屋上がある注文住宅の間取り例と費用相場|失敗例に見る3つの注意点

屋上のある家 間取りや費用相場を解説

家を建てるときに、ガーデニングや家庭菜園を楽しみたいと考える方も多いでしょう。
しかし、広々とした庭を手に入れるには、それなりの面積がある土地が必要です。

都内など広い土地が入りづらいエリアで家を建てたい方や、コストの関係上広々とした庭の設置は難しい方におすすめなのが、屋上のある間取りです。

屋上のある家のメリット
  • リラックスできるスペースが増える
  • ガーデニングや家庭菜園ができる
  • 洗濯物を干すのに適した場所ができる

この記事では、屋上のある家に関する情報を集めたい方に向け、以下のポイントに絞って解説します。

この記事でわかること
  • 坪数別間取り例と費用相場
  • 失敗例と注意点およびその対策
  • おすすめのハウスメーカー

家の中に外の空気が感じられる心地よい空間を作るために、ぜひこの記事を最後までご覧ください。

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1.屋上のある家の間取り例

こだわりの間取りを考える際には、実際にそのこだわりが採用されている間取りを参考にするとイメージしやすいです。
まずは、屋上がある間取りの代表的な例を、家自体の階数別に5つ紹介します。

以下より、間取り図と詳しい内容をみていきましょう。

1-1.【2階建て】 屋上のある家の間取り(1)

リビングダイニングから屋上への動線をコンパクトに

【2階建て】 屋上のある家の間取り1F
【2階建て】 屋上のある家の間取り2F
【2階建て】 屋上のある家の間取り屋上

世帯(想定) 夫婦+子供2人
延床面積 約40坪
間取り 2階建て 4LDK+ウォークインクローゼット+バルコニー+屋上庭園

屋上をアウトドアリビングとして活用したい方には、リビングダイニングから屋上に行きやすい間取りがおすすめです。

リビングダイニングから屋上に行きにくい間取りにしてしまうと、バーベキューの道具や料理・飲み物を運びにくくなり、屋上の使用頻度が下がってしまうかもしれません。
この間取りにように、2階リビングにして屋上に行きやすい動線を作っておけば、屋上に行きやすいコンパクトな動線になるため便利です。

▶【LDKから屋上に行きやすい】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-2.【2階建て】 屋上のある家の間取り例(2)

フラットルーフの付いた完全分離型の二世帯住宅

【2階建て】 屋上のある家の間取り例(2)1F
【2階建て】 屋上のある家の間取り例(2)2F
【2階建て】 屋上のある家の間取り例(2)屋上

世帯(想定) 親世帯:夫婦+子供1人
子世帯:夫婦+子供2人
延床面積 約60坪
間取り 2階建て 5LLDDKK+ウッドデッキ+納戸+バルコニー+フラットルーフ+小屋裏収納

こちらは1階を親世帯が使い、2階以上を子世帯が使うことを想定した完全分離型二世帯住宅の間取りです。
親世帯の居住空間には大きな納戸が設けられているため、あちこち移動せずに物を収納することができます。

屋上のフラットルームは、子世帯が子供やペットと遊んだり、ホームパーティやバーベキューを楽しんだりするのによいでしょう。親世帯の居住空間とは場所が離れている分、気兼ねなく活用することができます。

なお、親世帯とお茶をしたり、ごはんを食べたりする場合には、1階のウッドデッキを利用するとよいでしょう。

▶【屋上付き二世帯住宅】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-3.【2階建て】 屋上のある家の間取り例(3)

バルコニーから開放的な屋上庭園へ

【2階建て】 屋上のある家の間取り例(3)1F
【2階建て】 屋上のある家の間取り例(3)2F
【2階建て】 屋上のある家の間取り例(3)屋上

世帯(想定) 夫婦+子供2人
延床面積 約100坪
間取り 2階建て 3LDK+土間+ワークスペース+バルコニー+屋上

屋上全体を緑化し、広々とした屋上庭園を実現した間取りです。
大きな庭のような感覚で利用できるので、背が高くて耐久性の高い柵を付けたうえで、家庭用の遊具を置いたり、昼寝ができるようなハンモックを設置したり、さまざまな使い道が考えられます。

また、2階の吹き抜けやバルコニーとの相乗効果で、室内の採光や風通しがよくなるよう工夫されているのもポイントです。

▶【バルコニーから行ける屋上付き】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-4.【3階建て】 屋上のある家の間取り(1)

