注文住宅の予算をシミュレーションしよう!資金計画前に準備すべきことは?

具体例付き 注文住宅の予算・資金計画をシミュレーション!

注文住宅を建てようと検討しているものの、「どれくらいの費用がかかるのかわからない」「おおよその資金計画を立てたい」と考えている方も多いでしょう。

そこで本記事では、注文住宅の資金計画や予算をシミュレーションする方法 について解説します。本記事を読んでいただければ、注文住宅を建てるための予算の目安がわかり、具体的な一歩を踏み出せるでしょう。

資金計画の流れや実際の計算例についても解説するので、注文住宅を検討している方はぜひシミュレーションしてみてください。

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1.注文住宅の資金計画・予算をシミュレーションする大きな流れ!

注文住宅を建てる際の資金計画では大きく分けて3つのことを決めなければなりません。

注文住宅の予算をシミュレーションする流れ

注文住宅を建てる際に必要なお金は土地と建物代だけではありません。

土地によっては地盤工事が必要になったり、水道管やガス管を遠くから敷地内へ引き込んだりと様々な工事が必要になります。

その他にも、下記のような費用がかかります。

  • 登記費用
  • 住宅ローン保証料
  • 地鎮祭 など

自己資金のうちいくらまでを住宅購入に充てられるのか、住宅購入の総費用をいくらにするのかを設定しましょう。また注文住宅は土地購入費用の支払いや数回に分けての建築費の支払いなど、お金を支払うタイミングが多い特徴があります。
いつまでにいくら用意しなければならないかを明確にしましょう。

注文住宅を作る流れや費用の内訳についてはこちらの記事を参考にしてください。

2.シミュレーションをする前に準備しておくべき4つのこと

シミュレーションをする前に準備しておくべき4つのこと

注文住宅のシミュレーションをする前に準備しておくべきことは4つです。それぞれについて解説します。

  1. 支出の可視化
  2. ライフイベントを考える
  3. 「住みたい土地」や「建てたい家」のリサーチ
  4. 事前に家族・パートナー間で意見を固める

2-1.支出の可視化

住宅を購入する際には、「現在」と「購入後」の支出を可視化しましょう。 住宅ローンは長期間返済しなければならないローンです。支出が不透明な状態では今後の生活に不安が残ってしまうでしょう。

支出の可視化するために、以下の項目について、意識してみてください。

  • 夫婦で互いに現在いくらの支出があるのか。
  • 家計で削れる部分はないのか。
  • 住宅を購入した際には月々いくらの支出が必要なのか。
  • 数年に一度の修繕費はどの程度考えておくべきか。

自分たちが生活するためには「毎月◯◯万円かかる」と可視化することで、家計も管理しやすくなります。

2-2.ライフイベントを考える

注文住宅のシミュレーションをする際には、必ずライフイベントを踏まえて考えましょう。ライフイベントとは結婚や出産など人生の岐路になるようなイベントを指します。

ライフイベントを考慮しなければ、より具体的なシミュレーションはできません。下記のようなライフイベントについて考えてみましょう。

  • 何歳までに子どもを産むか。
  • 転職・退職予定はあるか。
  • 両親と住むことは考えているか。

将来のことについて真剣に考える時間はそれほど多くないでしょう。住宅購入を機に、ライフイベントについて真剣に考えてみましょう。またその際には、それぞれのプランを夫婦・パートナー間ですり合わせておく必要があります。

2-3.「住みたい土地」や「建てたい家」のリサーチ

「理想の家で暮らすためにはリサーチが最も重要」といっても過言ではありません。一生を過ごすことになるかもしれない家を決めるのであれば、リサーチし過ぎて困るということはないでしょう。

単に理想や憧れだけで探してはいけません。土地や家について正しい知識を身につけた上で、リサーチをしましょう。

住みたい土地の探し方

まずは、どんなエリアに住みたいのかを考えてみましょう。静かな住環境で生活したい方もいれば、生活利便性の高い立地を望む方もいます。

土地はエリア毎に用途地域が決まっているため、たとえ住環境が気に入ったエリアだとしても、理想の家を建てられない可能性もあります。このようなことは正しい知識がなければ判断できないでしょう。

土地選びは今後の生活の基盤になる重要な選択です。土地選びに不安がある方は、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

プロが教える「土地」の探し方|理想の土地を選ぶ方法と裏技を伝授!

