土地60坪に家を建てる!2階建て・平屋・ガレージ付きの間取りを延床面積別に解説

土地60坪に注文住宅 おすすめ間取りとポイント

注文住宅において土地60坪は、平均的な広さです。

建ぺい率・容積率にもよりますが、60坪の土地であれば、延床面積30~70坪の住宅が建てられます。

延床面積が50~70坪あれば、店舗併用住宅や二世帯住宅、大人6~7人が暮らせる家も可能です。

また、建物をコンパクトにして、広い庭を楽しむこともできます。

間取りの選択肢も広がるため、暮らす人の希望も叶えやすくなるでしょう。

この記事で紹介する間取り例
  • 【延床面積50坪】四層構造の二階建ての間取り
  • 【延床面積45坪】インナーガレージと屋外で3台駐車できる間取り
  • 【延床面積30坪】60坪の土地に30坪の家を建てるゆとりの間取り
  • 【延床面積45坪】完全分離型の二世帯住宅の間取り
  • 【延床面積50坪】玄関が隣り合わない二世帯住宅の間取り
  • 【延床面積50坪】ウッドデッキで中庭を囲むコの字型平屋の間取り
  • 【延床面積30坪】勾配天井で高さにゆとりを出した平屋の間取り
  • 【延床面積70坪】ゆとりのある三階建ての間取り

土地60坪の広さのイメージや、間取りづくりのポイント、おすすめハウスメーカー・工務店までお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

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注文住宅の間取りを決める前にやるべきことを知りたい方は「注文住宅の間取りの決め方」の記事もご覧ください。

1.土地60坪の広さはどれくらい?

土地60坪は約200平米。
畳で換算すれば約120枚分にあたります。

小学校の教室は約65平米(約20坪)のため、例えるなら60坪の広さは教室3つ分に相当するとも言えます。

なお、住宅金融支援機構の調査によれば、土地を購入して注文住宅を建てた人の平均敷地面積は201.6平米(約61坪)

このことから、60坪程度の土地は、さまざまな世帯人数や部屋数に合う使い勝手のよい広さだと考えられます。

新築住宅を建てるために土地を購入する場合は、60坪が1つの目安になるでしょう。

参考:住宅金融支援機構「PDF 2022年 フラット35利用者調査

お家のいろは コラム
間取りを考える際には「容積率・建ぺい率」に注意!

すでに家を建てるための敷地面積が決まっている場合、間取りを考える際には容積率と建ぺい率に注意してください。

容積率・建ぺい率とは
容積率 土地面積に対する延床面積の割合
計算式:延床面積÷敷地面積×100
建ぺい率 土地面積に対する建築面積(建物を上から見たときの広さ)の割合
計算式:建築面積÷敷地面積×100

容積率と建ぺい率は、エリアによってパーセンテージが決まっています。

例えば、容積率が200%の60坪の土地の場合、建物の厚みを考慮しないのであれば、延床面積120坪までの住宅が建てられます。

200%×60坪÷100=延床面積120坪

しかし、建ぺい率が50%であれば建築面積は30坪になるため、最大延床面積は60坪です。

50%×60坪÷50%=延床面積60坪

このように容積率と建ぺい率で建物の階数や延床面積は制限されるため、希望どおりの間取りを実現できないこともあります。

また、容積率と建ぺい率以外にも斜線制限や高さ制限による規制もあります。

このように、まずは、ご自身が建てたい家と土地の条件がマッチするか確認しておく必要があります。

難しく感じる方は、実際にハウスメーカー・工務店から間取り図を提案してもらうのが一番わかりやすいでしょう。

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2.【延床面積別】土地60坪の間取り例8選

コラムで解説したように、一口に土地60坪といっても、エリアによって延床面積の上限は異なります。

ここでは、60坪の土地に注文住宅を建てる場合の間取り例を、延床面積別に紹介します。

土地60坪の間取り例
  • 【延床面積50坪】四層構造の二階建ての間取り
  • 【延床面積45坪】インナーガレージと屋外で3台駐車できる間取り
  • 【延床面積30坪】60坪の土地に30坪の家を建てるゆとりの間取り
  • 【延床面積45坪】完全分離型の二世帯住宅の間取り
  • 【延床面積50坪】玄関が隣り合わない二世帯住宅の間取り
  • 【延床面積50坪】ウッドデッキで中庭を囲むコの字型平屋の間取り
  • 【延床面積30坪】勾配天井で高さにゆとりを出した平屋の間取り
  • 【延床面積70坪】ゆとりのある三階建ての間取り