節電効果を狙った2つのバルコニー

【3階建て】 屋上のある家の間取り(1)1F
【3階建て】 屋上のある家の間取り(1)2F
【3階建て】 屋上のある家の間取り(1)3F

世帯(想定) 夫婦+子供3人
延床面積 約90坪
間取り 3階建て 4LDK+シューズクローク+パントリー+バルコニー+ルーフバルコニー

3階スペースの半分をルーフバルコニーにした間取りです。
隣接した洋室に大きな窓を取り付けることで、採光・風通しに優れた空間になります。

なお、ルーフバルコニーに緑を多く設ければ夏の暑い日差しを遮れるようになるため、節電対策にも効果的です。
また、2階のL字バルコニーは、LDKを囲うように伸びており、2方向から陽の光が入り込むため、晴れた日の昼間は電気を付けなくても明るいでしょう。

▶【ルーフバルコニー】など、自分に合う他の間取りを比較する

1-5.【3階建て】 屋上のある家の間取り(2)

家にいながら別荘気分が味わえるペントハウス

【3階建て】 屋上のある家の間取り(2)1F
【3階建て】 屋上のある家の間取り(2)2F
【3階建て】 屋上のある家の間取り(2)3F
【3階建て】 屋上のある家の間取り(2)屋上

世帯(想定) 親世帯:夫婦
子世帯:夫婦+子供1人
延床面積 約100坪
間取り 3階建て 5LLDDKK+シューズクローク+納戸+書斎+オープンロッジ+フリースペース+ベランダ+ウォークインクローゼット+バスコート+コテージ+ペントハウス+屋上庭園

部分共有型の二世帯住宅でも、みんなが広々と暮らせる間取りです。
居室よりも共有スペースに重点を覆いて設計されており、程よいコミュニケーションが叶います。
屋上のペントハウスでは、屋上庭園を眺めることができ、家にいながら別荘気分を味わいたい方や、優雅なアウトドアを楽しみたい方におすすめです。

▶【ペントハウス付き】など、自分に合う他の間取りを比較する

ここまでの代表例から、
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2.屋上のある家の費用相場とシミュレーション

屋上のある家の間取りイメージを掴んだら、屋上付きの家にかかる費用相場を確認し、費用シミュレーションを見てみましょう。

2-1.屋上のある家の費用相場

屋上がある間取りにするために必要な費用の相場は、100万円前後だといわれています。
新築住宅に屋上を作る場合、通常の屋根にするよりも屋上部分に負荷をかけることになります。負担に耐えられる強い家づくりが必要になるため、家づくりにかかる全体のコストが高くなることも念頭に置いておきましょう。

屋根を補強するのであれば200万円くらいを見積もっておいたほうがいいでしょう。
屋上のある家づくりでは屋根がフラットになるため、冬に雪が屋根に積もったままになりやすいです。雪が多い地域では特に注意しましょう。

これらの費用相場は設置にかかるコストのみで、維持費や管理費は除いてあります。
屋上の広さによって価格は異なりますし、以下の内容によっても費用相場は大きく変動するため、参考程度にとどめてください。

屋上を作る際の費用項目例
  • 防水塗料
  • 屋上に行くための階段
  • 屋上に出るまでの室内空間
  • 通常の屋根とは異なる部材
  • 落下防止のための手すり・フェンス
  • 排水対策のための設備

2-2.屋上のある家の費用シミュレーション

【例】屋上付き2階建て・延床面積60坪の場合

基本情報

  • 工法:鉄骨造
  • 家族構成:夫婦+子供2人
  • 間取り:2階建て 3LDK

家づくりにかかる費用

  • 本体工事費:4,080万円
  • 屋上工事費:200万円
  • 付帯工事費:720万円
  • 諸費用:300万円

合計:約5,300万円

上記はあくまでシミュレーションです。
土地の購入が必要な場合は、上記の相場に加え、土地代も必要です。
また、ハウスメーカーによって設備のグレードや坪単価も異なるため、実際に屋上のある家にするための資金計画を立てる際には、複数のハウスメーカーから見積もりを提出してもらい、比較しましょう。

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3.屋上のある家を建てる前に!失敗例からわかる注意点

完成したマイホームで快適に過ごすためにも、実際に屋上のある家に住んでいる人の失敗例を確認し、注意すべきポイントや対策を把握しておきましょう。

3-1.【失敗例1】排水性能が低くなってしまう

排水溝によく水が溜まる

屋上にするために屋根はフラットな形にしました。そのせいか、大雨が降った翌日には必ず排水溝に水や汚れがたまり、業者を呼ぶことになってしまっています。

注意点:屋上に割く面積やメンテナンスを工夫しよう!