建てたい家のイメージや条件

また、建物についてもどれぐらいの広さでどんな家を建てたいのかを具体的に考えておきましょう。

ハウスメーカーには、デザイン性の高さが特徴のもの、性能の高さが特徴のものなど様々です。どんな家を建てたいのか、その条件に応じて、自分の理想を実現してくれるハウスメーカーを探さなければなりません。

「具体的に自分に合ったハウスメーカーを探したい」という方、また、どんな家を建てたいかというイメージから大体の相場金額を把握したい方は、以下の記事を参考にしてください。

また、「インナーガレージがほしい」「二世帯住宅にしたい」など具体的な希望条件があり、より具体的な相場を知りたい方は、「HOME4U 家づくりのとびら」の無料オンライン相談サービスをご活用ください。

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2-4.事前に家族・パートナー間で意見を固める

注文住宅を建てる際には、夫婦やパートナー、ご家族の方と意見を固めたうえでハウスメーカーに相談しましょう。事前に全てを決める必要はありませんが、大まかな方向性を決めたうえで相談することで、有意義な打ち合わせにすることができます。

何も決めてない状態でハウスメーカーと打ち合わせをすると、最悪の場合、「終始夫婦で喧嘩している」なんていう状態になりかねません。特に「内装」や「キッチンの広さ」は、夫婦でも意見が分かれやすいポイントです。

後から「実はこうしたかった‥」と要望を伝えても、ケンカの種になるばかりです。後悔しないためにも、あまり気を遣わず、二人の意見をすべて書き出してみるなどしてみましょう。

3.実際に注文住宅の予算・資金計画のシミュレーションをしてみよう!

ここからは実際に注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションの例は下記の通りです。

年齢 30歳
自己資金 300万円
世帯年収 500万円

資金計画シミュレーションは金融機関から借りられる限度額をもとにするのではなく、返済できる金額をもとに計算しましょう。現在の生活を踏まえ、月々いくらの返済であれば確実に返済できるのかを考えなければなりません。

一般的には「返済負担率を年収の25%に設定することでゆとりのある返済が可能」とされています。自分の年収を下記の式に当てはめて、月々の返済額をシミュレーションしてみましょう。

  • 年収×25%÷12ヶ月

返済負担率を25%とした場合のシミュレーションは下記の通りです。

毎月返済額 10万4,000円(返済負担率25%)
金利 1%
返済期間 35年
ボーナス払い 0円
借入額 3,680万円(返済負担率25%)
住宅購入資金 3,680万円(融資)+300万円(自己資金)=3,980万円

金融機関によっては返済負担率35%を上限として融資を行っているケースが多いですが、返済負担率35%では余裕のある返済計画を立てるのは難しいとされています。「金融機関から借りられる金額=ゆとりある返済が可能な金額」ではないことに注意しましょう。

“低金利時代のこれからをどう読むか”

金利は1%で設定していますが、2021年現在、日本では低金利の時代が続いています。メガバンクやネットバンクで変動金利の場合、現在の低金利を活かすことができるため、0.5%程の金利で融資を受けられる金融機関も多いです。
同じ借入額の場合、金利は低いほどトータルの返済額が少なくなるため、低金利時は返済負担率に余裕ができ、購入検討の幅が広くなります。しかし、金利が上がると逆に返済額が大きくなるため、状況に応じて、リスクを考えながら検討をしましょう。

多くの金融機関では住宅ローンの完済時の年齢を75歳で設定しています。そのため、現在40歳を超えている方は35年で住宅ローンが組めない場合もあるでしょう。定年なども関係するため、無理をしない範囲で、なるべく早く返済できるプランを検討しましょう。

ご自身の状況に合わせてローンを考える際に、プロの意見を聞きたい方は、専門の相談サービスをご利用しましょう。無料で相談したい方には、「HOME4U 家づくりのとびら」がおすすめです。オンライン相談のため、ご自宅からでもお気軽に相談することができます。

4.注文住宅の予算オーバーを抑えるポイント

注文住宅の予算オーバーを抑えるポイントは以下の3つです。それぞれについて解説します。

またより詳しい諸費用を抑えるポイントについて気になる方は、こちらの記事を参考にしてください。

家づくりに必要な諸費用の内訳|費用を抑えるポイント

4-1.ギリギリの生活費で組み立てない

注文住宅を建てる際にはギリギリの生活費で組み立ててはいけません。もちろん住宅購入に費用をかければかけるほど、理想に近い住宅を建てられるでしょう。しかし、費用をかけすぎると、毎月のローン返済額が高くなり、やがて生活が苦しくなってしまいます。

