時間もお金もかからない!賃料査定を一番簡単に済ませる方法

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転勤や相続などで持ち家やマンションを貸そうと思った時、まず初めに「いくらで貸せるのか」を知るために、賃料査定をしたいですよね。

でも、どこの会社に査定を頼めばいいのか、初めての方にはよくわからないと思います。なんとなく物件の近くにある不動産会社に査定をしてもらい、なんとなくその賃料で貸し出して、あとから「もっと高く貸せたかも!」と気づくとしたら、こんなに残念なことはありません。

そこでこの記事では、そんな悲劇を避けるために、初心者の方にもおススメの賃料査定や管理会社へ相談方法を紹介していきます。時間もお金もかからない方法なので、「貸そうかな」と思う物件をお持ちの方は、ぜひ利用してみてくださいね。

1. 「賃料査定」、その一番簡単な方法とは?

まず、そもそも「賃料査定の結果とは査定する不動産会社によって違う」という点をおさえておいてください。つまり、「会社によって違う」ということは、「一社だけに査定を依頼しても、それが適切な賃料かどうかはわかりにくい」ということです。

では、どうしたら良いのかというと、同じ情報を複数の不動産会社に提供し、同一の条件のもとで各社から査定額を出してもらって相場感をつかむのがベストです。

でも、実際に不動産会社を何社も訪問したり、各社のホームページのフォームからそれぞれ問い合わせると、会社によって話す内容や入力する項目が異なってしまうので、同一条件での比較にはなりません。だからといって、同じ内容になるように気をつかいながら、何社とも話をしたりフォームを入力するのは、至難の業ですよね。

そこでおススメしたいのが、一括で同時に複数の不動産会社に賃料査定依頼や相談ができる賃貸経営 HOME4U(ホームフォーユー)」です。無料で利用できる上、NTTデータグループが運営しているので、個人情報のセキュリティもしっかりしていて安心です。

賃貸経営 HOME4U(ホームフォーユー)

あなたの物件の情報などを入力すると、その物件の賃料査定に対応できる不動産会社がシステムから自動的にピックアップされます。提携している不動産会社は実績豊富な優良企業のみが厳選されているので、できるだけ多くの企業から査定を受け、情報を集めることをお勧めします
これであとは各社から査定額が届くのを待ちます。

ただし、貸したい物件のリアルな賃料査定を受けたい場合には、不動産会社と相談し、訪問査定を受けるのがベターです。状態がきれいであったり、リフォームを行ったりしているのなら特に「実物を見てもらう」に越したことはありません。

訪問査定を受けたからといって、必ずその会社と契約しないといけないということはないので、お持ちの物件の実力値を知るために、ぜひ訪問査定も利用してみてください。

2. 貸し方によっても賃料は変わる!? 3種類の貸し方とは

ちなみに、同じ物件でも「貸し方」によって賃料が変わることをご存知ですか?

実は貸し方には3種類あり、それぞれの特徴から賃料が相場並みに設定できるものと、相場より安くなる傾向のものがあるのです。この章ではそれぞれの違いについて、解説したいと思います。

2-1. 普通借家契約

賃貸物件の多くが、この「普通借家契約」というものになります。

一般的に契約期間は2年に設定されていることが多く、契約期間中の中途解約については、特約を定めることも可能ですが、入居者が契約の更新を希望すれば、特段の理由がない限り、更新が有効となるため、長期間貸し出せる方向けの契約です。

ある程度長期間で貸せるのであれば、この契約が賃料も高く設定でき、収益性が良いと言えます。

2-2. 定期借家契約(リロケーション)

契約の更新はなく、決められた期間で契約が終了するので、「転勤や海外赴任の間だけ貸したい」という方に適した契約です。

ただし、期間が定まっている分、普通借家契約に比べると賃料の相場は安くなる傾向です。

2-3. サブリース契約

「借り上げ」や「家賃保証」といった言葉でも表現されますが、サブリース専門会社に借り上げてもらい、家賃保証を得る契約です。

先に紹介した普通借家契約や定期借家契約と組み合わせることができますが、空室リスクをサブリース会社に肩代わりしてもらう制度のため、その分、家賃設定が安くなったり、サブリース会社への手数料が発生するなどし、収益性は下がる傾向です。
収益性を追うことよりも、とにかく空室リスクを避けたいという方に向いている契約です


貸し方は貸主の希望で選ぶことができるので、収益を優先したいのか、期間を限定したいのか等、しっかりと自分の希望を洗い出して不動産会社に相談してみることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

「賃料査定」はひとつの不動産会社に聞くだけでは、相場の判断がつきません。「賃貸経営 HOME4U」でできるだけ多くの不動産会社の査定を受けて、比べることが大切です

また、貸し方によっても賃料の設定の仕方は変わるので、「長期に貸したいのか」「短い期間だけ貸したいのか」「収益優先か」「安定した家賃保証が優先か」など自分の希望を整理して不動産会社に相談すれば、より細かな提案を受けることが可能です

ぜひこの記事を参考にして、上手に賃料査定を受けてくださいね。

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