一般的に、屋上部分は角度を付けないフラットな形にすることが多いです。
角度のある屋根であれば、雨が降っても自然と水が下に流れていきますが、フラットな形の屋上では排水性能が低くなりやすいです。

もちろん、その分排水溝などの設備は付けるでしょう。しかし、排水溝が詰まってしまった場合に水が溜まってしまう恐れがあるのです。

排水溝を複数設けたり、全面を屋上にするのではなく、傾いた屋根を設けたり工夫をするとよいでしょう。排水溝の定期的な掃除や、ストレーナーキャップの取り付けなどもおすすめです。

3-2.【失敗例2】メンテナンスコストがかかる

屋上設置のコストしか考えていなかった

屋上付きのマイホームが夢だったので、予算ギリギリでしたが付けることにしました。しかし、実際住んでみるとメンテナンス費や修繕費が想像以上にかかってしまい、家計が少し苦しいです…。

注意点:資金計画はランニングコストも考慮して!

実は、屋上のある家にした場合には、住み始めてからも費用がかかります。
屋上はメンテナンスをしないまま放置していると、雨漏りや家自体の劣化のリスクにつながるのです。

特に、鉄骨造の建物の場合はゴム系の素材で防水することが多く、この素材は10年程度を目安にメンテナンスが必要です。
木造住宅であれば、金属防水が使用されることが多く、こちらは耐食性・耐候性に優れているため基本的にメンテナンスが不要だといわれています。ただし、メンテナンスフリーに近いタイプは初期費用が高くなる傾向にあります。
メンテナンスの手間やランニングコストも考慮して決めましょう。

3-3.【失敗例3】クレームが来てしまう

バーベキューは近所からクレームが…

家にいながらバーベキューができると思い屋上を作ったが、近辺に我が家より大きな建物が多く、煙やしゃべり声に対してクレームが来てしまった。

注意点:土地選びは周辺環境にも気を配ろう

お家でアウトドア気分を味わうために屋上を作る場合、気にかけたいのが近辺の環境です。
例えば、屋上でバーベキューをする場合、煙も音も上に向かってしまうため、自分たちの家よりも背の高いビルや家があるとクレームの原因になってしまうこともあります。
アウトドアやホームパーティを目的とした屋上を検討するのであれば、周囲の建物や環境には注意して土地を選ぶようにしましょう。

以上が、屋上のある家の失敗例と注意点です。夢のマイホームを建てるなら「絶対に後悔したくない」ですよね。

こうした失敗・後悔を避けるためにも、ぜひ「HOME4U 家づくりのとびら 間取り作成依頼サービス」で、実際にハウスメーカーから間取りプランを提案してもらい、具体的なイメージを持ってプランニングを進めてみてください。

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4.屋上のある家が合っている人の特徴

費用相場や失敗例を見て、「そもそも、屋上のある家は自分に合っているのか?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、どのような人が屋上のある家に向いているのかを見ていきましょう。

  • 眺望を楽しみたい人
  • 洗濯物を干す場所が欲しい人
  • 子供やペットが遊べるスペースが欲しい人
  • ガーデニングや家庭菜園を楽しみたい人
  • アウトドアリビングに活用したい人

以下より詳しく解説します。

4-1.眺望を楽しみたい人

屋上は家の中で最も高い場所にあり、屋外にあるため、家に居ながら開放感を味わいながらゆっくりと周囲の景観を楽しむことができます。

例えば、近くに海があるようなロケーションの土地に家を建てるのであれば、気持ちのよいホテルのオーシャンビューの心地よさを日常に取り入れることができます。3階建ての家に屋上を付けるのであれば、住宅街の真ん中であっても美しい景色を楽しめるでしょう。
昼間の眺望以外にも、夜景や星を見て楽しむのもおすすめです。

4-2.洗濯物を干す場所が欲しい人

屋上スペースは洗濯物を干す場所として適しています。
庭やベランダでは周りの家や通行人からの視線が気になることもあります。屋上ならプライバシーを確保しやすいうえ、日当たりや風通しもよいです。

また、広々とした屋上であれば、敷布団や掛け布団などの大きなサイズのものも干しやすいでしょう。

4-3.子供やペットが遊べるスペースが欲しい人

子供やペットがいる家庭で、外遊びができるスペースが欲しい場合にも、屋上スペースがある家はおすすめです。
子供やペットを外でのびのびと遊ばせたくても、車や不審者などに対する心配があります。また、周囲の視線が気になるという人もいるでしょう。

屋上ならば車や他人が周りにいない状態にできるため、周囲に気を遣わずに安心して子供やペットを遊ばせられるというメリットがあります。

4-4.ガーデニングや家庭菜園を楽しみたい人

屋上スペースは日当たりに恵まれやすいため、ガーデニングや家庭菜園を楽しむスペースとしてもうってつけです。

また、屋上の大部分を土で覆って通常の庭のようにした「屋上庭園」という選択肢もあります。
芝生を敷き詰めたり、好きな花をたくさん植えたりすれば、子供やペットが遊びやすくなったり、緑にあふれた空間を作ったりすることができます。

