【おすすめ一覧】全館空調が実現できるハウスメーカー11社と見極めるべき4項目!

全館空調システム 人気のハウスメーカー11社
この記事を読んだらわかること
  • 全館空調が得意なハウスメーカーの見極め方
  • 【一覧表あり】おすすめの全館空調ハウスメーカー11社と特徴
  • 全館空調に付随する機能・性能
  • 全館空調のメリット・デメリット
  • 全館空調ハウスメーカーの選び方

「全館空調システム」は24時間、家中を快適な空気環境に整えてくれる設備です。
注文住宅を建てるにあたり「アレルギー持ちだから、きれいな空気環境で生活したい」という方、二世帯住宅を検討していて「高齢な親と同居するためヒートショックや室内の熱中症対策を考えたい」という方は、ぜひ取り入れたいシステムですよね。
そこで今回は、以下の4項目に着眼し、全館空調が得意なハウスメーカーを比較・ご紹介します。

全館空調ハウスメーカーの比較項目
  • 住宅の気密・断熱性
  • 冷暖方式のタイプ
  • 加湿機能の有無
  • 全館空調システムの保証期間

注文住宅をどこに依頼するかを選ぶときは、ハウスメーカーの比較・検討が重要です。
この記事を参考にして、希望を叶えてくれるハウスメーカーを見つけましょう。

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※本記事の内容は、2024年3月12日時点の情報です。

注文住宅でおすすめのハウスメーカー・工務店を、大手・中堅・ローコスト別について知りたい方は「ハウスメーカー比較」の記事もご覧ください。

Contents

1.人気の全館空調ハウスメーカー11社《比較一覧表》

人気の全館空調ハウスメーカーの「住宅の気密・断熱性」「冷暖方式のタイプ」「加湿機能の有無」「全館空調システムの保証期間」をメインに比較しながら、特徴を紹介します。

ハウスメーカー 住宅の気密・断熱性 冷暖方式のタイプ 加湿機能の有無 保証期間
ユニバーサルホーム ZEH対応 天井吹き出し型
床下冷暖房型
要問合せ 1~2年間
パナソニック ホームズ UA値0.6
ZEH対応
天井吹き出し型 要問合せ 2年間
三井ホーム UA値0.39
ZEH対応
天井吹き出し型 あり 10年間
一条工務店 UA値0.25
ZEH対応
天井吹き出し型
床下冷暖房型
要問合せ 10年間
桧家住宅 断熱等性能等級4
ZEH対応
天井吹き出し型 あり 10年間
セキスイハイム UA値0.46
ZEH対応
床下冷暖房型 要問合せ 10年間
アキュラホーム UA値0.6以下
ZEH対応
壁掛けエアコン型 要問合せ 匠空調延長保証10年
トヨタホーム 断熱等性能等級4
UA値0.56
ZEH対応
天井吹き出し型
床下冷暖房型
あり 10年間
ミサワホーム UA値0.38
ZEH対応
天井吹き出し型 要問合せ 2年間
積水ハウス 断熱等性能等級5
ZEH対応
天井吹き出し型 要問合せ 搭載機器のメーカー保証に準じる(定めがない場合は2年間)
アイダ設計 UA値0.46
ZEH対応
壁掛けエアコン型 要問合せ 初期保証10年間 35年間
有償で最長35年間

※プランにより異なる

次章より1社ずつ詳しく解説しますが、実際にハウスメーカー・工務店を選ぶ際には、全館空調のほか、予算やその他細やかなこだわりに対応したハウスメーカー・工務店に建築を依頼したいという方がほとんどでしょう。

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2.全館空調がおすすめのハウスメーカー11社の特徴

2-1.ユニバーサルホーム:ループエアー(まるっと空調)

ユニバーサルホーム:ループエアー(まるっと空調)

出典:ユニバーサルホーム 公式HP

ユニバーサルホームは、東京都中央区に本社を置くハウスメーカーで、耐震性能の高い在来木造住宅を提供しています。
構造用の木材には含水率が計算された集成材(エンジニアリングウッド)を使用しており、一般的な柱よりも約1.5倍の強度アップを実現。2023年1月度時点での注文住宅の累計施工実績は、5万棟にものぼります。

住宅の気密・断熱性 ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
床下冷暖房型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 1~2年間

※プランにより異なる

引用元:ユニバーサルホーム 公式HP

標準仕様で高断熱な住宅と併用することで1年中快適

標準仕様に「硬質ウレタンフォーム吹付け断熱」「地熱床システム+地熱床暖房(一階全面床暖房)」「Low-E複層ガラスと樹脂サッシ」を採用し、気密性・断熱性・耐火性・遮音性に優れた家づくりを実現しています。
加えて、1台のエアコンと換気システムを24時間連続運転させることで、住宅全体を快適な室温に調整する全館空調システム「ループエアー」を使うことで、1年中温度差が少ない快適な住空間を生み出します。