間取りのポイントも解説するの、ぜひ間取りづくりの際の参考にしてください。

2-1.【延床面積50坪】四層構造の2階建ての間取り

【延床面積50坪】四層構造の2階建ての間取り
【延床面積50坪】四層構造の2階建ての間取り
【延床面積50坪】四層構造の2階建ての間取り
【延床面積50坪】四層構造の2階建ての間取り

※WIC…ウォークインクローゼット
※CL…クローゼット

想定世帯人数 5人(店舗併用可能)
延床面積 50坪(約165平米)
間取り 2階建て(地階・ロフト付き)6LDK+ビルトインガレージ+ホビールーム+ルーフテラス++畳コーナー+ウォークスルー+小屋裏収納

庭を広めに取ると、建築面積(建物を上から見たときの広さ)が狭くなってしまいます。

庭も住宅面積も広く確保したいときは、地階やロフトなどを利用して、多層構造の住宅にしてみてはいかがでしょうか。店舗併用住宅を検討している方にもおすすめです。

1階のスロープとつながった地階のビルトインガレージからは、直接ホビールームやプレイルームに移動できます。
事務室にもつながっているため、クライアント向けの駐車スペースとしても利用できるでしょう。

1階は2つのテラスから採光できる広々としたLDK、2階にはプライベート空間、ロフトには4つの小屋裏収納があります。

小屋裏収納はそれぞれ別個の階段・はしごで出入りするため、各自が好きなものを収納できます。

▶【店舗併用住宅】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
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2-2.【延床面積45坪】インナーガレージと屋外で3台駐車できる間取り

【延床面積45坪】インナーガレージと屋外で3台駐車できる間取り
【延床面積45坪】インナーガレージと屋外で3台駐車できる間取り
【延床面積45坪】インナーガレージと屋外で3台駐車できる間取り

※WIC…ウォークインクローゼット

想定世帯人数 4人(店舗併用可能)
延床面積 45坪(約149平米)
間取り 2階建て4LDK+ビルトインガレージ+ウォークインクローゼット+ロフト+ルーフバルコニー

個室数を減らせば、2台分のビルトインガレージを確保することも可能です。

玄関を境として、ガレージと居住空間を左右に分けることで、エンジン音が気になりにくくなります。
また、1階に設けた客間へは玄関を通らなくてもアクセスできるため、独立した事務所としても活用できます。

DKとLの間に段差をつけ、奥行きのある空間を演出しているのも特徴です。

▶【ビルトインガレージ】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
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2-3.【延床面積30坪】60坪の土地に30坪の家を建てるゆとりの間取り

【延床面積30坪】60坪の土地に30坪の家を建てるゆとりの間取り
【延床面積30坪】60坪の土地に30坪の家を建てるゆとりの間取り

※WIC…ウォークインクローゼット
※CL…クローゼット

想定世帯人数 4人
延床面積 30坪(約99平米)
間取り 2階建て4LDK+ウォークインクローゼット+書斎+バルコニー

敷地を広々と使いたい人は、あえてコンパクトな間取りを選んでみてはいかがでしょうか。

延床面積30坪の総2階建て住宅なら、約45坪は庭として活用できるため、子どもの遊び場や家庭菜園・ガーデニングなどにも利用できるでしょう。

庭が広くなることで、建物内が明るく、風通しもよくなります。
さらに2階の部屋はすべて2~3方向に窓があり、採光・通風しやすい環境を最大限活かしています。

▶【広い庭付き】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
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2-4.【延床面積45坪】完全分離型の二世帯住宅の間取り

【延床面積45坪】完全分離型の二世帯住宅の間取り
【延床面積45坪】完全分離型の二世帯住宅の間取り

※WIC…ウォークインクローゼット

想定世帯人数 6人
延床面積 45坪(約149平米)
間取り 2階建て
親世帯:2LDK+畳コーナー
子世帯:3LDK+階段下収納+畳コーナー+ウォークインクローゼット+バルコニー+書斎