理想の生活のために購入にした住宅によって生活が苦しくなってしまっては本末転倒です。もし住宅を建てるにあたって、下記のように考えている方がいたら注意しましょう。

「生活費を切り詰めればローン返済できそう」
「将来的に年収も上がるし大丈夫だろう」

楽観的な考えには要注意です。生活費とローン返済の重要度を間違えないようにしましょう。

4-2.こだわるポイントを整理しよう

注文住宅を建てる際にはこだわるポイントを整理しましょう。住宅は金額が大きい分、設備のオプション料金などが安く感じてしまいます。そのため、あれもこれもとオプションを付けているうちに予算オーバーになってしまうケースが多いです。

新築住宅の購入でオーバーしがちなポイント
  • デザイン
  • 素材
  • キッチン
  • 水回り

住宅を建てるにあたってお金をかけてしまいがちなのは、キッチンや浴室などの水回りです。水回りは高価な設備が多いですが、その中でも「レギュラー」「スペシャル」「プレミアム」のようにランク分けされているケースが多く、なかには100万円以上の価格差がある商品もあります。

100万円と聞くと大きな金額であるため「自分は冷静な判断ができるから大丈夫」と感じる方も多いでしょう。しかし、100万円を金利1%で35年払いにすると月々の支払いは「2,822円」になります。100万円という大きな金額も住宅ローンに組み込むことで、月々の支払いが少し増える程度です。

「このくらいなら」「せっかくの住宅購入だし・・」と考えてしまい、気づいたら予算オーバーになってしまう人が多いです。自分の生活には何が大切なのかを改めて考えてみましょう。

4-3.付帯工事費や諸費用、税金なども加えて考えよう

予算オーバーを避けるためには、建物の本体工事費だけでなく、付帯工事費や諸費用、税金についても考えましょう。

改めて支払う費用を確認してみると削れる部分が多いはずです。例えば住宅を建てる前の「地鎮祭」や新居への「引っ越し代」などは工夫によって削れるでしょう。

地鎮祭を簡易化したり、引っ越し会社へ相見積もりを取って安い会社へ依頼したりすることで費用は抑えられます。
細かな部分を見直し、予算オーバーにならないように気をつけましょう。

家づくりにかかる費用をしっかり把握して予算オーバー回避!
お家のいろは コラム
“新築した注文住宅の「保険」にもお金がかかる‥!”

当然ながら、住宅や設備以外にも整理すべきポイントがあります。

  • ・生命保険
  • ・火災保険

住宅ローンを購入する際には団体信用生命保険(団信)に加入するのが一般的です。団信は優秀な保険であるため、既に加入している生命保険の内容を見直してみてもいいでしょう。保険内容を見直すことで、月々数千円削減できるかもしれません。

また火災保険も余計な保険に加入していないか、同様にチェックしましょう。火災保険は住宅購入時にセットのような形で加入することが多く、細かな内容まで把握していない人が多いです。余計な部分は削り、こだわる部分を整理しましょう。

注文住宅の費用コストを下げる方法が知りたい

本記事を読んでいる方の中には注文住宅の費用コストを下げる具体的な方法が知りたいと考えている方も多いでしょう。

注文住宅は実は意外な方法で費用を抑えられます。例えば下記のような内容です。

  • 水まわりをまとめる
  • 収納を色々な場所に作らない
  • シーリングライトを採用する

その他にもコストを下げる方法は様々あります。このようなテクニックを知りたいという方には、「HOME4U 家づくりのとびら」がおすすめです。
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5.注文住宅の資金計画・予算を決める際によくある疑問

注文住宅の資金計画・予算を決める際によくある質問は下記の4つです。

それぞれについて解説します。

5-1.注文住宅を建てるまでの流れは?

注文住宅を建てるまでの流れは一般的に下記のようになります。

  1. 予算検討・イメージづくり
  2. 土地探し・ハウスメーカー探し
  3. 土地の購入・建築プランの作成
  4. 工事請負契約
  5. 土地の引き渡し・建築工事開始
  6. 建物の引き渡し

既に土地を所有している場合は、流れも変わってきます。注文住宅を建てるまでの流れの詳細については、こちらの記事を参考にしてください。

5-2.家を建てる費用の内訳は?

