】耐火性・耐久性に優れた「ALC」が標準仕様
  • 【性能2】家の資産価値が続く、優良住宅「スムストック」に加盟
  • 【外観】耐風性・メンテナンス性に優れた「フラット屋根」が得意
  • 【商品】平屋・2階建て・3階建てなど対応する家の種類が多い
  • 【評判】ヘーベルハウスを選んだ理由は「優れた住宅性能」が1位

以下より1つずつ見ていきましょう。

1-1.【性能1】耐火性・耐久性に優れた「ALC」が標準仕様

ALC(軽量気泡コンクリート)は、国土交通大臣認定の耐火構造部材で、熱を伝えにくいメリットがあります。

ヘーベルハウスでは、すべての住宅商品の外壁・床・屋根(勾配面以外)に標準仕様として採用しており、耐火性・耐久性に優れた家を実現できます。

1-2.【性能2】選ばれし大手で構成される「スムストック」に加盟

「スムストック」とは、大手ハウスメーカー10社によって設立された「一般社団法人 優良ストック住宅推進協議会」が定めた共通基準を満たす優良な既存住宅のことです。

常に高い基準を持って家づくりを行っているため、初めての家づくりでも安心して高性能な優良住宅の建築を任せられます。

1-3.【外観】耐風性・メンテナンス性に優れた「フラット屋根」が得意

へーベルハウスの注文住宅は、大半が「フラット屋根」を採用しています。

シャープでスッキリとした外観デザインにしやすいほか、以下のようなメリットもあるため、幅広い層に人気です。

フラット屋根のメリット
  • 屋根をルーフバルコニーとして活用できる
  • 耐風性・メンテナンス性が高い
  • 室内天井の位置を高く設計できる
  • 法規制の制限ギリギリまで居住空間をとれる
  • 太陽光発電システムを取り入れやすい

ちなみに、フラット屋根は鉄骨造でしか採用できません。

1-4.【商品】平屋・2階建て・3階建てなど対応する家の種類が多い

へーベルハウスは、一般的な2階建てだけでなく、平屋や3階建てなど、さまざまなニーズに応えられる豊富な商品ラインナップを用意しています。
※詳細は「4章」で解説

どの住宅プランを選んでも、アウトドアリビングや半屋外空間など、開放感あふれる空間設計を提案してくれます。

1-5.【評判】ヘーベルハウスを選んだ理由は「優れた住宅性能」が1位

へーベルハウスで実際に家を建てた方の「へーベルハウスを選んだ理由」として多かったのは、以下の3つの回答です。

へーベルハウスを選んだ理由トップ3

1位 住宅の安全性能や快適性能が優れていたから
2位 大手だから/知名度が高いから
3位 購入後の保証・アフターケアがしっかりしていたから/担当者の人柄が良かったから

ヘーベルハウスはこんな人におすすめ!

  • 暮らし始めてからの性能を重要視したい
  • 社会的信用度の高い大手に建築を依頼したい
  • 暮らし始めてからの安心感を重要視したい
  • 相談しやすい家づくりのパートナーがほしい

「へーベルハウスは自分に合っているだろうか…」
「へーベルハウスに似たハウスメーカーと比較してみたい」

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2.ヘーベルハウスの坪単価目安は70万~150万円

坪単価の目安 70万~150万円
建築価格の目安 2,000万~8,000万円

ヘーベルハウスの坪単価目安は70万~150万円、建築価格は2,000万~8,000万円の幅があります。
また、坪数別の坪単価・建築価格の目安は、以下のとおりです。

坪数別:ヘーベルハウスの坪単価・建築価格の目安
坪数(平米) 坪単価の目安 建築価格の目安
30坪未満
(100平米未満)
80万~150万円 2,000万~4,000万円
30坪台
(約100~130平米)
70万~150万円 2,100万~5,500万円
40坪台
(約130~165平米)
70万~140万円 2,800万~6,000万円
50坪台
(約165~200平米)
70万~135万円 3,500万~6,800万円
60坪以上
(200平米以上)
70 万~130万円 4,200万~8,000万円

