注文住宅に失敗しないための事例と対策10選!空間別のポイントも解説

新築住宅の失敗例 後悔しない!注意点を解説

「家は3回建てないと本当に満足のいく家にならない」と言われるように、初めて建てる時はうまくいかないことが多いです。

しかし、せっかく夢のマイホームを建てるのですから、できるだけ最初から失敗のないようにしたいものです。

住宅プランやハウスメーカーを決定する前に、この記事で注文住宅の後悔例と対策を確認し、家づくりで失敗しないよう準備しておきましょう。

この記事で紹介する注文住宅の後悔例
  • 間取りの失敗事例
  • 動線の失敗事例
  • 収納の失敗事例
  • デザインの失敗事例
  • 住環境の失敗事例
  • 設備・機能の失敗事例
  • 建材の失敗事例
  • 外構の失敗事例
  • 防犯の失敗事例
  • 費用・担当者の失敗事例

空間別の失敗事例・対策や失敗しないためのポイントも解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

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注文住宅の基本を知りたい!という方は「注文住宅」の記事もご覧ください。

Contents

1.注文住宅の後悔例:【間取り】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【間取り】の失敗と対策注文住宅の後悔例で最も多いのが、間取りに関する失敗です。

家を建てた後に間取りを変更する際には大掛かりなリフォームや大きな費用がともなうことがあるので、設計段階で慎重に検討しましょう。

注文住宅の間取りの失敗事例

子すぐに追加の子供部屋が必要になった

子供部屋は1つしか作らず、2人目の子ができたら仕切りを作ろうと思っていた。しかし、家が建った翌月には2人目ができ、しかも女の子!最初から2部屋作っておけばよかった。

長男が受験生で、
次男にがまんをさせてしまった

「部屋が欲しい」とごねだした2人目はまだまだやんちゃな小学3年生。子供部屋は今年中学受験を控えたお兄ちゃんが占領しています。勉強の邪魔になってはいけないので、なんとか春までは我慢して…!

子供の夜泣きがひどく、
リビングで寝る羽目に…

夫婦一緒に寝ていましたが、最近は子供の夜泣きが続き、2人とも寝不足…。このままでは共倒れになってしまうので、仕方なく私と子供はリビングで寝ています。寝室は2つあってもよかったかな。

窮屈な寝室にストレス!
着替えもままならない

寝室をベッドが入るギリギリの広さにしたら思った以上に狭かった!寝室で着替えもするので、もっと広くしておけばよかった。

注文住宅の間取りで失敗しない対策

間取りを考える際には、現在の状況だけでなく、将来的に増える人数や暮らし方と合わせて決めましょう。
特に、子供部屋や寝室、洗面脱衣室などは、可変性を残しておくことである程度の事態に対応しやすくなります。

後から間仕切りをするのもよいですが、仕切った時に間仕切り壁と干渉しないよう、エアコンの配管や窓、コンセント、電気スイッチの配置に留意してください。

なお、子供部屋と夫婦の寝室が壁1枚で隣り合った間取りは、あまり好ましくありません。
親子間であってもプライバシーには配慮してください。

また、2階建ての家を建てる際には、老後、階段を使わずに暮らせるよう想定して計画することも大事です。

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2.注文住宅の後悔例:【動線】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【動線】の失敗と対策 イメージ動線とは、建物の中で人がスムーズに動けるよう、経路を線で表したものです。

動線が悪い家では、日々の家事や動作にストレスが生じてしまい、暮らしにくくなってしまいます。

注文住宅の動線の失敗事例

スルーできない動線に…。
夫のストレスになってしまった

私の希望でウォークスルーを作りましたが、いざ住んでみると夫にとってはストレスのある生活動線になってしまったようです。2人で事前にシミュレーションしながらしっかりすり合わせておけばよかった。

水回りを一緒くたにして
毎朝・毎晩、大混雑!

洗面所と脱衣室が一緒になっているので、夜は誰かが入浴していると洗面台が使えないし、朝は洗濯をする時にみんなが洗面台を使うから混み合ってしまう。洗面所は別にしたほうが便利だったかも。

お客さんに丸見え!?
トイレの位置が恥ずかしい!