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2-2.パナソニック ホームズ:エアロハス

パナソニック ホームズ:エアロハス

出典:パナソニック ホームズ 公式HP

パナソニック ホームズは、大阪府豊中市に本社を置くハウスメーカーです。
鉄骨造のスタイリッシュな住宅を得意としており、中高層住宅から平屋住宅までを手がけています。「都心住まい」「郊外住まい」の両者におすすめできるメーカーといえます。

住宅の気密・断熱性 UA値0.6
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 2年間

※プランにより異なる

引用元:パナソニック ホームズ 公式HP

初めて“省エネ大賞”を受賞した住宅用全館空調

断熱性能はUA値0.6に標準仕様で対応。住居全体を高性能断熱材で包むことで、優れた断熱性を実現しており、全館空調の効率性にも期待できます。
全館空調システムの「エアロハス」は、優れた省エネ製品等を表彰する制度において、2019年度に「省エネ大賞」を受賞しています。全館空調でありながら、温度は部屋ごとに調整可能。子供や高齢者がいる家庭でも、家族全員が快適に過ごせる設定ができます。

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2-3.三井ホーム:スマートブリーズ

三井ホーム:スマートブリーズ

出典:三井ホーム 公式HP

三井ホームは三井グループのハウスメーカーで、本社は東京都新宿区にあります。
設計やデザインのバリエーションが豊富で、欧米の伝統様式の住宅を再現したデザインや、吹き抜けのある間取りの提案、外部建築士・インテリアコーディネーターに相談できるサービスなどを展開しており、強いこだわりがある方にもおすすめできます。

住宅の気密・断熱性 UA値0.39
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
加湿機能の有無 あり
保証期間 10年間

※プランにより異なる

引用元:三井ホーム 公式HP

最新の建築部材を導入した独自構法で高断熱を実現

耐熱性・耐水性に優れた断熱材を、従来の厚さよりも約1.6倍も充填した独自の「プレミアム・モノコック構法」を採用しており、災害や四季の変化による温度変化、経年劣化にも耐える木造住宅を提供しています。
また、高断熱住宅のために最新の建築部材を採用しており、熱を伝えにくい「アルゴンガス入り高遮熱Low-E複層ガラス」や、サンドイッチ構造で環境にも優しい「オリジナル屋根断熱構造材ダブルシールド(DS)パネル」などが住宅の断熱性能を大きく向上させます。UA値は0.39に標準仕様で対応しています。

加湿機能が標準装備された高性能断熱材の木造住宅

全館空調システム「スマートブリーズ」は、業界で初めて加湿機能を標準装備。冬場の乾燥を緩和し、インフルエンザウイルス、カビ、ダニの繁殖を抑えます。

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2-4.一条工務店:全館さらぽか空調

一条工務店:全館さらぽか空調

出典:一条工務店 公式HP

一条工務店は、東京都江東区に本社を置くハウスメーカーです。

一般的なモデルハウスは、標準仕様より高いグレードで設計されていますが、一条工務店もモデルハウスは住む人がイメージしやすいよう、標準仕様に設計。住まいが完成したときのイメージがつかみやすい工夫がされています。

住宅の気密・断熱性 UA値0.25
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
床下冷暖房型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 10年間

※プランにより異なる

引用元:一条工務店 公式HP

換気システムと全館床暖房で1年中快適な高コスパ住宅

UA値0.25に対応しており、一般的な高断熱住宅よりも、冷暖房費を1/5にできるほどの高い「省エネ性能」を誇っています。
全館空調システム「全館さらぽか空調」は、換気システムと全館床暖房を組み合わせたシステム。換気システムでは、独自の技術で大型施設に用いられる除湿機の小型化を実現。強力な住宅用の除湿機が、カビやダニの発生を抑えつつ、夏場のモワッとした空気を軽減し、涼しい住環境をかなえます。
また、冬場は全館床暖房で風呂場までポカポカ。「ふく射熱(遠赤外線)式」を採用し、体の芯まで暖めます。
自社グループの一貫生産のため、コストが安いのも魅力です。

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2-5.桧家住宅:Z空調

桧家住宅:Z空調

出典:桧家住宅 公式HP

桧家住宅は、ヤマダホールディングスのグループ企業であるヒノキヤグループのハウスメーカーです。
「注文住宅事業」以外にも、「不動産事業」「断熱材事業」「リフォーム事業」「介護事業」などの事業を展開しており、木造から鉄筋コンクリート造まで多彩な住宅を提案してくれます。
モデルハウスは「リアルサイズ」にこだわった設計になっています。