より鮮明に費用のイメージをするために、以下からは次の2つの視点でヘーベルハウスの平均坪単価をまとめます。

建築面積のアンケートにおいて…

  • 【全坪数】を対象とした平均坪単価
  • 【30~40坪台】を対象とした平均坪単価

2-1.【全坪数】を対象とした平均坪単価は約101万円

今回アンケートにご協力いただいた、ヘーベルハウスで新築住宅を建てたすべての人の回答から算出した平均坪単価は約101万円 です。

坪単価101万円というと、ハウスメーカーの中でも「大手ハウスメーカー」に区分されることが多いです

ハウスメーカーの区分ごとの坪単価目安は「8-2.予算」でお伝えします。

2-2.【30~40坪台】を対象とした平均坪単価は99.7万円

一般的な新築住宅の場合、建築面積は30~40坪であることが多いです。

今回アンケートにご協力いただいた人の中で、ヘーベルハウスで30~40坪台の家を建てた人の平均坪単価は約99.7万円でした。

以下では30~40坪台の住宅を建てた人にフォーカスし、他ハウスメーカーの平均坪単価もまとめています。

【30~40坪台】他ハウスメーカー平均坪単価の比較
ハウスメーカー 平均坪単価 区分
ヘーベルハウス 99.7万円 大手
積水ハウス 93.1万円 大手
三井ホーム 90.2万円 大手
トヨタホーム 87.5万円 大手
セキスイハイム 87.2万円 大手
パナソニック ホームズ 85.3万円 大手
ミサワホーム 85.1万円 大手
住友不動産 84.7万円 大手

他大手ハウスメーカーの中でも坪単価は割高ですが、以下のような利点を考えると、十分にメリットがある価格といえます。

  • 標準仕様で高い住宅性能
  • 耐震性や外壁材の性能の高さ
  • 保証期間やアフターサービスの手厚さ
  • 床下暖房や高気密・高断熱性などエコ性と快適さ

ただし、坪単価だけでは具体的な家づくりの予算は立てられません。
注文住宅の資金計画はさまざまな計算が必要になるため、自分たちだけで立てるのはとても大変なのです。

まずは、無料のHOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービスで、複数のハウスメーカー・工務店の資金計画を比較し、自分たちが建てたい家の具体的な費用相場を把握しておくことが大事です。

より具体的な相談をしたい方には、ハウスメーカー出身の専門アドバイザーにご案内することも可能なので、お気軽にご相談ください。

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お家のいろは コラム
軽量鉄骨造と重量鉄骨造で坪単価に差が出る!

へーベルハウスの住宅商品には、大きく分けて、軽量鉄骨造と重量鉄骨造の家があります。
2つの違いは、主に鋼材の厚さです。

軽量鉄骨と重量鉄骨の違い

  • 軽量鉄骨:厚さ6mm未満
  • 重量鉄骨:厚さ6mm以上

一般的な住宅には軽量鉄骨を採用することが多いですが、重量鉄骨を採用することで、1部屋の面積を広くとれたり、防音性を高められたり、高層階の家が建てられたりとメリットがあります。

ただし、重量鉄骨は厚さがある分重みもあるため、重量に耐えられる地盤にするための改良工事や基礎が必要です。

記事冒頭でもお伝えしたとおり、坪単価においては、重量鉄骨造のほうが10万~30万円程度高くなることもあるため、念頭に置いておきましょう。

3.【坪数別価格実例】実際にヘーベルハウスで家を建てた人の費用内訳5例公開!

実際にヘーベルハウスで新築住宅を建てた人の実例を、坪数別に5つご紹介します。

  • 【約30坪の価格実例】総額5,000万円の費用内訳とこだわりポイント
  • 【約35坪の価格実例】総額約1億円の費用内訳とこだわりポイント
  • 【約40坪の価格実例】総額3,500万円の費用内訳とこだわりポイント
  • 【約45坪の価格実例】総額6,700万円の費用内訳とこだわりポイント
  • 【約60坪の価格実例】総額約1憶5,000万円の費用内訳とこだわりポイント