玄関入ってすぐのところにトイレを設置してしまい、トイレのドアが開けっぱなしだと来客の際に恥ずかしい思いをしてしまいます。

せっかく子供部屋を用意したのに…

リビング階段にしたため、子供部屋に行く前には必ず子供はリビングを通ります。帰宅してランドセルをリビングのソファに放り投げ、そのままテレビを見ながら宿題…。おかげでリビングはいつも子供のものであふれています。

注文住宅の動線で失敗しない対策

近年人気の家事動線を重視した「回遊動線」は、確かに家事効率は上がりますが、回遊性にこだわることで生活動線に支障をきたし、日常的なストレスを生む場合があります。

例えば、キッチンから玄関への動線が長く、遠回りになるパターンです。
料理中に来客があったり、重い荷物を持って買い物から帰って来たり、ゴミ出しをしたりする時など、ささいなことですがストレスを感じることがあります。

また、洗面脱衣室に2方向の出入り口を設けて回遊させた動線では、家族の誰かが入浴したあと一方の鍵を開け忘れて出てしまうなどの問題が生じる可能性があります。

洗面脱衣室をキッチンのそばに配置した結果、家事動線と生活動線が干渉してしまうこともあるでしょう。

家事動線はもちろん大切ですが、それ以前に「動線は短くシンプルに」「家事動線と生活動線は干渉させない」という基本を押さえておいてください。

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3.注文住宅の後悔例:【収納】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【収納】の失敗と対策新築を建てたあとに、「もっと収納が欲しかった」という後悔の声は多いです。

しかし、収納は「あればよい」というものではないということを念頭に置いておきましょう。

注文住宅の収納の失敗事例

サッと靴が出せないのは不便。
ウォークインだけじゃだめ

靴が多いので、ウォークインシューズクロークを作った。が、日常的に使う靴の靴箱は別で必要だったと後悔…。たくさんしまえると思うと、次々に新しい靴を買ってしまうのも考え物だ。

ロフトに服をしまうはずが…。
頻繁な出し入れには不向き?

ロフトを作りましたが、季節はずれの衣類を収納するには適しません。シーズンごとの衣替え時期に、毎回大きな衣装ケースを出し入れするのは大変!

奥のものが取り出しにくい!
収納はサイズが重要

備蓄を置いておきたくて大きな収納スペースを作ったけど、デッドスペースが気になる…。予想ではもっと入ると思ったけど、奥行きはこんなにいらなかったかも。

注文住宅の収納で失敗しない対策

収納計画はしっかり立てておきましょう。まず、各部屋に何を収納するかを明確にします。

リビングなら新聞や雑誌、文房具、子供の学用品など、小物類が多いです。ひな人形や五月人形、こたつ、予備の布団といった大きな物は、きちんとサイズを測って決まった場所に収まるよう計画します。

コート掛けは玄関につくることが多いですが、寒冷地では外から帰って来たらコートを着たままリビングへ直行するという方も少なくありません。その場合は、玄関よりもLDK近くにコート掛けがあったほうが便利です。クローゼットも必ずしも寝室ではなく、着替える場所の近くに配置するとよいでしょう。

収納は量より質です。
収納を増やせば物もどんどん増えていきますから、今ある物をむだなく収めることを意識して計画することが大切です。

なお、収納内部も造作棚で作り込んでしまわずに、あとから既製の棚やラックを置いたほうが収納する物に合わせて調整しやすく、失敗がありません。

収納スペースとして中2階を作る方法もあります。天井高が1.4m以下であれば、使用する側の階の1/2の面積までは、階数にも床面積にも算入されません。(詳細は、各メーカーにお問い合わせください)

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4.注文住宅の後悔例:【デザイン】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【デザイン】の失敗と対策 イメージ「おしゃれな家に住みたい!」「好みのデザインを取り入れたい」と思うのは当然ですが、デザイン性にばかり気を取られると、使い勝手が悪くなるケースもあります。

注文住宅のデザインの失敗事例

カラーサンプルを見た時と印象が違う…?