4-5.アウトドアリビングに活用したい人

屋上スペースでは、家族でバーベキューをしたり、テントを張ってキャンプ気分を楽しんだりなど、気軽にアウトドアが楽しめます。

庭の場合だと、バーベキューやキャンプは隣家からの視線が気になったり、煙やにおい、しゃべり声などに配慮しないといけなかったりするため、やりにくいと感じるものです。

屋上であれば周りからの視線は気にならないため利用しやすいでしょう。ホームパーティーを開いて友人を呼ぶ際にも屋上は活用できます。

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5.屋上のある注文住宅でおすすめのハウスメーカー3社

屋上のある家に限らず、家づくりで一番重要なのはハウスメーカー選びです。
ハウスメーカーはそれぞれ特徴や得意分野が異なるため、しっかり複数社を比較し、自分の理想を叶えてくれそうなメーカーを選ぶ必要があります。

ここでは、屋上のある間取りでおすすめのハウスメーカー3社の特徴を紹介するので、ぜひハウスメーカー探しの際の参考にしてください。

5-1.ダイワハウス
5-2.セキスイハイム
5-3.タマホーム

以下より、1社ずつ解説します。

5-1.ダイワハウス

ダイワハウスでは、家族のリゾートスペースになるような開放感のある屋上スペースを提供しています。
提案された住空間をバーチャルで体感することもできるため、建てた後のイメージが付きやすいのも魅力です。

おすすめの住宅商品「PREMIUM GranWood」

優雅な屋上スペースを作りたいのであれば、素材にもこだわりたいところ。
邸宅をイメージした住宅商品「PREMIUM GranWood」では、1本の吉野杉から5%しかとれない希少な部位を部材に使っています。
色艶のある素材が美しい外観を表現し、日本らしい気品と機能性を兼ね備えたマイホームが叶うでしょう。

出典:ダイワハウス 公式HP

5-2.セキスイハイム

セキスイハイムでは、広々とした屋上テラスに関する複数の間取りイメージを公開しています。
庭を作れないような密集した住宅地などでも、遮るものが少ない状態で眺望を楽しめます。

おすすめの住宅商品「VtoHeim」

家と車をつなげる暮らしが叶う「VtoHeim」では、屋根の一部に太陽光発電システムを乗せたり、屋上を設けたりすることができます。
3-2でもお伝えしたとおり、屋上のある家は、住み始めてからも費用がかかります。自家発電や売電を視野に入れたマイホームであれば、屋上のメンテナンス費や修繕費を賄いやすくなります。

出典:セキスイハイム 公式HP
▶セキスイハイムの坪単価・口コミはこちら

5-3.タマホーム

タマホームは、いわゆる「ローコストハウスメーカー」に分類されることもあるハウスメーカーで、20代・30代前半の若年層にもおすすめです。
木造住宅のみの対応ではありますが、構造躯体には1棟あたり約74.1%の良質な国産木材を使用しており、安くて高品質な家を叶えてくれます。

おすすめの住宅商品「木麗な家」

タマホームでは屋上スペースの有効活用をして開放的な屋上庭園が作れるよう、「グリーンエコの家」のプランを提供しています。
狭い土地でも有効活用したプライベート空間ができるうえに、冷却・断熱・保温効果が期待でき省エネ性が高いです。また、ステンレス製金属防水を採用しているため耐候性と耐食性が優れており、長期間快適に使えるようになっています。

出典:タマホーム 公式HP
▶タマホームの坪単価・口コミはこちら

以上が、屋上のある注文住宅を新築するうえでおすすめのハウスメーカーです。
もちろん、今回ご紹介したハウスメーカー以外にも、屋上のある間取りプランを提案してくれるハウスメーカーはたくさんあります。

こだわりの間取りで家を建てるなら、実際にハウスメーカーから間取りプランを提案してもらうのが一番。
そこでおすすめなのが、家づくりのとびらの無料サポートサービスです。

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まとめ

屋上のある家に関して、代表的な間取りや費用相場、注意点などをご紹介しました。
それではおさらいです。

この記事のポイント

屋上のある家の間取り例は?

この記事では、2階建て、3階建てに分けて、5つの代表的な屋上付きの間取りを紹介しています。
間取り図や詳細の内容は「1.屋上のある家の間取り例」をご覧ください。

屋上のある家の価格は?

屋上がある間取りにするために必要な費用は、100万円前後が相場といわれていますが、実際には200万円程度を用意しておいたほうが無難でしょう。
詳しくは「2-1.屋上のある家の費用相場」で解説しています。

屋上のある家でおすすめのハウスメーカーは?

この記事では、以下の3社の特徴を解説しています。

  • ダイワハウス
  • セキスイハイム
  • タマホーム

詳しくは「5.屋上のある注文住宅でおすすめのハウスメーカー3社」でお伝えしています。

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