以下より1つずつ解説します。

3-1.【約30坪の価格実例】総額5,000万円の費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総額 5,000万円
土地購入費用 2,000万円
建築費用 3,000万円
坪単価 約100万円
間取り 3LDK
世帯人数 3人(子ども1人)
構造:階数 軽量鉄骨造:2階建て
土地面積 約47.8坪
建築面積 約30.3坪
都道府県 埼玉県

オーナーのこだわりポイント

【1】ウッドデッキインナーバルコニー・インナーテラス
天気の良い日に仕事や趣味、BBQなどを楽しめる場所が欲しくて、ウッドデッキにはこだわった。
家の中の間取りも、開放的でできるだけ広く、また、日中日差しがしっかり入るようにした。

【2】耐震性・耐久性
前年に東日本大震災があったこともあり、耐震性をまず優先的に考慮。いろんなハウスメーカーがある中で、最も耐震性に優れた工法と感じた。また、他のハウスメーカーにはない独自の耐震・免震構造を持っていたから、その工法にした。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

ヘーベルハウスの主力商品「キュービック」「新大地」では、制震技術を標準で採用しています。
制震フレームと剛床システムを組み合わせた構造に加え、設計の自由度も高いため、空間を広く取りつつ自身にも備えたい方は要チェックです。

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3-2.【約35坪の価格実例】総額約1億円の費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総額 1億600万円
土地購入費用 6,400万円
建築費用 4,200万円
坪単価 約127万円
間取り 3LDK
世帯人数 4人(子ども2人)
構造:階数 軽量鉄骨造:2階建て
土地面積 約33.1坪
建築面積 約33.1坪
都道府県 東京都

オーナーのこだわりポイント

【1】2階リビング
リビングはとにかく広いスペースと明るい部屋にしたかった。1階より2階のほうがリビングを広くできたので、2階に設置した。

【2】耐震性・耐久性
地震に強い家が欲しかった。木造より鉄骨のほうがより安心だと思った。
また、震災の際にも自家発電があることは強みだと思い、太陽光発電システムを設置。光熱費の削減もできている。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

2階リビングは室内からの眺望がよく、日当たりに優れ、耐震性も高くなる傾向にありますが、一方で子ども部屋が玄関からリビングを通らずに行けるため、家族のコミュニケーションが減るデメリットもあります。
メリット・デメリットを理解したうえで検討してください。

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3-3.【約40坪の価格実例】総額3,500万円の費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総額 3,500万円
土地購入費用
建築費用 3,500万円
坪単価 約93万円
間取り 3LDK
世帯人数 6人(子ども3人)
構造:階数 重量鉄骨造:2階建て
土地面積 約90.8坪
建築面積 約37.8坪
都道府県 神奈川県

オーナーのこだわりポイント

【1】2階のホール
完全同居型の二世帯住宅のため、2階に自分がくつろげるスペースが欲しかった。3畳+廊下のスペースで2階ホールを作り、 畳と木製ブラインドを付けた。

【2】耐震性・耐久性
耐震性にこだわった。3.11の時、ヘーベルハウスの家で流されていない住宅があったと聞き、地震に備えてしっかりとした構造の家を建てたかった。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

居室を1個増やすとなると、それだけで費用が大きく上がってしまいます。
費用はかけたくないけど「もう1つ部屋が欲しい」「ちょっとしたプライベートスペースが欲しい」というとき、今回は2階ホールが採用されましたが、どのような間取り提案があるかどうかも、ハウスメーカーを決める際のポイントとなるでしょう。

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3-4.【約45坪の価格実例】総額6,700万円の費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総額 6,700万円
土地購入費用 1,700万円
建築費用 5,000万円
坪単価 約107万円
間取り 5LDK以上
世帯人数 4人
構造:階数 軽量鉄骨造:2階建て
土地面積 約66.6坪
建築面積 約46.9坪
都道府県 茨城県

オーナーのこだわりポイント

【1】キッチン(アイランドキッチンカウンターキッチン
二世帯住宅のうち、2階のキッチンとダイニングは夫婦2人で過ごす時間が一番長いので、妻の意見を尊重し、満足できるスペースにした。