淡くてきれいな水色の壁紙を選んだつもりが、実際に部屋に一面にその壁紙が敷き詰められてるのを見て、思ったイメージと違いがっかり。

変わり映えのないインテリア。
造り付けの家具に飽き飽き

気分転換に部屋の模様替えがしたいけど、家具はほとんど造り付けなので、あまり印象が変わらない。最初はいいと思っていたけど、だんだん飽きてきちゃったな。

注文住宅のデザインで失敗しない対策

カラーサンプルを見るときは、なるべく大きなサンプルで確認しましょう。

住宅展示場や実際にその壁紙を採用した家を見せてもらうのもよいでしょう。
広い面積で見ると、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えるものです。小さいサンプルしか見られない場合は、「これ」と感じたサンプルの一段明るい色・暗い色を選択するのも手です。

また、造り付け家具は「模様替えができない」「いらなくなっても撤去できない」という難点があり、必ずしもメリットばかりとはいえません。

造り付け家具を検討する際には、将来的な家具の配置も視野に入れて位置を決めましょう。

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5.注文住宅の後悔例:【住環境】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【住環境】の失敗と対策 イメージ「暑さや寒さ」「光の入り方」「音の大きさ」「風通しの良さ」などは、土地やエリアによって異なることもあるため、実際に住み始めてから気にし出す方も多いですが、間取りづくりの段階で避けられる失敗があれば避けておきましょう。

注文住宅の住環境の失敗事例

リビングの暖房が効きづらく寒い!

リビングを吹き抜けにしたらおしゃれで広々とした印象にはなったが、冬はとにかく寒い!
暖房の効きがよくないので、何か対策をしないといけない。

せっかくの窓が台無し
理想の趣味部屋かなわず

大きな本棚にあこがれて購入したが、置けるスペースには窓が付いており、光を遮ってしまう。光が届く気持ちの良い空間で本が読みたくて作った部屋なので、レイアウトの再検討が必要だ。

天窓のメリット・デメリットを
よく調べて取り入れるんだった

一目ぼれで天窓を付けたが、断熱性の観点で見ると大きな窓は、夏は暑いし冬は寒くなりやすいらしい。断熱性の高い家にこだわっていたので、それならいらなかったかも。

注文住宅の住環境で失敗しない対策

住宅雑誌に載っているような吹き抜けのあるLDKは、熱が上へ逃げてしまうため、暖房効率が悪くなります。

吹き抜けを作る際には、屋根や壁にしっかり断熱材を入れましょう。

また、大きな掃き出し窓を作ったけれど、「道路や隣家の視線が気になってカーテンを開けられない」「直射日光がまぶしくて昼間でもカーテンを閉めっぱなし」など、実は窓に問題を抱えているという家庭は多いです。

窓には断熱窓を採用したり、大きな窓の設置は避けたりして対策しましょう。なお、シーリングファンを設置するものよいでしょう。

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6.注文住宅の後悔例:【設備・機能】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【設備・機能】の失敗と対策 イメージ次々と出てくる性能やデザインのよい住宅設備を見ると、どれもこれも欲しくなってしまいます。

優れた商品が多いのは事実ですが、「本当に使う設備なのか」「宝の持ち腐れにならないか」など、常に現実的な利便性を考えて検討してください。

注文住宅の設備・機能の失敗事例

優雅なバスタイムのはずが…。
理想と現実のギャップ埋まらず

毎日の入浴を楽しもうと、バスルームには高いコストをかけたのに、実際は夜遅く帰ってそこまでの時間が確保できない。気力もない。今はまだ活用しきれていないのが残念です…。

家族が増えると食器も増える!
食洗機に入りきらない

食器洗い乾燥機をつけたのはいいけど、家族が増えてからは食器が収まり切らないという事態に…!夫婦2人の時は小さめでいいと思っていたけど、今では後悔しています。

リビングで掃除機を充電。
収納場所にコンセントが欲しい

せっかくコードレス掃除機を買って掃除も収納もコンパクトに…と思っていたのに、充電するのはリビングのコンセント。なんだか出しっぱなしみたいで、落ち着かないです。

多めに配置したまではよかった
コンセントは場所が重要!

