ハウスメーカーの大手5社とは?それぞれの特徴の比較を紹介

ハウスメーカー 大手5社の特徴解説

注文住宅を検討し始め、まずは大手と呼ばれる5社程度のハウスメーカーの特徴を比較してみたいと考えている方もいるでしょう。

ハウスメーカー大手5社
  • 積水ハウス
  • セキスイハイム
  • 三井ホーム
  • ダイワハウス
  • ヘーベルハウス

この記事では、大手ハウスメーカー5社について、以下の内容を解説します。

この記事でわかること
  • 大手ハウスメーカー5社の特徴
  • 大手ハウスメーカーの傾向と向いている人のタイプ
  • 自分に合うハウスメーカー選びのポイント

ぜひ最後までご覧いただき、自分に合ったハウスメーカー・工務店選びの際の参考にしてください。

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注文住宅でおすすめのハウスメーカー・工務店を、大手・中堅・ローコスト別について知りたい方は「ハウスメーカー比較」の記事もご覧ください。

1.大手ハウスメーカー5社

大手ハウスメーカーとは、一般的に、全国規模で事業展開をしており、販売戸数ランキングの上位の住宅会社を指します。

例えば、一般的には以下のようなハウスメーカーが「大手」と呼ばれています。

大手ハウスメーカー5社 比較一覧表
ハウスメーカー 平均坪単価 デザイン 工法 初期保証 対応エリア
積水ハウス 93.0万円 オーセンティック
シンプルモダン 他
鉄骨造
木造
30年間 沖縄県を除く全国
セキスイハイム 87.6万円 オーセンティック
シンプル 他
鉄骨造
木造
30年間 沖縄県を除く全国
三井ホーム 89.2万円 シンプルモダン
ナチュラル 他
木造 60年間 全国
ダイワハウス 90.0万円 オーセンティック
シンプルモダン 他
鉄骨造
木造
木造×RC造
30年間 全国
ヘーベルハウス 101.0万円 シンプルモダン
和モダン 他
鉄骨造
(重量鉄骨)
30年間 関東・東海・関西・西日本の一部(岡山・広島・福岡)

※対応エリアは原則、住宅展示場が設置されているエリアとします(一部地域を除く)
※詳細はプランにより異なります

上記のようなハウスメーカー名は、CMや街中の住宅展示場などで目にしたことがある方も多いでしょう。

次章より、各社にどのような特徴・強みがあるのかを解説します。

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2.積水ハウス

積水ハウスの特徴
平均坪単価 93.0万円
デザイン オーセンティック
シンプルモダン 他
工法 鉄骨造
木造
初期保証 30年間
対応エリア 沖縄県除く全国

※詳細はプランやエリアによって異なる
※対応エリアは原則、住宅展示場が設置されているエリアとする(一部地域を除く)

積水ハウスは住宅業界トップクラスのハウスメーカーで、1960年の創業以来、住まいづくりの実績は260万戸を誇り、多くの人々に支持されています。

積水ハウステクノロジーを駆使した技術力と施工力が強みです。

2-1.住宅性能4項目が最高ランク

積水ハウスの住宅は、新築住宅の性能表示基準における以下の4項目が、すべて最高ランクです。

住宅性能4項目
耐震性・耐風性・耐雪性 (構造の安定) 地震や風などによる負荷に対する、建物の安全性・修復の程度
耐久性 (劣化の軽減) 住宅性能を長く保つための劣化対策の程度
メンテナンス (維持管理・更新への配慮) 給排水管・ガス管の配管における維持管理のしやすさ
断熱性・省エネルギー性 (温熱環境・エネルギー消費量) エネルギー消費量削減のための断熱化対策の程度や設備の性能

性能表示基準とは、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)の柱の1つである「住宅性能表示制度」で定められた共通基準のことです。(参考:国土交通省「住宅の品質確保の促進等に関する法律」)