【2】耐震性・耐久性
3・11の震災後に建てたため、耐震・耐久・耐火性のある住宅を希望した。
また、遠方より両親を呼び寄せての二世帯住宅だったため、玄関以外を分離型にした。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

近年人気があるキッチンは、家族とのコミュニケーションがとりやすく、見た目もおしゃれな「アイランドキッチン」です。
ただし、料理のにおいや油がリビングに広がったり、調理器具や食器などの収納スペースが少なかったりといったデメリットもあるので、検討する際には注意してください。

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3-5.【約60坪の価格実例】総額約1憶5,000万円の費用内訳とこだわりポイント

費用内訳
総額 1億5,300万円
土地購入費用 8,300万円
建築費用 7,000万円
坪単価 約116万円
間取り 2LDK
世帯人数 6人(子ども2人)
構造:階数 重量鉄骨造:3階建て
土地面積 約40.2坪
建築面積 約60.5坪
都道府県 東京都

オーナーのこだわりポイント

【1】リビング
家族と最も一緒にいる時間が長くなる場所なので、広めにして、ソファーやマットなどを自由に設置できるスペースを確保した。実際、ゴロゴロしたり、ボードゲームをしたり、いろいろなことができている。

【2】高気密・高断熱
冷暖房効率を上げ、光熱費の節約とともに快適に生活できるよう、断熱性・気密性にこだわった。
また、耐震性にも配慮した。へーベルハウスは少し高めだが、安心して生活できるような建物にしたほうが、効率がいいと思った。

ここがポイント!
プロ・専門家の視点

住宅の断熱性・気密性を上げると、毎月の光熱費を抑えられるうえ、全館空調システムを取り入れた際の効率も良くなります。
へーベルハウスでは、ALCと高性能断熱材を一体化させ、開口部の断熱にもこだわることで、長期的な高断熱を実現しています。

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お家のいろは コラム
へーベルハウスで家を建てる人の年収は?

一般的に、住宅ローンの借入可能額は年収の5〜6倍と言われています。

建築面積30坪の家を例にすると、以下のように計算できます。

【例】へーベルハウスで家を建てる人の年収目安

  • 建築面積30坪×平均坪単価99.7万円=本体工事費2,991万円
  • 本体工事費は総額の70%程度であるため、総額は約4,273万円
  • 頭金で273万円用意する(住宅ローンで4,000万円借入)

借入金4,000万円÷年収の5~6倍=年収目安667万~800万円程度

ただし、注文住宅は1邸1邸プランが異なるため、それぞれに提案された具体的な見積もりを比較したのち、現実的に可能かどうかを判断するようにしましょう。

4.ヘーベルハウスの商品ラインナップ

へーベルハウスでは、以下の住宅商品を用意しています。

へーベルハウスの商品ラインナップ
モデル 商品名
2階建て住宅 RATIUS GR
RATIUS RD FINEST VILLA
RATIUS RD
onefitto
のきのまent
そらのま+
3階建て住宅 FREX3
二世帯住宅 2-Family HAUS
2.5世帯住宅
賃貸併用住宅 ESCORT GRAND
賃貸併用へーベルハウス
ZEH・健康・子育て住宅 LONG LIFE ZEH
しぜんごこちの家
GOOD RHYTHM GOOD LIFE

なお、公式ホームページの商品ページに記載はありませんが、平屋の施工対応も可能です。

以下より各モデルの詳細を見ていきましょう。

4-1.【2階建て住宅】のモデルシリーズ


ヘーベルハウス

へーベルハウスの2階建てモデルでは「RATIUS GR」「RATIUS RD FINEST VILLA」「RATIUS RD」「onefitto」「のきのまent」「そらのま+」といった豊富なラインナップを用意しています。

重量鉄骨造の大屋根の邸宅や、制震性に特化したもの、自由度の高い空間設計を重視したもの、自然光が入る開放的な住空間を実現したものなど、コンセプトはさまざまです。

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4-2.【3階建て住宅】のモデルシリーズ


ヘーベルハウス

へーベルハウスの3階建て住宅は、重量鉄骨造。

家は背が高い分、地震時の揺れが気になるものですが、「FREX3」では高層ビルの制振装置を住宅用に開発したシステムを採用。
大地震時の建物の揺れを約20%低減し、家の損傷を抑制します。