在宅ワーカーなので多めにコンセントを配置。しかし、ZOOM会議でプライベートが見えないようデスクを配置すると、配線が無駄に長くなってしまった。

注文住宅の設備・機能で失敗しない対策

住宅設備や機能に関する失敗で代表的なのは、「キッチンのサイズや配置、高さを間違えた」「食器洗い乾燥機を小さめサイズにしたら、思った以上に収容力がなかった」「シンクを大きくしたら作業スペースが狭くなりすぎた」「コンロ(ヒーター)は3口も必要なかった…」「コンセントが足りなかった」など。

新築住宅の最新設備や最新機能は、美しく機能的なものが多いので魅力的に感じますが、現実的に必要なものかどうか、自分たちの暮らしに合っているかどうか、デメリットへの対策はあるかといった点にも注意して設置を決めましょう。

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7.注文住宅の後悔例:【建材】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【建材】の失敗と対策 イメージ建材は住空間のイメージを大きく左右するので、おしゃれなものを選びたいですよね。

しかし、縦材を選ぶ際には見た目だけでなく、各建材がもつ性能にも注目しましょう。

注文住宅の建材の失敗事例

憧れの無垢材は愛猫の爪痕でボロボロ…

無垢材の優しい色合いが好きでリビングに使いましたが、猫が走り回ってすでにボロボロ…。もっと強い床材にすればよかった。

清潔感のある白い床が逆に不潔な印象に

清潔感と開放感を出したくて床は全面白色にしました。しかし、こまめに掃除しないと髪の毛1本落ちているだけで目立つので、正直面倒です…。

注文住宅の建材で失敗しない対策

無垢材にあこがれる方は多いですが、種類によっては木材が柔らかく、傷がつきやすいので要注意です。
無垢材を床材として選ぶ際には、硬めの木材を選んだり、凹凸のある表面に仕上げたり工夫する必要があります。

また、色に関してもよく考えて決めましょう。
白い床は髪の毛や汚れが目出しやすく、黒い床は埃が目立ちやすいです。掃除の頻度によっては、床の汚れが目立ちにくい淡い色合いの床を選びましょう。

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8.注文住宅の後悔例:【外構】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【外構】の失敗と対策 イメージ駐車場や庭、玄関回りなどの外構は、外から見た家の印象を大きく左右します。

家族の家の出入りにも影響する部分なので、室内同様、しっかり考えてプランニングしましょう。

注文住宅の外構の失敗事例

駐車場が狭い!

我が家はワゴン車が2台、横並びで駐車していますが、車間が狭くて乗り降りも荷物の運びだしも大変です。

玄関の庇が狭い!

庇が狭く、雨の日は絶対にドアを開けた瞬間に濡れてしまう。いきなり日差しが目の飛び込んでくるのもストレスです。

注文住宅の外構で失敗しない対策

注文住宅に駐車場をつける際には、車種や台数によって必要な駐車場の広さが異なることに注意してください。
台数が増えたり大きな車種に買い替えたりすることも想定し、駐車スペースは広めにとっておいたほうが無難です。

また、玄関の庇は、家を出入りする際に雨や日差しから身を守ってくれます。庇の幅が狭すぎると何かと不便ですので、ある程度の幅は確保しましょう。

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9.注文住宅の後悔例:【防犯】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【防犯】の失敗と対策 イメージおしゃれで機能的な家ができても、防犯面やプライバシー面が弱いと安心できる家とは言えません。

家族全員が心からくつろげる家を目指しましょう。

注文住宅の防犯の失敗事例

こだわりぬいた大きな窓は
人目が気になって無意味に

せっかく大きな窓を作ったのに、隣の家の人の視線が気になってカーテンが開けられない。これではなんのために作ったんだか…。

外構をケチったら丸見えのリビングになった

予算オーバーだったので、外構はあとから自分でDIYをしようと思っていたが、ウッドデッキからリビングが丸見えに!みんながリラックスできるよう作ったのに、落ち着かない場所になった。

注文住宅の防犯で失敗しない対策

窓は「大きければ大きいほどいい」「たくさんあればあるほどいい」というわけではありません。窓の位置によっては外から中が丸見えになったり、死角になったりもするので、防犯性の低い家になってしまいます。

開放的な空間を演出したり、自然の光を室内に取り入れたいのであれば、道路や燐家から中が見えにくい2階に大きな窓をつけたり、吹き抜けを作ったりするのも効果的です。

1階に大きな窓やウッドデッキを作る際には、外構にかかる費用も含めて資金計画を立てましょう。フェンスや植栽などで目隠しをし、道路からの視線をカットできるとよいです。