住宅の気密・断熱性 断熱等性能等級4
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
加湿機能の有無 あり
保証期間 10年間

※プランにより異なる

引用元:桧家住宅 公式HP

気密測定においてC値の「経年変化なし」を実証

独自の「Wバリア工法」を採用し、高気密・高断熱・高吸音を実現しています。
断熱材には「アクアフォーム」という水の力で発砲する断熱材を採用しており、メーカーの検証によると、新築時のC値が0.4~0.7であったのに対し、築7年目には0.8と経年劣化がほとんどなしという結果を出しています。断熱等性能等級は最高等級の4です。

24時間オート加湿システムとの併用で冬場の乾燥も解決

全館空調システム「Z空調」は、夏は頭上を涼しく、冬は足もとを暖かく、季節ごとに風向きを変えるから1年中快適な住空間を実現します。
独自の加湿システム「極楽加湿」との併用で、家全体をしっかり加湿すれば、冬場の乾燥問題も解決します。専用給水コンセントを採用し、スイッチひとつで給水が可能なため、日々の給水作業は不要です。また、室内の湿度を自動で感知するため、こまめな操作も必要ありません。

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2-6.セキスイハイム:快適エアリー

セキスイハイム:快適エアリー

出典:セキスイハイム 公式HP

セキスイハイムは、積水化学グループのハウスメーカーブランドで、本社は東京都新宿区にあります。
人気の商品は「スマートパワーステーション」シリーズ。昼夜問わず太陽エネルギーを自給自足できるスマートハウスです。普段の省エネ対策はもちろん、もしもの停電・災害時にも安心の住宅商品です。

住宅の気密・断熱性 UA値0.46
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 床下冷暖房型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 10年間

※プランにより異なる

引用元:セキスイハイム 公式HP

足元の温度を保つ床下の基礎断熱を標準装備

鉄骨造と木造どちらにも対応しており、木造住宅商品には2×4(ツーバイフォー)、2×4よりも断熱性が高い2×6(ツーバイシックス)もあります。また、外気を遮断することで安定した床下温度を室内に取り込む「基礎断熱」を標準仕様としており、さらには高断熱の「アルミ樹脂複合サッシ」を採用。工場生産なので、品質も安定しています。
UA値は、住宅商品「グランツーユー」が0.46、標準仕様で0.54に対応しています。

吹き出し口と吸い込み口を離してきれいな空気を循環

全館空調システム「快適エアリー」では、床下空間に冷暖房と除湿ユニットを設置します。床面に吹き出し口と吸い込み口がついており、設置箇所が離れているため、夏は涼しい空気が循環し、冬は床の暖かさと床面の吹き出し口から出る暖気を感じることができます。

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2-7.アキュラホーム:匠空調システム

アキュラホーム:匠空調システム

出典:アキュラホーム 公式HP

アキュラホームは、全国に約250社のホームビルダーのネットワークを持っており、全国規模での大量一括仕入れにより、高品質かつ適正価格の注文住宅を提案しています。
大開口の木造住宅を得意としており、木造では諦められていた大型2台以上のビルトインガレージの施工も可能です。

住宅の気密・断熱性 UA値0.6以下
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 壁掛けエアコン型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 匠空調延長保証10年間

※プランにより異なる

引用元:アキュラホーム 公式HP

ZEH基準の高断熱住宅だから全館空調の効果も期待大

ホームページではUA値の詳しい数値を確認できませんが、ZEH基準の家づくりに対応しており、全館空調システムの効果を存分に発揮できる断熱性能を誇っています。
全館空調システム「匠空調」は、小屋裏にエアコンを1台設置するだけなので見た目もすっきり。夏は天井から冷気を送り、冬は床下と天井から暖気を送ります。また、タイマー機能や、エリア別の温度設定機能も付いています。

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2-8.トヨタホーム:スマート・エアーズ

トヨタホーム:スマート・エアーズ

出典:トヨタホーム 公式HP

トヨタホームは、自動車メーカーのトヨタグループのハウスメーカーです。
屈強な鉄骨造や、自動車のドアハンドル技術を応用した電気錠「ラ・ロックⅡ」など、自動車メーカーグループならではの強みがあります。

住宅の気密・断熱性 断熱等性能等級4
UA値0.56
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
床下冷暖房型
加湿機能の有無 あり
保証期間 10年間