また、3階の天井を部分的に上げる「ハイルーフユニット」や、床の高さを部分的に下げる「ダウンフロアユニット」アウトドアリビングなどで住空間に開放感を与えることもできます。

外観は、余計な装飾を徹底的になくし、機能美を追求した「モダニズム建築」を採用しています。

※メーカー調べ

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4-3.【二世帯住宅】のモデルシリーズ


【二世帯住宅】のモデルシリーズ

へーベルハウスでは、「ナイスセパレーション」「ナイスシェアリング」といった2つのプランニングメソッドで二世帯住宅を提案してくれます。

二世帯の生活空間を上手に分け、二世帯が見守り合い、 楽しい時間を分け合えるよう、完全分離型二世帯住宅や、部分共有型二世帯住宅での3つのリビングなど、家族ごとに合った間取りを作成してくれます。

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4-4.【賃貸併用住宅】のモデルシリーズ


【賃貸併用住宅】のモデルシリーズ

賃貸併用住宅にすれば、家賃収入を住宅ローン返済にあてることができます。

へーベルハウスの「ロングライフ住宅」は、「60年耐用」を実現しており、災害に強く、長く資産価値を保つことができます。

「30年一括借上げシステム」で空室・滞納が生じても月々一定額の支払いをしてくれるため、初めての賃貸運営でも安心して始められます。

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4-5.【ZEH・健康・子育て住宅】のモデルシリーズ


【ZEH・健康・子育て住宅】のモデルシリーズ

へーベルハウスのZEHでは、独自の住環境シミュレーションシステム「ARIOS」を採用。

プランニングの段階で、日照や日射、通風、採光を科学的に検証し、住み心地を予測することで、より快適な住環境を提案してくれます。

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ヘーベルハウスの住宅商品ラインナップを見る

5.実際にヘーベルハウスで建てた人の評判・口コミ

今回調査した、ヘーベルハウスでマイホームを新築した122名のデータは、以下のとおりです。

ヘーベルハウスでマイホームを新築した122名の年齢
ヘーベルハウスでマイホームを新築した122名の子どもの人数

5-1.ヘーベルハウスの評判・口コミ総評

ヘーベルハウスの口コミ総評

項目 点数
安全・快適性能 5.0
外観・内観デザイン 4.8
間取り 4.6
アフターサービス・保証 4.7
営業力 4.5

評価方法:各項目で以下の7段階評価を行い、平均化して作成しました。

非常に満足 6点
満足 5点
やや満足 4点
どちらともいえない 3点
やや不満 2点
不満 1点
非常に不満 0点

へーベルハウスの口コミは、「安全・快適性能」が5点台、「外観・内観デザイン」「間取り」「アフターサービス・保証」が4点台後半と、住宅レベルの高さを中心に、満足度が高いハウスメーカーであることがわかります。

中でも、住宅の耐震性・耐久性を生み出す高い技術力を評価した声が最も多いのも、へーベルハウスの大きな特長の1つです。

ただし、口コミが高評価だからと言って、必ずしも自分にとってもベストなハウスメーカーであるとは限りません。
低評価と高評価、両者の意見をふまえて検討する必要があります。

5-2.ヘーベルハウスに対する【やばい】評判・口コミ

コストの高さや部屋の狭さが気になる・・

  • 高いのと、同じ大きさの家でも鉄骨の分室内が狭くなってしまう事。(千葉県・30代・女性)
  • 仕方がないとは言え、建築費用が他のハウスメーカーと比べてもかなり高かった。(埼玉県・40代・男性)
  • 高い。固定資産税も高い(埼玉県・40代・男性)

家の快適性能における不満点も・・

  • 気密性が高すぎてカビが生えたところがあった(静岡県・40代・男性)
  • 冬はとても寒くスリッパをはいていないと冷えます(岐阜県・30代・女性)