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10.注文住宅の後悔例:【費用・担当者】の失敗と対策

注文住宅の後悔例:【費用・担当者】の失敗と対策 イメージハウスメーカーを選んだ理由で、一番多い決定打が「営業担当者」です。

住宅プランの満足度や、家づくりにかかる費用のコストパフォーマンスは、営業担当者の技量によって左右されやすいです。

注文住宅の費用・担当者の失敗事例

担当者が要望を理解してくれない

ハウスメーカーの営業担当者に要望を伝えたところ、わかっているようなリアクションだったのに、建ってみたら全然違う!

予算を伝えたのにオーバーしていた

ハウスメーカーの営業担当者に予算を伝えたところ、「予算内でできる」と言われたのに、契約後にオーバーした!必要な費用項目だから仕方ないけれど…納得いかない!

注文住宅の費用・担当者で失敗しない対策

ハウスメーカー・工務店の営業担当者に希望を伝える際には、口頭のイメージだけでなく、具体的な写真や画像、間取り図を用いて説明しましょう。お互いのイメージが食い違ったまま建築が進むと、取り返しがつかなくなります。

また、予算の費用項目に何を含んで何を含んでいないのかも確認しましょう。
人によっては、本体工事費用だけを「予算」として扱うこともあります。本体工事費用は家の建築にかかる費用全体の7割程度なので、別途費用を用意しておく必要があります。

大手・優良ハウスメーカーであれば、親身になって資金計画を考え、予算オーバーしないよう配慮してくれるはずです。

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このように、注文住宅の住宅プランを立てる際には、どこに落とし穴があるのかわかりません。

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11.【空間別】注文住宅のよくある失敗事例と対策

玄関やキッチンなどの空間別にも、注文住宅の失敗事例と対策を見ていきましょう。

11-1.玄関の失敗例と対策

「玄関収納をもっと大きくとればよかった」と後悔するケースは多くあります。特に家族が多い場合は容量を多めにとったほうがよいでしょう。

子供がいると、幼少期から高校生ぐらいまでは玄関先に置くものが多く、収納場所に困ることが多々あります。靴だけでなく、以下のようなものが収納できると便利でしょう。

小さなお子様:ベビーカー・お砂場セットなど外で使う玩具類
小学生~高校生のお子様:習い事や部活の道具、スポーツバッグ、専用の靴など

【対策】ウォークインまたはウォークスルータイプの収納スペース

最近は玄関にウォークインまたはウォークスルータイプの収納スペースをつくる間取りも増えてきました。ベビーカーや自転車、ゴルフバッグなども置いておけるので便利です。収納力も、靴箱だけの場合と比べて格段にアップします。

また、新型コロナウイルスの影響もあり、玄関先ですぐに手を洗ったり汚れを水で洗い落としたりすることが求められています。これから家を建てるなら、大きな収納スペースとともに、簡易的な手洗い場なども用意するとよいかもしれません。

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11-2.キッチンの失敗例と対策

キッチンの失敗例と対策

キッチンは毎日使う場所。家づくりの中でもさまざまな要望とともに、悩みや後悔も出やすい場所です。
家族とのコミュケーションがとりやすいオープンキッチン・アイランドキッチン・対面キッチンは最近人気が高まっています。