敷地面積が60坪あれば二世帯住宅も可能です。

総2階の間取りなら、30坪以上の庭を設けることも可能なので、子世帯の子供の遊び場として、親世帯のガーデニングや趣味の場としてなど、両世帯がゆとりをもって活用できるでしょう。

子世帯・親世帯の生活リズムが異なる場合でも、庭以外の共有スペースがない完全分離型の二世帯住宅なら、程よい距離感で暮らせるでしょう。

また、親世帯のダイニング・リビングは広く設け、子世帯や来客との食事・会話を楽しめるように工夫しています。

▶【二世帯住宅】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
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2-5.【延床面積50坪】玄関が隣り合わない二世帯住宅の間取り

【延床面積50坪】玄関が隣り合わない二世帯住宅の間取り
【延床面積50坪】玄関が隣り合わない二世帯住宅の間取り

※WIC…ウォークインクローゼット

想定世帯人数 5人
延床面積 50坪(約165平米)
間取り 2階建て
親世帯:2LDK+ウッドデッキ+ウォークインクローゼット
子世帯:2LDK+畳コーナー+ウォークインクローゼット+バルコニー
共有:マルチスペース

上図のように玄関スペースが離れた二世帯住宅なら、程よい距離感で暮らしやすくなります。

完全分離型の二世帯住宅であっても、玄関が隣り合っている場合、お互いの生活が気になってしまうかもしれません。ゴミ出しや出勤の時間が重なり、立ち話をしている間に電車に遅れることも…。

お互いの玄関の間にマルチスペースを設けて食事や会話を楽しむようにすれば、各世帯のリビングに立ち入らなくても一緒の時間を楽しめます。

▶【二世帯住宅】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
▶【二世帯住宅】など、理想を叶える方法を漫画でチェック

2-6.【延床面積50坪】ウッドデッキで中庭を囲むコの字型平屋の間取り

【延床面積50坪】ウッドデッキで中庭を囲むコの字型平屋の間取り
【延床面積50坪】ウッドデッキで中庭を囲むコの字型平屋の間取り

※WIC…ウォークインクローゼット
※CL…クローゼット

想定世帯人数 5人
延床面積 50坪(約165平米)
間取り 平屋5LDK+玄関土間+小屋裏収納+外部収納+ウォークインクローゼット+ウッドデッキ

土地によって制限はありますが、60坪の土地なら平屋暮らしも可能です。
延床面積50坪の広々とした平屋で、開放感のある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

中庭を囲むようなコの字型の間取りなら、玄関を通らずにLDKに移動したり、個室に入ったりと、さまざまな動線が可能になります。

また、小屋裏収納を広く取れば、居住スペースを圧迫せずに収納スペースを増やせます。

▶【平屋】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
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2-7.【延床面積30坪】勾配天井で高さにゆとりを出した平屋の間取り

【延床面積30坪】勾配天井で高さにゆとりを出した平屋の間取り

※WIC…ウォークインクローゼット
※SC…シューズクローク

想定世帯人数 4人
延床面積 30坪(約99平米)
間取り 平屋3LDK+畳コーナー+ウォークインクローゼット+シューズクローク

平屋は一般的な2階建て住宅よりも延床面積が狭くなります。
延床面積は広ければよいというものではありませんが、面積がコンパクトでも、住空間が狭く見えるのは避けたいものです。

LDKにあえて勾配天井を採用し、奥行きのある空間にすれば、コンパクトな平屋でもゆとりのある暮らしが可能になります。

また、LDKはテラスとフラットにつながることで、さらに広がりのある伸びやかな空間になっています。

▶【平屋】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
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2-8.【延床面積70坪】ゆとりのある3階建ての間取り

【延床面積70坪】ゆとりのある3階建ての間取り
【延床面積70坪】ゆとりのある3階建ての間取り
【延床面積70坪】ゆとりのある3階建ての間取り

※WIC…ウォークインクローゼット
※CL…クローゼット

想定世帯人数 5人
延床面積 70坪(約230平米)
間取り 3階建て5LDK+ファミリースペース+ビルトインガレージ+家事室+書斎+スタディコーナー+ウォークインクローゼット+外部収納+ルーフバルコニー+バルコニー