上記4項目において積水ハウスでは最高ランクの家づくりに対応しているため、高性能な住まいを手に入れたい方にはぴったりです。

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2-2.美しいデザインの高耐久外壁を使用

積水ハウスは100年もつといわれる構造部材を数多く仕様しており、美しいデザインと高強度・高耐久の性能を両立させた外壁素材「ダインコンクリート」もその1つです。

ダインコンクリートは、外壁に必要な火災や地震・台風などの災害への強さ、日本の気候風土に特有の雨・湿気に対する耐久性と、ハンドメイドによる緻密な表情と味わい深いデザイン性が特徴といえるでしょう。

火災発生時の住宅の燃焼温度は、1,200度ほどになることがあり、このとき3メートル離れた隣の家は約840度まで上がるとされます。

ダインコンクリートの外壁であれば、たとえ表面が840度に達しても、室内側の壁面温度を40度以下にまで抑え、延焼を防ぎます。

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出典:積水ハウス 公式HP

3.セキスイハイム

セキスイハイムの特徴
平均坪単価 87.6万円
デザイン オーセンティック
シンプル 他
工法 鉄骨造 木造
初期保証 30年間
対応エリア 沖縄県除く全国

※詳細はプランやエリアによって異なる
※対応エリアは原則、住宅展示場が設置されているエリアとする(一部地域を除く)

セキスイハイムは、積水化学グループの住宅ブランドであり、グループが開発する建材を用いた家づくりをしていることが特徴です。

3-1.省エネ住宅に定評がある

省エネ住宅に定評がある イメージ

※イメージです

セキスイハイムは、「太陽光発電システム」や「蓄電システム」、効率的な電力活用をサポートする「スマートハイムナビ」など、省エネの取り組みに力を入れています。

「GREENMODEL」は、セキスイハイムのこれらの先端技術を集結したエネルギー自給自足型住宅です。
1年で使うエネルギーの約3/4を自然エネルギーで賄えるため、地球温暖化の抑制に貢献することが可能です。

GREENMODELを建てて暮らす場合、杉の木約152本分を植林する効果に相当するといわれています。※セキスイハイム調べ

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3-2.工場生産により安定した高品質住宅を提供

「鉄骨ラーメン構造」の住まいの80%までを工場で仕上げる、ユニット構法を採用しています。

鉄骨ラーメン構造とは、柱や梁を重量鉄骨で構成し、その接合部が固定されている構造で、高層ビルに用いられる構造と同じです。

セキスイハイムは工場でユニットを生産することで、品質の確保による高い信頼性を提供しています。

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出典:セキスイハイム 公式HP

4.三井ホーム

三井ホームの特徴
平均坪単価 89.2万円
デザイン シンプルモダン
ナチュラル 他
工法 木造
初期保証 60年間
対応エリア 全国

※詳細はプランやエリアによって異なる
※対応エリアは原則、住宅展示場が設置されているエリアとする(一部地域を除く)

三井ホームは、デザイン性の高い住宅建築を強みとして持つ、ハウスメーカーです。

耐久性が支持され、今では世界各国で採用されている「ツーバイフォー工法」にいち早く着目し、日本に導入したハウスメーカーとしても有名です。

4-1.洋風やモダンなどデザイン性の高さが魅力

洋風やモダンなどのデザインを強みとしており、デザイン性の高さで他メーカーとの差別化を図っています。

例えば、英国伝統のチューダー様式の住宅商品「チューダーヒルズ」は、流行に左右されないオーセンティックな佇まいで、これまで多くの人々を魅了してきました。

西洋クラシックスタイルを得意とするものの、モダンや和風などさまざまなスタイルに対応しています。
モノトーンを基調とした、シンプルでスタイリッシュな住宅商品「IZM」のスタイルも人気です。