しかし、一方ではリビングとの境界が少なくなることで、以下のような不満が出てくるケースがあります。

  • 洗い物や換気扇の音でリビングルームにあるテレビの音が聞こえない
  • キッチンがリビングに丸見えでごちゃごちゃして見える

【対策1】静音仕様を選ぶ。壁・棚も検討しよう

キッチンシンクや換気扇を静音仕様のタイプにしましょう。
また、すべてがオープンの状態でなく、作業する場所に壁を作るなどすると、防音対策にもなります。

どこに壁を置くかどうかも大切なポイントです。換気扇・コンロの前に壁を置くことで、床への油はね防止にもなります。

【対策2】カウンターをつけて目隠しに使う

キッチンの作業台が全部フラットかつオープンになっている場合、リビングからも丸見えになってしまい、毎回の片付けが大変だと後悔する方もいます。

洗い物や生ゴミが出てキッチンがごちゃごちゃしていると、どうしても生活感が出てしまいますが、きれいに保つための片付けが負担に感じることもあります。

そんなときは、リビングルームから目隠しできる高さのカウンターを設ける方法があります。カウンターに椅子などを置けば簡易的なテーブルにもできます。

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11-3.リビングの失敗例と対策

家族のコミュニケーションの中心となるリビングだからこそ、一番失敗したくない場所でもあるでしょう。よくある失敗例として以下のような内容が挙げられます。

「リビングを狭くしてしまったことを後悔している…」
「スキップフロアを作ってみたけど、意外と狭く感じる」
「吹き抜けにしてみたけど、二階に音が響くし、冬は寒くてつらい」

見た目や費用よりも使いやすさ、暮らしやすさを優先して失敗を防ぎましょう。

【対策1】リビングは「家具や家電を置いた後」を考える

リビングには、テレビやソファなど大きな家具や家電などが置かれるため、想像よりも狭く感じてしまうことがよくあります。モデルハウスの見学などに行き、家具や家電を置いた後の広さを確認しておきましょう。

また、お子様がまだ小さな場合は、大きくなった後に十分なスペースかどうかも考えておくとよいでしょう。

やむを得ずリビングの床面積を減らす場合は、備え付けの収納を多めに設計しましょう。収納家具を減らせるので、広々と室内を使えます。

【対策2】スキップフロアを作るときは位置や高さが大切

スキップフロアは室内に敢えて段差を作ることで、空間にメリハリと変化を与える効果があります。
しかし天井の高さによっては、空間が狭く感じる可能性もあり、さらに掃除に手間がかかるなど、失敗と感じるケースもあるようです。

スキップフロアは、段差つける位置をよく考える必要があります。段差を利用して引き出しを作ることもできるため、収納としての活用も考慮に入れるとよいでしょう。

また、高齢になると足腰が不安定になり、段差でつまづいて転倒するなど危険になる可能性もあるため、将来的なライフスタイルにも対応できるかどうか、メーカーの意見も取り入れながら判断してください。

【対策3】吹き抜けには音を吸収する壁材や床暖房を取り入れよう

【対策3】吹き抜けには音を吸収する壁材や床暖房を取り入れよう

吹き抜けの開放感は、とても魅力的です。
しかし、吹き抜けには「音が響きやすくなる」「冷暖房効率が悪くなる」といったデメリットもあります。

音の反響には、音を吸収する壁材を使う方法があります。また、冬場の足元の冷え対策には、床暖房が一般的です。

また、全館空調システムを取り入れることで、家中の温度を一定に保つ方法もあります。

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11-4.水回り・お風呂の失敗例と対策

洗面所・お風呂・トイレなどの水回りは、日々の生活や家事に関わりが強い場所です。よくある失敗例は以下の通りです。

「トイレが寝室と遠くて大変…」
「お風呂に窓がなくて、湿気がたまりやすい」
「脱衣所と洗面所が一緒になっているため、誰かがお風呂を使っているときに洗濯が回せない」

【対策1】お風呂は風の通り道を考えよう

お風呂は湿気がたまらない構造にすることが大切です。窓をつけることを忘れず、さらに風の流れがあるかどうかも、先に考えておくとよいでしょう。

また、タイルはおしゃれですが、掃除に手間がかかるため、かびやすいというデメリットもあります。見た目だけで選ばないように気を付けましょう。

【対策2】“脱衣所+お風呂”と洗面所を分ける

共働きの場合など、時間があるときに効率的に家事をこなしたいものです。しかし、脱衣所と洗面所が一体化していると、洗濯機が使えない時間ができてしまいます。

いつでも洗濯機を使えるように、お風呂(脱衣所)と洗面所を分けると便利です。忙しい朝や夜など使用する人が多い時間帯のときも、有効に時間を使うことができます。

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11-5.階段の失敗例と対策

階段の失敗例と対策

「リビング階段(リビングルームの中に配置した階段)」は家族間のコミュニケーションが取りやすいメリットがありますが、以下のように失敗に感じるケースもあります。

「来客時のプライバシーが守れない」
「リビングのフロアにトイレやお風呂があるため、来客があっても、必ずリビングを通らなければならない」
「デザインを優先に手すりを選んだら、隙間から子供が落ちそうで怖い」
「冬にはリビングの暖かい空気がすべて階段を通じて2階へ逃げてしまう」