3階建てなら、延床面積70坪でビルトインガレージ付き5LDKの住宅も可能です。

上図はLDKに加えファミリースペースやスタディコーナーなどの共有スペースが多く、コミュニケーションを重視したい方におすすめの間取りです。

また、2階の家事室から一直線でバルコニーに移動でき、家事動線が短くなるようにも工夫されています。

▶【3階建て住宅】など、理想を叶える方法を漫画でチェック
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3.土地60坪の間取りのメリット

60坪の敷地があれば、間取りの選択肢は広がります。

土地60坪で叶えられる間取りの具体的なメリットを確認し、理想の間取りのイメージを固めていきましょう。

土地60坪の間取りのメリット
  • 3階建てや地下室で延床面積を増やせる
  • 25畳を超える広いリビングも可能
  • 完全分離型の二世帯住宅も可能

以下より1ずつ見ていきましょう。

3-1.3階建てや地下室で延床面積を増やせる

3階建てや地下室で延床面積を増やせる イメージ

60坪は土地付き注文住宅の平均的な敷地面積ですが、一般的な世帯よりも人数が多かったり、より多くの部屋を確保したかったりする場合は、3階建て地下室を検討するのもよいでしょう。

ただし、エリアによっては3階以上の多層階住宅を建てられないこともあるので注意してください。(詳細はコラムで解説)

3-2.25畳を超える広いリビングも可能

25畳を超える広いリビングも可能 イメージ

土地面積60坪なら、25畳を超える広いリビングも可能です。

ただし、共有スペースを広く確保すると、個室や庭などの他のスペースが狭くなることがあります。
ともに暮らす人と話し合い、ちょうどよい広さに決めましょう。

3-3.駐車場3台分を確保することも可能

駐車場3台分を確保することも可能 イメージ

乗用車3台分の駐車場を確保することも可能です。

1~2台はインナーガレージという選択肢も検討できるでしょう。

来客が多い場合は、間取りを考える前に駐車スペースを決めてはいかがでしょうか。

3-4.完全分離型の二世帯住宅も可能

完全分離型の二世帯住宅も可能 イメージ

敷地面積が60坪あれば、完全分離型の二世帯住宅も可能です。

間取りを工夫すれば、玄関が隣り合わない構造も選択できます。

4.土地60坪の間取りをおしゃれに仕上げるコツ

広さや暮らしやすさも重要ですが、満足度の高い家づくりのためには「おしゃれに見えるかどうか」も大切です。

心が浮き立つようなおしゃれな間取りをつくるコツを紹介します。

4-1.吹き抜けをつくる

吹き抜けをつくると天井が高くなり、空間が広くおしゃれに見えます。

また、1階の採光があまりよくない場合でも、吹き抜けの部分に窓を取り付けることで、明るさを確保できます。

4-2.インナーバルコニー(中庭)をつくる

敷地いっぱいに建物を建てる場合は、インナーバルコニー(中庭)をつくってみてはいかがでしょうか。

プライバシーを保ちつつ庭で過ごせるだけでなく、換気しやすくなります。

4-3.予備の駐車場をつくる

予備の駐車場もおすすめです。
来客用に使えるだけでなく、駐輪スペースとしても活用できます。

また、駐車スペースにゆとりがあることで、車を外壁や塀にぶつけにくくなります。

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お家のいろは コラム
土地60坪に家を建てるときの費用相場

注文住宅の建築費用は、設備や資材のグレード、延床面積、ハウスメーカーによって異なります。

本体建築工事費用のおおよその相場は以下をご覧ください。

土地60坪の注文住宅の費用相場
ハウスメーカー 延床面積30坪 延床面積40坪 延床面積50坪
大手 2,100万円前後 2,800万円前後 3,500万円前後
中堅 1,650万円前後 2,200万円前後 2,750万円前後
ローコスト 1,200万円前後 1,600万円前後 2,000万円前後