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4-2.四季の変化に対応する日本に合った構法

四季の変化に対応する日本に合った構法 イメージ

※イメージです

三井ホームは、独自の「プレミアム・モノコック構法」を採用し、四季の変化による温度変化や災害、経年劣化に耐える高耐震・高耐久な住まいを実現します。

プレミアム・モノコック構法とは、基礎・床・壁・屋根の6面体を1単位として空間を作る構法です。

日本におけるツーバイフォー工法のリーディングカンパニーとして、住宅の基本性能を日本の気候や風土に合わせて進化させてきました。

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出典:三井ホーム 公式HP

5.ダイワハウス

ダイワハウスの特徴
平均坪単価 90.0万円
デザイン オーセンティック
シンプルモダン 他
工法 鉄骨造
木造
木造×RC造
初期保証 30年間
対応エリア 全国

※詳細はプランやエリアによって異なる
※対応エリアは原則、住宅展示場が設置されているエリアとする(一部地域を除く)

日本で初めて、プレハブ住宅を商品化させたのがダイワハウスです。

耐震性やアフターサービスなど、さまざまな項目が一定以上の水準であり、信頼度の高いハウスメーカーとして人気です。

5-1.機能的なデザインと高耐久・耐震を両立

ダイワハウスは、幅広いデザインに対応しています。
世代を問わず対応できる「フレンドリーデザイン」や、光や風といった自然を利用した「パッシブデザイン」などが得意です。

また、鉄骨造と木造のそれぞれの工法において、高耐久性や高耐震性の機能を追求していることも特徴です。

鉄骨造では柱や梁、トラスについて自社で鋼材の加工の段階から行い、錆を防ぐことを目的に自動車のボディに採用される防錆処理を施し、耐久性を高めています。

木造では、厳選された木材と独自のテクノロジー技術を融合させた「グランウッド構法」により、高耐震の住宅を提供しています。
強度の高い集成材や独自の接合金物などを駆使、さらに邸別の構造解析を取り入れ高耐震を実現しています。

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5-2.鉄骨造も木造もテクノロジーで安心・快適

テクノロジーで、安心と心地よさを提供することを重視しています。

例えば「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」は、独自の思想から誕生した先進の技術が、地震や台風から守りエネルギーの消費を最小限に抑える強靭な構造です。

具体的には、独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を標準搭載することで、地震エネルギーを効果的に吸収し、構造体の致命的な損傷を防ぎます。

また、雨水の浸入リスクを大幅に軽減し構造体を雨にさらさない「二重防水構造」を採用。
そして、天井・外壁・床を高性能の断熱材で包み込み、窓周りにも断熱対策を施して高断熱化し、外気温の影響を最小限にすることで省エネかつ心地よい暮らしを提供しています。

その他「xevo BeWood」では、独自の「遮熱外張り断熱通気外壁」によって、人や住まい、地球環境に優しいサステナブルで高断熱な木の住まいを叶えます。

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出典:ダイワハウス 公式HP

6.へーベルハウス

へーベルハウスの特徴
平均坪単価 101.0万円
デザイン シンプルモダン
和モダン 他
工法 鉄骨造 (重量鉄骨)
初期保証 30年間
対応エリア 関東・東海・関西・西日本の一部(岡山・広島・福岡)

※詳細はプランやエリアによって異なる
※対応エリアは原則、住宅展示場が設置されているエリアとする(一部地域を除く)

ヘーベルハウスは、注文住宅の鉄骨造部門において、非常に高い顧客満足度を誇るハウスメーカーです。

旭化成ホームズは2019年に、自社やグループ会社で扱う住宅やサービスを包括するマスターブランド名を「HEBEL HAUS」と定めました。ヘーベルハウスはこのうち、戸建住宅事業の名称にあたります。

他、集合住宅「ヘーベルメゾン」、中高層ビルディング「ヘーベルビルズ」なども取扱い、幅広いソリューションを提供しています。

6-1.制震フレームが標準仕様

住宅商品の「キュービック」「新大地」は、工業化住宅で初めて、制震フレームの標準仕様を実現しています。

制震フレーム「ハイパワードクロス」と「剛床システム」を組み合わせることで地震エネルギーを吸収するのに加え、空間の自由度が高い「ハイパワード制震ALC構造」を採用しています。