5-3.ヘーベルハウスに対する【良い】評判・口コミ

耐震性・耐火性など災害に強い家にこだわりたかった

  • 東日本大震災の経験から、耐震性と耐火性、近隣からの延焼を防ぐなど優れた工法にこだわった。やはりヘーベルハウスは評判に違わない優れた住宅だと感じている。(埼玉県・60代・男性)
  • 地震などの災害に強いということを重視。災害に強い家に住みたかった(兵庫県・30代・女性)
  • 地震につよい建物がよかった。また、長く住むつもりなのでしっかりした構造がいいと思った。(岐阜県・30代・女性)
  • 大きな地震が来たとしても、過去の地震や震災の実例からヘーベルなら安心だと思える。また、耐火性の実験を見たのですが、ヘーベルハウスが飛び抜けて凄かった。(静岡県・50代・女性)

耐久性が強く、アフターサービスや保証もしっかりしている

  • 耐久性とアフターサービスが良い、ランニングコストがかからない(愛知県・30代・男性)
  • とりあえずアフターサービスか素晴らしくて、不具合があったら、直ぐに見てくれる。(広島県・40代・男性)
  • 設計力、安全性、内装や外装のデザイン力、全てがバランスがよく、ハウスメーカーの中でもトップクラスだと思う。アフターフォローもしっかりしてくれているので良かった。(東京都・30代・女性)
  • アフターケアやメンテナンスがしっかりしている(埼玉県・30代・女性)

営業担当者の対応が決め手になった!

  • 頑丈な家に住んでいる、という安心感がある。 営業さんが信頼できる方で、この人から家を買いたいと思わせてくれた。(滋賀県・40代・女性)
  • 各担当者のレベルが高く、こちらの希望に対して希望以上の提案をしてもらい、本当に良かった(神奈川県・30代・男性)
  • 親身に対応してくれる営業担当と、希望を実現してくれる設計士が何回も我々のわがままに付き合ってくれた(静岡県・60代・男性)

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6.へーベルハウスで注文住宅を建てるメリット・デメリット比較

へーベルハウスで注文住宅を建てるメリット・デメリットは、以下のとおりです。

へーベルハウスのメリット・デメリット比較表
メリット
  • 耐震性・耐火性など災害に強い家が作れる
  • 耐久性が強い家が作れる
  • アフターサービス・保証が充実している
  • 信頼できる営業担当者が多い
デメリット
  • コストが高い
  • 部屋面積に制限がある場合がある
  • 室内温度に配慮する必要がある

以下より詳しく見ていきましょう。

6-1.ヘーベルハウスのメリット

ヘーベルハウスで家を建ててよかったと感じた方には、以下のような傾向の口コミが多く見られました。

  • 耐震性・耐火性など「災害への強さ」「安全性能」を評価する口コミ
  • アフターサービス・保証面の手厚さを評価する口コミ
  • 営業担当者の細かな対応力を評価する口コミ

へーベルハウスを選んだ方のほとんどが、災害が多い日本において、より安全な家に住むことができる点に大きなこだわりを持っていることがわかりました。
また、永く住むことができるという点から、しっかりとしたアフターサービス・保証面、営業担当者の細やかな対応力を評価している声も多くあります。

二世帯住宅などの個別の状況に応じて、生活動線を考えた住みよい間取りプランの提案してくれる設計力も評価されています。

全体的にハイクオリティな家づくりを安心して任せることができる大手ハウスメーカーといえるでしょう。

6-2.へーベルハウスのデメリット

災害に強い耐久性を保つための強固な構造から、家自体が狭くなってしまうことがあるようです。

優先順位を考えながら間取りを考える必要があるでしょう。

コンクリート造であることから、家の室内温度などの快適性能に関してデメリットを感じている声もありました。
夏は涼しいものの、冬の寒さへの対策は家を建てる前に考えておきましょう。

また、大手だからこそ実現できるスピード感が、逆に合わないと感じる方もいるようです。
じっくり選びたい場合は、先にその希望を営業担当者に伝えておくのがよいかもしれません。