注文住宅を建てる際には、大きく分けて土地の購入費と建物の建築費の2つがかかります。

土地の購入でかかる費用の内訳
  • 土地代金
  • 不動産会社への仲介手数料
  • 登記手数料
  • 印紙代<
  • 不動産取得税
建物の建築でかかる費用の内訳
  • 建物本体工事費(建築費)
  • 付帯工事費・別途工事費
諸経費
  • 工事請負契約の印紙代
  • 建築確認申請手数料
  • 住宅ローン融資手数料
  • 建物の登記手数料
  • 火災保険料・地震保険料
  • 新生活の家具や家電などの購入費
  • 引っ越し費用

費用の詳しい内訳や費用を抑えるコツなどは、こちらの記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

注文住宅の費用内訳を解説!必要な費用と税金をチェックしよう【一覧あり】

5-3.注文住宅に適正価格はあるのか?

注文住宅に適正価格はあるのかというのは多くの方が気になることでしょう。一言でいえば、注文住宅に適正価格はありません。なぜならば不動産には1つとして同じものはないからです。もちろん多くの世帯の情報を集め「平均◯千万円」と算出することは可能でしょう。

しかし注文住宅の平均価格を算出したとしても、購入するエリアも違えば土地・建物のサイズも異なるため、あまり参考にならないでしょう。適正価格を考えるよりも、夫婦で理想の生活を考えたり今後の資金計画を練ったりする方が大切です。

5-4.住宅ローンの金利・返済期間の選び方は?

住宅ローンは長期間返済が続くローンです。そのため金利や返済期間を選ぶにあたっても、不安が大きいでしょう。

住宅ローンの金利や返済期間の選び方は人によって異なるため、何が正しいかは一概にはいえません。しかし、下記のような項目を意識して選ぶのがおすすめです。

  • 年齢
  • リスク許容度
  • 頭金を用意できるか
  • 繰上げ返済可能か
  • 自分の性格にあっているか

詳細について年齢別のシミュレーションをしているこちらの記事を参考にしてください。

20代のマイホーム購入でローンが楽になる!メリットや資金計画のポイントは?
40代で住宅ローンを組む方法!頭金や審査、借入額の平均データや注意点を解説

6.注文住宅の予算づくり・資金計画をプロに相談する方法とは

土地の購入や建築プランの打ち合わせ、住宅ローンなど注文住宅はやるべきことが豊富にあります。住宅購入は人生における大きな選択ですが、その中でも注文住宅は重大な決断をしなければならない回数が多く、ミスが起こりやすい買い物と言えるでしょう。

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まとめ

本記事では注文住宅の資金計画のシミュレーション方法について解説しました。注文住宅は土地代や建築費だけでなく、諸費用なども含めると支払いの内訳が多岐に渡ります。事前に資金計画を立てておかなければ、途中で予算オーバーになってしまうこともあるでしょう。

注文住宅を検討している方はぜひ本記事で解説した内容を参考に、自分で資金計画を立ててみてください。また「プロのアドバイスが欲しい」「プロと相談したい」という方は「HOME4U 家づくりのとびら」をご活用ください。

この記事のポイント まとめ

本記事では注文住宅の資金計画のシミュレーション方法について解説しました。具体的な内容は以下の通りです。
注文住宅のシミュレーションをする流れは?
  1. 住宅購入に充てられる自己資金を調べる
  2. 住宅の総費用(ローン借入額の限度)を考える
  3. 資金が必要なタイミングに合わせてローンの組み方を考える
注文住宅のシミュレーションをする前に準備しておくべきことは?
  • 支出の可視化
  • ライフイベントを考える
  • 「住みたい土地」や「建てたい家」のリサーチ
  • 事前に家族・パートナー間で意見を固める
注文住宅のシミュレーション例は?
住宅購入資金 3,680万円(融資)+300万円(自己資金)=3,980万円
借入額 3,680万円(返済負担率25%)
毎月返済額 10万4,000円(返済負担率25%)
金利 1%
返済期間 35年
ボーナス払い 0円

上記シミュレーションについて、詳しく知りたい方は「3.実際に注文住宅の予算・資金計画のシミュレーションをしてみよう!」をご参照ください。

注文住宅の費用を抑えるポイントは?
  • ギリギリの生活費で組み立てない
  • こだわりのポイントを整理する
  • 付帯工事費や諸費用、税金なども加えて考える

注文住宅は土地代や建築費だけでなく、諸費用なども含めると支払いの内訳が多岐に渡ります。事前に資金計画を立てておかなければ、途中で予算オーバーになってしまうこともあるでしょう。

注文住宅を検討している方はぜひ本記事で解説した内容を参考に、自分で資金計画を立ててみてください。また「プロのアドバイスが欲しい」「プロと相談したい」という方は「HOME4U 家づくりのとびら」をご活用ください。

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