また、住宅商品「フレックス」は、重量鉄骨の柱と梁を独自システムで接合する「重鉄・システムラーメン構造」や、高層ビルで使われる技術を元にした「サイレス」を標準搭載することで、大地震による倒壊を防ぐよう設計されています。

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6-2.安心・快適な住まいを支える優れた住宅性能

ヘーベルハウスが開発した「ALCコンクリート・ヘーベル」は、世界から高い性能が認められた、耐火・断熱・遮音・耐久などの8つの複合性能を高水準でクリアした建材です。

さらに、「ヘーベルシェルタードダブル断熱構法」は、ALCコンクリート・ヘーベルと高性能断熱材を一体化した二重構造を形成することで、ZEH基準の断熱性能を長期間にわたり維持することが可能です。

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出典:へーベルハウス 公式HP

以上が、大手ハウスメーカー5社の特徴です。

もちろん、この他にも大手と呼ばれるハウスメーカーや、さまざまな強みを持ったハウスメーカー・工務店はたくさんあります。

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7.【規模別】ハウスメーカーの傾向と向いている人のタイプ

大手ハウスメーカー5社の特徴や平均坪単価を見て、「自分は大手に向いているのか?」と悩んでいる方もいるでしょう。

ここでは、ハウスメーカーの規模を「大手」「中堅(ミドルコスト)」に分けて、各規模の傾向と向いている人のタイプを解説します。

7-1.大手ハウスメーカー

まず、大手ハウスメーカーの傾向と向いている人のタイプを見ていきます。

大手ハウスメーカーの傾向

大手ハウスメーカーは、経営基盤が強固な傾向にあるため、倒産リスクが低いことが特徴として挙げられるでしょう。

また、アフターサービス・保証制度が手厚いことや、工期が比較的短くて済むこともメリットです。

反面、中堅やミドルコストゾーンのハウスメーカーよりも建築コストが高くつきやすい点に注意が必要です。

大手ハウスメーカーに向いている人のタイプ

安心感や信頼感を得られるのであれば、多少コストが高くてもよいという方は、大手ハウスメーカーを選ぶのがおすすめです。

また、アフターフォローやメンテナンスの充実度を重視する方も、大手ハウスメーカーに依頼するのが適しています。

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7-2.中堅(ミドルコスト)ハウスメーカー

次に、中堅(ミドルコスト)ハウスメーカーの傾向と向いている人のタイプを解説します。

中堅(ミドルコスト)ハウスメーカーの傾向

大手ハウスメーカーに比べると、建築コストを抑えやすいことが魅力です。

その一方で、コスト削減のために大手よりは手厚いサポートが受けられない可能性が高いことや、フルオーダーではなく、セミオーダーや規格(企画)住宅に強い傾向がある点にご注意ください。

中堅(ミドルコスト)ハウスメーカーに向いている人のタイプ

中堅・ミドルコストのハウスメーカーは、コストを抑えて住宅を建てたい方に向いています。また、規格住宅商品を用いることが多いため、ゼロから注文住宅を作ることへのこだわりが特に無い方にもおすすめです。

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中堅ハウスメーカー9社の比較一覧表公開!大手との違いやメリット・注意点も
お家のいろは コラム
大手ハウスメーカーで予算を抑えるには?

大手ハウスメーカーは中堅(ミドルコスト)ハウスメーカーよりも建築費用が高くつきがちですが、以下の点に注目してみると予算をぐっと抑えやすくなります。

  • 【外観】できるだけ凹凸を減らす
  • 【階数】平屋より2階建てを選ぶ
  • 【間取り】壁を減らしたシンプル設計にする
  • 【水回り】1箇所にまとめる
  • 【設備】グレードは低めのものを選ぶ
  • 【収納】屋根裏のスペースを活用する
  • 【外構】家を建てたあとに整える