【対策】生活動線・扉の設置・安全性に考慮しよう

来客時の往復が気になるならば、2階に浴室やトイレを設置して、入浴などをする際に1階のリビングルームを通る必要をなくします。

空気の流れを防ぐには、リビング階段をリビングルームの壁側に作り、入り口にドアをつけます。

リビングルームの中央や目立つところに階段を作る場合は、本当にそれが必要なのかをよく考え、小さい子供がいる場合などは無理にデザインを優先せず、安全性を取り入れましょう。

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11-6.外観の失敗例と対策

外観デザインの自由度が高いことは注文住宅の魅力でもあるのですが、建物の形と内部空間は互いにリンクしているため、間取りにも影響が出ます。

その結果、無駄なスペースが発生したり、生活・家事動線が悪くなったりと間取りの失敗につながることがあります。

また、外観はこだわり始めると費用がかかり、その他構造にも影響が出ます。例えば、屋根をプロヴァンス風の屋根瓦にしたいと考えた場合、以下のような問題があります。

  • スレート葺きよりも予算は高くなる
  • 施工に時間がかかる
  • 雨水が隙間から入るリスクがあり将来的に修繕費用がスレートよりかかる可能性がある
  • スレートと比較してかなり重量があるため、家の構造に制限が出てしまう(ツーバイフォーなど壁で支える構造の場合、瓦の重みを支えるために壁を厚くしなければならない=室内が狭くなるなど)

【対策】優先すべきものからお金をかけよう

予算をしっかり把握して、お金をかけるところとかけないところを分けましょう。
また「家に何を求めるのか」を家族で考え、最も必要なところから予算とこだわりを注ぐようにしてください。

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11-7.庭・外構の失敗例と対策

庭・堀・外構など家の外側の部分で失敗したと感じる人もいます。具体的には、以下のような例があります。

「庭や門や塀などのエクステリアにお金をかけすぎて、建物本体のレベルが落ちた」
「オープンな雰囲気にしたくて塀を作らなかったが、外からの目線が気になる」

【対策】生活に必要なものを優先しよう

まず、家本体の予算額は落とさないようにしましょう。外側は後から手を入れることも可能です。できる範囲で整えていくとよいでしょう。

優先すべきこととしては、以下の内容が挙げられます。

  • 草抜きなどの手入れをする手間を省くために駐車場をコンクリートにする
  • 大きな窓の前には目隠しとなる塀などを作る

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注文住宅は自由に設計できる分、失敗しないよう注意しないといけない部分もたくさんあります。

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12.注文住宅での失敗をなくすための5つの注意点

プランニングの段階で5つのポイントを押さえておくことで、家づくりの失敗をある程度回避することができます。

失敗を防ぐための主な注意点
  1. 要望の優先順位を決める
  2. 部屋の広さや位置関係を「体感」する
  3. 自分の中の常識を捨てる
  4. 見た目や流行にとらわれない
  5. 一番重要なのは、ハウスメーカー選び!

以下より詳しく見ていきましょう。

12-1.要望の優先順位を決める

要望の優先順位を家族で話し合って決めておくことがおすすめです。
注文住宅は、ある程度の自由度があることがメリットといえますが、あまりに要望が多いと、かえって優先すべきことがまとまりにくくなります。

例えば、「Aグループ」は絶対に必要なもの、「Bグループ」はできれば取り入れたいもの、「Cグループ」は予算にゆとりがあったら取り入れたいものなど、グループごとに分けるのも方法のひとつです。

優先順位を整理しておくことで、予算オーバーでコストを削減したいときにも選択しやすくなります。

12-2.部屋の広さや位置関係を「体感」する

注文住宅で「イメージと違った…」と感じやすいのが部屋の広さです。
建物が完成したときは家具が何も置かれていないため、ある程度の広さを感じることができます。
しかし、引っ越してから家具を設置したらイメージよりも狭く感じたという声もあります。