そして、へーベルハウスで家を建てた方による低評価の口コミとして特に目立ったのは、「コスト面の高さ」です。

「へーベルハウスが気になるけれど、予算オーバーが心配」

という方は、あらかじめ注文住宅の相談窓口を利用しておくことをおすすめします。

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7.へーベルハウスの会社概要・住宅展示場

へーベルハウスの基本情報
企業名 旭化成ホームズ株式会社
本社 〒101-8101
東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビルディング
設立 1972年(昭和47年)11月
主な事業内容 戸建住宅事業
集合住宅事業
シニア事業
中高層事業
海外事業
リフォーム事業
都市開発事業
賃貸管理事業
売買・仲介事業
住宅展示場 関東・東海・関西・西日本の一部(岡山・広島・山口・福岡・佐賀)

8.後悔しないハウスメーカーの選び方

家づくりにおいて一番重要なのは、ハウスメーカー選びといっても過言ではありません。
ハウスメーカーの選び方としては、以下のポイントに注目し、自分にとって最適な選択をしましょう。

  • 対応エリア
  • 予算
  • こだわり

以下より1つずつ見ていきましょう。

8-1.対応エリア

ハウスメーカーを選ぶ際には、まずハウスメーカーの対応エリアをチェックしましょう。

大手ハウスメーカーであれば全国対応していることがほとんどですが、メーカーによって対応しているエリアは異なります。

各メーカーの公式HPを見ても対応エリアが掲載されていることは少なく、わかりづらいかもしれませんが、住宅展示場が設置されているエリアであれば対応していることが多いです。

対応エリアを着実に調べながらハウスメーカー・工務店探しを進めたい方は、以下より住みたいエリアを選択し、施工対応をしてくれるハウスメーカー・工務店を見繕っておくのもおすすめです。
完全無料のサービスなので、ぜひお気軽にご利用ください。

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8-2.予算

自分に合った予算のハウスメーカーなのかどうかも大事です。
ハウスメーカーは、それぞれ坪単価や建築費用の相場が異なります。大まかな区分や目安は、以下を参考にしてください。

ハウスメーカーごとの坪単価・建築費目安
ローコストハウスメーカー
坪単価目安 20万~55万円
建築費目安 600万~1,650万円
中堅ハウスメーカー
坪単価目安 45万~95万円
建築費目安 1,350万~2,850万円
大手ハウスメーカー
坪単価目安 55万~150万円
建築費目安 1,650万~4,500万円

※建築費目安は延床面積30坪の場合

また、以下の記事では、坪単価別に建てられる家のイメージや、おすすめのハウスメーカーをまとめているので、ぜひご覧ください。

【坪単価別】建築イメージは?
おすすめハウスメーカーも紹介

坪単価 50万円 坪単価 60万円 坪単価 70万円 坪単価 80万円

8-3.こだわり

「予算内に収まったけれど、理想のマイホームからはかけ離れてしまった…」ということになっては、せっかくの家づくりに不満が残ってしまいます。
予算内に収めつつ、オーナーのこだわりをしっかり反映してくれるハウスメーカーであるかどうかも重要なポイントです。

まとめ

ヘーベルハウスについて、特徴や坪単価、建築事例、評判などを解説しました。
それではおさらいです。

この記事のポイント

ヘーベルハウスの新築の坪単価はいくら?

へーベルハウスの坪単価目安は70万~150万円、平均は101万円です。
建築価格にすると、2,000万~8,000万円の幅があります。

坪数別の坪単価や建築価格については「2.へーベルハウスの坪単価は70万~150万円」をご覧ください。

へーベルハウスで30坪の家を建てると費用はいくら?

以下のような実例があります。

  • 建築面積 約30.3坪
  • 総額 5,000万円
  • 坪単価 約100万円

詳しくは「3-1.【約30坪の価格実例】総額5,000万円の費用内訳とこだわりポイント」をご覧ください。

へーベルハウスで45坪の家を建てると総額はいくらですか?

総額6,700万円で建築面積約46.9坪の2階建て住宅を建てた人がいます。

実例の詳細は「3-4.【約45坪の価格実例】総額6,700万円の費用内訳とこだわりポイント」をご覧ください。

【厳選特集】平均坪単価から
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