気になるハウスメーカーが大手のような企業で、予算オーバーを心配している方も多いでしょう。

上記のコツをまとめた「安く家を建てる」の記事も参考に、予算を抑えた住宅プランを考えてみましょう。

8.自分に合った大手ハウスメーカーを選ぶポイント

大手や中堅など、自分に合ったハウスメーカーを選ぶ際に押さえておきたいポイントは、以下のとおりです。

ハウスメーカー選びのポイント
  • 外観・デザイン
  • 構造・工法
  • メンテナンス・保証サービス
  • 営業担当者との相性

以下より各ポイントを解説します。

8-1.外観・デザイン

ハウスメーカーによって、得意とする外観やデザインは異なります。

カタログや公式サイトに掲載されている施工例を見ると、そのハウスメーカーが得意なデザインの傾向がイメージしやすいです。

住宅展示場のモデルハウスに足を運び、実際に目で確かめてみることもおすすめです。

注文住宅のイメージの決め方!間取り・外観・内装を理想に近づけるポイント

8-2.構造・工法

ハウスメーカー選びでは、採用している住宅構造や工法も必ず確認してください。

住宅構造や工法は、家の間取りや耐震性、工期にも影響を与えます。

自分たちが理想とする家、スケジュールを思い描いたうえで、どのような構造や工法がよいかを考えてみましょう。

鉄骨住宅のおすすめハウスメーカー7選!坪単価ランキングやメリット・デメリットも紹介

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8-3.メンテナンス・保証サービス

住宅は、建築したら終わりではありません。

住宅に不具合が出てきたり、欠陥が明らかになったりするのは、建築後10年以上が経過した頃からといわれています。

末永く安心感のある住宅にこだわるなら、長期保証が充実したハウスメーカーを選ぶとよいでしょう。

ハウスメーカーの保証期間・アフターサービスの比較ポイント3つ!おすすめ9社を紹介

8-4.営業担当者との相性

営業担当者は、家を建てる前だけでなく、建てた後にもコミュニケーションをとる相手なので、相性はとても重要です。

相談をしやすいか、レスポンスは早いかなどを確認しましょう。

ちなみに、ハウスメーカー契約の決定打で特に多いのは「営業担当者」です。

しかし、一般的に営業担当者をオーナー側が指名することはできません。
人によって感じ方・とらえ方が異なるため、ネットの口コミも参考にしづらいのが現状です。

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まとめ

大手ハウスメーカーとは、一般的には全国規模で事業展開をしている、販売戸数ランキングの上位に入るなどの住宅会社を指します。

今回は、ハウスメーカーの大手5社として、積水ハウス・セキスイハイム・三井ホーム・ダイワハウス・ヘーベルハウスの特徴を解説しました。

これら5社をはじめとした大手ハウスメーカーは、経営基盤が強固な傾向にあり、倒産リスクが低い傾向にあります。
また、アフターサービスや保証制度が手厚いことや、工期が比較的短くて済むこともメリットです。

一方で、中堅(ミドルコスト)ハウスメーカーに比べ、建築コストが高くつきやすい点に注意しましょう。

安心感や信頼感を得られるのであれば多少コストが高くてよいという方や、アフターフォローの充実度を重視する方は、ご紹介したハウスメーカー大手5社のようなハウスメーカーに建築の依頼をするのがおすすめです。

この記事のまとめ

住宅ハウスメーカー大手5社は?

この記事では、大手ハウスメーカー5社の平均坪単価や特徴を解説しています。

大手ハウスメーカーに向いている人のタイプは?

安心感や信頼感を得られるのであれば、多少コストが高くてもよいという方は、大手ハウスメーカーを選ぶのがおすすめです。

7.【規模別】ハウスメーカーの傾向と向いている人のタイプ」で、自分がどの規模のハウスメーカーに向いているか確認しておきましょう。

大手ハウスメーカーで予算オーバーしないためには?
  • 【外観】できるだけ凹凸を減らす
  • 【階数】平屋より2階建てを選ぶ
  • 【間取り】壁を減らしたシンプル設計にする
  • 【水回り】1箇所にまとめる
  • 【設備】グレードは低めのものを選ぶ
  • 【収納】屋根裏のスペースを活用する
  • 【外構】家を建てたあとに整える

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