※費用は目安です。

注文住宅は設備や仕様によって費用相場が大きく変動します。

また、実際に住宅を建てる際には建物本体の建築費用以外にも付帯工事費用や諸費用、土地がなければ土地代金もかかるため、資金計画の際にはご注意ください。

5.土地60坪の家づくりにおすすめのハウスメーカー

家づくりを成功させられるかどうかは、ハウスメーカー・工務店選びにかかっているといっても過言ではありません。

60坪の土地に注文住宅を建てるなら、同程度の広さの土地への建築実績が豊富なハウスメーカーを選びましょう。

最後に、土地60坪の建築実績が豊富なハウスメーカー・工務店を紹介します。

ハウスメーカー・工務店選びの際に、ぜひ参考にしてください。

5-1.トヨタホーム

トヨタホーム

参考:トヨタホーム 公式HP

安心できる暮らしをサポートするトヨタホームでは、60年長期保証を提供しています。

多彩なデザインでこだわりを実現できるシンセ・スマートステージなら、暮らす人にとっての理想の住宅を形にできます。

おすすめのポイント
  • 自由度の高い外観
  • 高天井を実現する鉄骨構造
  • 壁や建具をスタイリッシュにコーディネート

鉄を知り尽くしたトヨタならではの鉄骨構造で、災害にも強い住宅を実現しています。

また、インテリアスタイルを提案するサービスもあり、おしゃれな暮らしを楽しめます。

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5-2.三菱地所ホーム

三菱地所ホーム

参考:三菱地所ホーム 公式HP

高い提案力と、提案を実現する技術力に定評のある三菱地所ホームは、デザインにこだわる人にもおすすめのハウスメーカーです。

完全自由設計のONE ORDERなら、オーナーの細かいこだわりを反映した住宅を実現成できます。

おすすめのポイント
  • フルオーダーメイドの設計
  • 家事動線にこだわった間取り
  • 癒しのプライベートスペース

フルオーダーメイドで実現する間取りは、デザインに対する希望だけでなく家事動線にもこだわり、暮らしやすさを実現します。

また、プライベートスペースにもこだわり、上質な癒し空間をつくります。

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5-3.セキスイハイム

セキスイハイム

参考:セキスイハイム 公式HP

サスティナブルな社会を目指すセキスイハイムでは、長く暮らせる住宅をつくり続けてきました。

人生100年時代の伴走者として誕生したレジリエンス100 ステイ&ワーク モデルTSでは、テレワークに対応した住まいを提案しています。

おすすめのポイント
  • 空気にこだわる清浄な暮らし
  • 家事の時短を実現する間取り
  • テレワークスペース

家での暮らしがより快適なものになるために、騒音や暑さ、寒さだけでなく空気にもこだわっています。

また、家事動線に配慮した間取りで、テレワークしやすい環境を構築しています。

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まとめ

土地60坪は、注文住宅の平均的な敷地面積に近い広さです。

エリアごとに容積率や建ぺい率などの制限はありますが、対応できる延床面積の幅が広く、こだわりやライフスタイルに合わせた間取りが叶いやすいです。

ぜひ紹介した間取りやアイデアを参考に、夢のマイホームを実現してください。

この記事のポイント

60坪の土地は広いですか?

住宅金融支援機構の調査によれば、土地を購入して注文住宅を建てた人の平均敷地面積は201.6平米(約61坪)。(参考:住宅金融支援機構「PDF 2022年 フラット35利用者調査」)

つまり、さまざまな世帯人数や部屋数に合う使い勝手のよい広さだと考えられます。

詳細は「1.土地60坪の広さはどれくらい?」をご覧ください。

土地60坪でどのくらいの家が建つ?

建ぺい率・容積率にもよりますが、60坪の土地なら延床面積30~70坪の住宅が建てられます。

延床面積が50~70坪あれば、店舗併用住宅や二世帯住宅、大人6~7人で暮らせる家も可能です。

60坪の土地に家を建てる費用はいくらですか?

ハウスメーカー・工務店の規模や、延床面積、選ぶ設備・仕様によって本体の建築費用相場は異なります。

延床面積30坪の場合

  • 大手ハウスメーカー:2,100万円前後
  • 中堅ハウスメーカー:1,650万円前後
  • ローコストハウスメーカー:1,200万円前後

詳細は、コラム「土地60坪に家を建てるときの費用相場」をご覧ください。

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