※プランにより異なる

引用元:トヨタホーム 公式HP

構造体の内部と開口部を工夫し、高断熱を実現

断熱性能は、断熱等性能等級の最高等級4に対応しており、標準仕様でUA値0.56の家づくりが可能です。
まず、建物の中でももっと外気に触れる面積が多い外壁には、構造体の中を断熱材で覆う「充填断熱工法」を採用し、床下から天井まで優れた断熱性を実現。熱が逃げやすい開口部にも、「高遮熱断熱複層ガラス」を採用し、徹底的に対策しています。
また、ZEH対応も可能で、全館空調システムの効果を最大限発揮できる家づくりが可能といえます。

±4度以内の温度変化で1年中快適な住空間を実現

全館空調システム「スマート・エアーズ」は、1階には床吹き出し口から、2階には天井吹き出し口から空気を送り、±4度以内の快適な住空間を実現します。
また、除湿・加湿モードが付いた「ピュア24セントラル」と併せて使うことで、夏も冬も最適な湿度を保ちます。除湿モードは温度を下げずに湿度だけを下げてくれたり、加湿モードは約5~10%の湿度を空気にプラスしてくれたりといった工夫で、過加湿・乾燥によるトラブルを予防します。

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2-9.ミサワホーム:エアテリア

ミサワホーム:エアテリア

出典:ミサワホーム 公式HP

ミサワホームは、木造の家づくりを得意としており、収納力にも定評があります。
人気の住宅商品「蔵のある家」は、中2階に大きな収納空間を設けることができ、限られた面積でもすっきり暮らすことができます。

住宅の気密・断熱性 UA値0.38
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 2年間

※プランにより異なる

引用元:ミサワホーム 公式HP

工場生産の高精度断熱材がかなえる高断熱住宅

独自の木質パネル工法を採用しており、工場で生産される安定した精度の断熱材を使用しています。断熱材にはグラスウールを使用し、外気との通気層を設けることで、住宅内の熱影響を最小限にすることが可能です。
また、0.46(各地域の省エネルギー基準)、高断熱仕様で0.38に対応しています。

きれいな空気を保ち、臭い対策もできる全館空調システム

全館空調システム「エアテリア」は、居室と廊下、フロアごとの温度差を解消。建物に合わせて24時間、最適な換気を行う「フロアセントラル換気システムA7」と合わせて使うことで、空気環境をきれいに保つことができます。
さらに、循環ファンを導入することで、空気中のウイルスや菌、花粉、PM2.5など、空気環境を妨げる原因を抑制・除去。タバコ臭やペット臭、生ゴミ臭などにも効果的です。

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2-10.積水ハウス:スマート イクス

積水ハウス:スマート イクス

出典:積水ハウス 公式HP

積水ハウスは、鉄骨・木造両方の家づくりを得意としており、創業以来250万戸以上の実績がある大手です。(2022年1月31日現在)
初期30年の無料保証に加え、有料の「ユートラスシステム」により建物がある限り永年保証してくれるアフターサービスの充実性にも定評があります。

住宅の気密・断熱性 断熱等性能等級5
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 天井吹き出し型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 搭載機器のメーカー保証に準じる(定めがない場合は2年間)

※プランにより異なる

引用元:積水ハウス 公式HP

断熱材の取り付けと窓にこだわり、高い断熱性を実現

断熱等性能等級は、標準仕様で最高等級5に対応しています。
断熱内壁枠と、内壁下地壁枠取付金具を採用し、断熱材が壁の中でずれ落ちないよう工夫されており、長期間、高い断熱性能を実現します。
また、熱が逃げやすい窓には、一般のアルミ樹脂サッシよりも1.4倍※優れた断熱性を持つアルミ系サッシを採用しています。
※メーカー調べ

空気の流れをコントロールし、家族が集まる部屋の空気を整える

全館空調システム「スマート イクス」は、空気の流れを作る「換気ゾーニング」を採用しています。例えば、LDKを「風上」と設定し、廊下を「風下」に設定することで、家族が集まる部屋にきれいな空気が集まるようコントロールすることができます。
「アメニティー換気システムⅣ」 、空気清浄機「エアミー」と併用することで、さらに清潔で心地良い住空間を実現することができます。

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2-11.アイダ設計:ブラーボ・ゼネクト

アイダ設計:ブラーボ・ゼネクト

出典:アイダ設計 公式HP

アイダ設計は、埼玉県さいたま市に本社を置いており、省エネ住宅を得意としています。
当社の主力商品「ブラーボ・ゼネクト」は、一般財団法人日本地域開発センターによる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2019」において、省エネ住宅のトップランナーとして「特別優秀賞」を受賞しています。

住宅の気密・断熱性 UA値0.46
ZEH対応
冷暖方式のタイプ 壁掛けエアコン型
加湿機能の有無 要問合せ
保証期間 初期保証10年間
有償で最長35年間

※プランにより異なる

引用元:アイダ設計 公式HP

標準仕様できれいな空気が循環するZEH住宅

「ブラーボ・ゼネクト」 は、全館空調システムを標準装備したZEH住宅です。
UA値0.46以下を指標としているZEH住宅で、家全体を高性能断熱で包み込み、室内の温度差が少ない高い断熱性を実現。標準装備の1台のエアコンが、快適な温度に自動で設定し、各居室に設けたランマ付き居室ドアにより、ドアを閉めたままでも家中にきれいな空気が届きます。
また、全熱交換換気システムにより、24時間換気が可能。冷暖房の際には、湿気や過乾燥を防ぎます。

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以上が、全館空調が得意なハウスメーカー厳選11社です。

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3.全館空調は家中を24時間快適な温度に保つ設備

全館空調は、家の中全体を24時間、いつでも快適な温度に保つ設備です。
部屋ごとの温度差を少なくでき、どこにいても過ごしやすい住空間を作れます。

設置するエアコンや室外機を集約するため、室内をスッキリした空間にでき、個別の空調管理も不要です。

ただし、全館空調の設置には、家中にダクトを通さなければなりません。
そのため、全館空調へのリフォームには大がかりな工事が必要となり、あとから付けるには不向きな設備です。

自宅を全館空調にしたいなら、新築時に設置しましょう。

4.全館空調に付随する4つの機能・性能

全館空調は家中の空調をまとめて管理できるほか、以下の機能・性能が付随しています。

  • 加湿・除湿機能
  • 空気清浄機能
  • エリアごとの温度・風量設定
  • 省エネ性能

付随する機能・性能は、ハウスメーカーごとに特色があります。何を重視するか・何を優先したいかも考え、全館空調を依頼するハウスメーカーを選びましょう。

4-1.加湿・除湿機能

全館空調は温度だけでなく、加湿・除湿機能で湿度を調節する機能を備えたものもあります。

湿度が高いほど体感温度も上るため、快適な室温には湿度も重要な要素です。
乾燥しやすい冬は加湿、湿度が高くて不快な夏は除湿しながら空気を入れ換える全館空調だと、より快適に過ごせるでしょう。

加湿・除湿機能のある全館空調の例
パナソニックホームズエアロハス三井ホームスマートブリーズ一条工務店全館さらぽか空調桧家住宅Z空調など

4-2.空気清浄機能

全館空調には、家の中の空気を入れ換える際、空気をきれいに保つ機能を備えたものもあります。
具体的には、フィルターで粉塵を取り除いて吸気する、汚染物質の流入や室内での拡散を防ぐなどの機能です。

空気清浄機能のある全館空調なら、空気清浄機を別途設置する必要もありません。
室内に設置する家電の数も減らせるでしょう。

空気清浄機能のある全館空調の例
セキスイハイム快適エアリーミサワホームエアテリア積水ハウススマートイクスなど

4-3.エリアごとの温度・風量設定

家中の温度管理を集約できる全館空調ですが、フロアごと・居室ごとに温度や風量の調整が可能なタイプも存在します。

暑がり・寒がりな家族がいる、場所によって温度設定を分けたいなら、エリアごとに温度や風量を設定できる全館空調を選びましょう。

エリアごとの温度・風量設定ができる全館空調の例
パナソニックホームズエアロハス三井ホームスマートブリーズアキュラホーム匠空調など

4-4.省エネ性能

全館空調は空調機を24時間稼働させるため、毎月の光熱費は不安材料です。

しかし、住宅の気密性・断熱性を高め、省エネ性能を持った全館空調を導入すれば、光熱費を抑えられます。

全館空調を取り入れる際は、住宅の気密性・断熱性を確認し、省エネ性能にも注目して選びましょう。

省エネ性能を持つ全館空調の例

パナソニックホームズエアロハス一条工務店全館さらぽか空調桧家住宅Z空調ミサワホームエアテリアなど

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5.全館空調ハウスメーカーを見極める4つのチェック項目

全館空調システムを扱うハウスメーカーを選ぶ際には、以下の4点に着目し、必ず複数社の商品を比較してください。
ポイントは、全館空調システム自体の特徴だけでなく、住宅全体の特徴も把握することです。

5-1.住宅の気密・断熱性を確認する
5-2.冷暖方式のタイプを確認する
5-3.加湿機能の有無を確認する
5-4.全館空調システムの保証期間を確認する

それでは、次から比較項目を1つずつ解説します。

5-1.住宅の気密・断熱性を確認する

まずは住宅自体が高気密・高断熱であるかどうかをチェックしましょう。
せっかく全館空調システムを取り入れても、住宅の気密・断熱性が高くないと効果は十分に期待できません。なぜなら、住宅の気密・断熱性が低いと、冷暖房の効きが低下したり、壁の内部が結露したり、冬は寒く、夏は暑い家になってしまったりするからです。
具体的な気密・断熱性を確認するには、各メーカーの断熱等性能等級や、UA値を確認したり、ZEH対応なのか、構造・工法による工夫はどうかといった点を確認したりするとよいです。

断熱等性能等級 住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく制度。
等級の数が大きいほど、気密性・断熱性が高くなる。
UA値(外皮平均熱貫流率) 数が小さいほど、気密性・断熱性が高くなる。
ZEH対応 UA値0.6相当以下の断熱性能を持ち、年間の一次エネルギー消費量の収支ゼロを目指した住宅。
構造・工法による工夫 気密性・断熱性を向上させる工夫はあるかどうか。

上記表のUA値のほかにも、「Q値(熱損失係数)」「C値(相当すき間面積)」といった言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。

Q値は床面積で断熱性能を算出したものであり、建物形状を無視した計算になるため、外皮面積(外壁と屋根の面積)で計算するUA値のほうが正確です。
また、設計段階で計算できるUA値やQ値と違い、C値は建物完成後の気密測定によって確認します。

このようなことから現在では、プランニング段階の断熱性能についてはUA値を用いて表示するのが主流になっています。

ほかにもわからないことはあとから営業担当者に直接質問できるよう、メモを取っておくとよいでしょう。

5-2.冷暖方式のタイプを確認する

全館空調システムの冷暖方式には複数種類があり、それぞれ特徴・費用が異なります。各タイプの特徴を把握し、各メーカーがどのタイプを取り入れているのかを確認しましょう。

タイプ 特徴 費用相場*
天井吹き出し型 天井の吹き出し口から冷暖を送る 1,500,000円~3,000,000円程度
壁パネル輻射型 壁に設置された冷暖房パネルから冷暖を送る 2,000,000円~3,000,000円程度
床下冷暖房型 断熱された床下の基礎部分が冷暖を蓄熱する 1,000,000~1,500,000円程度
壁掛けエアコン型 従来の壁掛けエアコン1台で家全体に冷暖を送る 1,500,000円以下

*メーカーによって異なる

壁掛けエアコン型は比較的安く取り入れられるように感じますが、天井吹き出し型のほうがメンテナンスコストを抑えやすい、といったケースもあるかもしれません。上記費用相場はあくまで目安ですが、導入費用だけでなく、ランニングコスト・メンテナンスコストとのバランスも意識しながら、各ハウスメーカーの営業担当者に商品の費用・特徴をしっかり確認しましょう。

5-3.加湿機能の有無を確認する

全館空調システムには、加湿機能がついているものとついていないものがあるので、これも要チェックです。
全館空調で加湿機能を付けなかった場合に気になるのが、住宅全体の「乾燥」です。特に冬場は、乾燥によって増殖する空気中のウイルスが風邪や乾燥肌を引き起こす可能性があります。

別途、加湿器を買って部屋に置いてもよいですが、インテリアや日々のお手入れの手間もしっかり考慮して選択するようにしましょう。

5-4.全館空調システムの保証期間を確認する

ハウスメーカーによって、全館空調システムの保証期間は異なります。
保証期間が短い場合、全館空調システムの導入費用が安く収まっても、あとから膨大なメンテナンスコストがかかるおそれもあります。保証期間のほかにも、アフターサービスとしてどのような体制が整っているのかをチェックしておくとよいです。

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6.全館空調のメリット・デメリット

家族が快適に暮らすためにはぜひ取り入れたい全館空調ですが、デメリットもあるので要注意です。
ここでは、全館空調システムを導入する場合に起こり得るメリット・デメリットを解説します。

6-1.全館空調のメリット

全館空調を導入すると、以下のメリットから過ごしやすい住空間を得られます。

  • 24時間、家のなかを快適な温度に保てる
  • 暖房器具が必要ないため、部屋を広く使える
  • 換気をしなくても、きれいな空気環境を保てる
  • ヒートショック対策になる
  • 熱中症リスクを軽減できる
  • 睡眠不足解消につながる
  • 月々の電気代が抑えられる(高気密・高断熱住宅の場合)

それぞれ、詳しく解説します。

24時間、家のなかを快適な温度に保てる

全館空調を取り入れる1番のメリットは、24時間いつでも家のなかが快適な温度にできることです。

「冬の朝、部屋が寒くて布団から出られない」「夏は寝苦しい」などから解放され、快適に生活できるでしょう。

加湿・除湿機能や空気清浄機能もある全館空調だと、さらに過ごしやすい環境を作れます。

暖房器具が必要ないため、部屋を広く使える

自宅を全館空調にすると、エアコンやヒーターなどの暖房器具を部屋ごとに設置する必要がなくなります。

設置する家電が減れば、部屋を広く使えて、掃除や模様替えも楽にできるでしょう。
暖房器具との接触や転倒の恐れもなくなり、小さな子どものいる家庭も安心です。

換気をしなくても、きれいな空気環境を保てる

空気清浄機能のある全館空調なら、空気清浄機がなくてもきれいな空気環境を保てます。

空気清浄機を部屋ごとに設置する必要がなくなり、部屋を広く使えるでしょう。
また、家中の空気をきれいに保てれば、花粉やアレルギー対策にも有効です。

ヒートショック対策になる

ヒートショックは、冬に室内の温度差から発生しやすい現象です。

例えば、暖かい部屋から入浴のため寒い脱衣所に移動し、服を脱いで浴槽に浸かると体が急激に温まります。
この時の温度差により血圧が上下した結果、心臓や血管の疾病を引き起こす現象がヒートショックです。

ヒートショック対策には、家のなかの温度差を減らすことが有効です。

全館空調なら、家中を快適な温度に保てます。ヒートショックのリスクを軽減でき、高齢者のいる家庭も安心です。

熱中症リスクを軽減できる

室温を調節しないまま高温になった部屋で過ごしてしまうと、熱中症のリスクが高まります。特に高齢者や乳幼児は暑さを自覚しにくい傾向があり、熱中症になりやすいとされているので、より一層の注意を払わなければなりません。

家全体の温度を管理できる全館空調は、室内での熱中症リスクを軽減する効果も期待できます。

睡眠不足解消につながる

室温が快適でないと寝つきが悪い、眠りが浅いなど、十分な睡眠を摂れないこともあるでしょう。
睡眠には疲労回復や体の成長を促す役割があり、睡眠不足の状態では体の不調や集中力の低下が発生します。

全館空調で室温を整えれば、睡眠不足の解消にもつながるでしょう。
体の不調や集中力の低下がなくなり、生活の質の向上も期待できます。

月々の電気代が抑えられる(高気密・高断熱住宅の場合)

全館空調を導入する場合、月々の電気代に不安を感じる方もいるでしょう。
しかし、高気密・高断熱住宅と組み合せれば、電気代を抑える効果も期待できます。

月々の電気代を削減できれば、生活費の節約につながります。
節約できた分、貯蓄や家族とのレジャー、趣味などにお金を使え、生活がより豊かになるでしょう。

6-2.全館空調のデメリット

さまざまなメリットのある全館空調ですが、以下の点はデメリットです。

  • 導入にコストがかかる
  • 定期的なメンテナンスが必要
  • 故障するとすべての部屋の空調が止まる

全館空調はデメリットも理解した上で検討、導入しましょう。

導入にコストがかかる

全館空調の一番のデメリットは、導入時のコストです。
予算面の問題から、諦めざるを得ない場合もあるでしょう。

導入することで得られる快適さや、高気密・高断熱住宅と組み合せて電気代をいくら削減できるかも考え、自宅に必要かを決めましょう。

定期的なメンテナンスが必要

全館空調には、定期的なメンテナンスが欠かせません。
メンテナンスを怠ると故障につながり、快適さが失われます。

定期的なメンテナンス実施には手間や費用がかかりますが、故障を防ぐために必要な事柄ととらえましょう。

故障するとすべての部屋の空調が止まる

全館空調が故障すると、家中すべての空調が停止します。
季節によっては復旧するまで、家中が暑い、または寒い状態で過ごさなければなりません。

全館空調を依頼するハウスメーカーを選ぶときは、故障時の対応スピードも重要な要素です。
修理受付の時間帯や対応速さも事前に確認して、選びましょう。

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7.こだわりをかなえるハウスメーカーの選び方

気になる全館空調ハウスメーカーをピックアップしたら、いよいよ1社に絞り込んでいきます。
ここでは、こだわりをかなえるためのハウスメーカーの選び方を解説します。

7-1.ウェブサイトやカタログを参考にする

「とりあえず下調べをしておきたい」という場合には、ウェブサイトを見たり、カタログを取り寄せたりして、工法や仕様などをチェックするとよいでしょう。
施工事例などからおおよその価格帯も確認できると理想的です。ただし、詳細な価格については、実際に担当者から見積もりを取らないとわからないため、サイトやカタログの数字はあくまでも目安ととらえましょう。

7-2.住宅展示場・VR画像を参考にする

住宅展示場のモデルハウスや、ウェブサイトに掲載されているVR画像などは、「素材の質感」や「仕様のグレード」などがより鮮明にイメージできるのでぜひチェックしてみてください。
注意しておきたいのは、ほとんどのモデルハウスは現実的に建てられる家より大きめに建てられているということ。
営業担当者の話をよく聞き、わからないことは質問してみてくださいね。
また、新型コロナウイルス感染症が拡大している現状では、展示場を休業していたり、予防対策として来場者数を限定し、予約制を採用していたりする場合もあるので、事前に確認が必要です。
展示場の代替案としてVR画像を提供しているハウスメーカーが増えてきているので、一緒にチェックしておきましょう。

7-3.ハウスメーカーの得意分野を把握する

カタログや展示場見学などで、ハウスメーカーの特徴や得意なデザインなどを確認したら、自分たちの理想の家づくりがかないそうなメーカーかどうかを判断していきます。

例えば、外観デザインや内装デザインに魅力を感じたり、構造的な部分に惹かれたりすることもあるでしょう。
これから永く住み続ける住まいなので「デザインは気に入らないけれど価格が安いから、これでいいかな」と安易に決めずに、事前に自分のこだわりにしっかり優先順位を決めて選択していくことをおすすめします。

7-4.アフターサービスを確認する

ハウスメーカーによって、家を建てたあとのアフターサービスは異なります。
アフターサービスがどの程度充実しているのか、各メーカーの内容をチェックしておくことが大切です。
特に、全館空調は必ず定期メンテナンスがあるシステムなので、不具合時の対応方法は、しっかりチェックしておきましょう。

7-5.一番重要!営業担当者の人柄・相性を確認する

ハウスメーカーを選ぶ際は、建物の性能やデザインも重要な要素ですが、「決め手は営業担当者」という人は非常に多いです。
たとえ良い商品であっても、営業担当者が話しづらかったり、雑な対応をされたりすると、住み始めてからの不安が生じてしまいますよね。
営業担当者は自分たちの家づくりに真摯に取り組んでくれそうか、きちんと相談に乗ってくれそうか、後々トラブルにつながらないようにしっかりと判断することをおすすめします。

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まとめ

全館空調の導入にあたっておすすめのハウスメーカーや知っておきたい情報、メリット・デメリットをお伝えしました。
全館空調システムは家中の温度を保つ以外にも、加湿機能や空気清浄機能、エリアごとの温度設定などの機能を備えたものがあります。
全館空調が得意なハウスメーカーを比較する際は「住宅の気密・断熱性」「冷暖方式のタイプ」「加湿機能の有無」「全館空調システムの保証期間」を比較するとともに、付随する機能・性能も確認してニーズに合うものから選びましょう。

重視したい機能を考えて比較すれば、自分にあうハウスメーカーを見つけられます。

この記事のポイント まとめ

全館空調の機能や付随する性能とは?

全館空調は家全体を快適な温度に保てるほか、メーカー・機種によっては以下の機能・性能が付随します。

  • 加湿・除湿機能
  • 空気清浄機能
  • エリアごとの温度・風量設定
  • 省エネ性能
全館空調ハウスメーカーを比較する方法は?
  • 住宅の気密・断熱性を確認する
  • 冷暖方式のタイプを確認する
  • 加湿機能の有無を確認する
  • 保証期間を確認する
全館空調の家を建てるのにおすすめのハウスメーカーは?
  • ユニバーサルホーム
  • パナソニック ホームズ
  • 三井ホーム
  • 一条工務店
  • 桧家住宅
  • セキスイハイム
  • アキュラホーム
  • トヨタホーム
  • ミサワホーム
  • 積水ハウス
  • アイダ設計

各ハウスメーカーの特徴は「2.全館空調がおすすめのハウスメーカー11社の特徴」をご参照ください。

全館空調のメリットは?
  • 24時間、家の中を快適な温度に保てる
  • 暖房器具が必要ないため、部屋を広く使える
  • 換気をしなくても、きれいな空気環境を保てる
  • ヒートショック対策になる
  • 熱中症リスクを軽減できる
  • 睡眠不足解消につながる
  • 月々の電気代が抑えられる(高気密・高断熱住宅の場合)

メリットの詳細、デメリットは「6.全館空調のメリット・デメリット」をご参照ください。

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