このような「イメージ違い」をできるだけなくすためには、設計プランを決定する前に、住宅展示場や友人の家など家具が設置してある場所で「体感」するとよいでしょう。

部屋から部屋への移動などもスムーズな動線になっているか確認することをおすすめします。
この際、「天井高」がモデルルームやショールームでは高くなっている場合があります。天井が高いと同じ床面積でも広く感じるため、注意が必要です。

なお、一般的な天井の高さは210~240センチメートル、高めに作っている場合でも270センチメートル程度です。

最近は3Dモデルルームなどパソコンを使って室内を見られるシステムも浸透しています。本来はできる限り実際のモデルハウスなどで体感したほうが好都合ですが、難しい場合はリモートで使えるこれらのシステムを利用してください。

12-3.自分の中の常識を捨てる

「夫婦は同じ部屋で寝るもの」「子供部屋は最低6畳」「キッチンは対面型」……。

このような「住まい」に関する思い込みは誰しも持っているものです。しかし、一般的な常識がすべてのご家族に通用するわけではありません。

例えば、生活サイクルが違う、相手のいびきで目が覚めてしまうなど、夫婦別の部屋で寝たほうがよい場合もあるでしょう。この場合、広い寝室をもう1つ作るより、寝室は1人用にしてどちらかが客間兼用の和室で寝るスタイルにすると、間取りにロスが生まれません。

予算の関係で家をコンパクトにまとめる必要があるなら、子供部屋は寝る時に使うだけと割り切って小さくし、リビングにスタディーコーナーを設けてもよいでしょう。

キッチンを片付けるのが苦手な方は、リビングから一切視線が届かないクローズドなキッチンのほうが、来客の際などストレスを感じずにすむはずです。

12-4.見た目や流行にとらわれない

一見とても機能的に見えますが、実はデメリットも多いのがウォークイン・ウォークスルー収納です。

まず、ウォークインにすることで床面積が増えてしまうため、その分建築コストが上がるか、それ以外の居住スペースをカットすることになるでしょう。ウォークスルーは壁面が少なくなる分、収納力が低下します。

アイランドやペニンシュラキッチンに限らず、最近のトレンドである横並びキッチンも、ダイニングテーブルにいる時に汚れもののたまったシンクが目に入ってしまうため、好き嫌いが分かれるところです。

暖房器具も、例えば薪ストーブなどはおしゃれですが手間がかかります。床暖房は快適な反面、立ち上がりが遅いので共働き家庭では活用しづらいでしょう。

はやりや見た目のよさに左右されず、生活スタイルに合わせて計画することが、結果的に失敗の回避につながります。

憧れの間取りに生活を合わせようとするのではなく、今の生活習慣に理想や憧れを取り入れながらプランニングしてみましょう。

12-5.一番重要なのは、ハウスメーカー選び!

注文住宅で失敗するかしないかは、最終的にはハウスメーカーの技量にかかっています。

注文住宅を多く手掛けているハウスメーカーなら、成功事例だけでなく、「もっとこうしておけばよかった」という後悔の声も蓄積されているはずです。
きちんとアドバイスをしてくれる提案力のあるハウスメーカーを見つけることが、新築での失敗を防ぐための近道といえるでしょう。

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まとめ

注文住宅は建て売りの分譲住宅とは異なり、希望どおりの間取りとデザインで家を建てられることが最大のメリットです。
それだけに、何の知識もなく話を進めてしまうと、取り返しのつかない失敗をしてしまう可能性もあります。しかし、よくある失敗事例を頭に入れてプランニングすることで、同じ失敗を回避することは可能です。

この記事のポイント

注文住宅の間取りでよくある失敗は?

この記事では、以下の間取りに関する失敗例をまとめています。

  • 間取りの失敗事例
  • 動線の失敗事例
  • 収納の失敗事例
  • デザインの失敗事例
  • 住環境の失敗事例
  • 設備・機能の失敗事例
  • 建材の失敗事例
  • 外構の失敗事例
  • 防犯の失敗事例
  • 費用・担当者の失敗事例

空間別にも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

注文住宅の収納で失敗した事例は?

この記事では、以下のような失敗事例をご紹介しています。

  • サッと靴が出せないのは不便。ウォークインだけじゃだめ
  • ロフトに服をしまうはずが…。頻繁な出し入れには不向き?
  • 奥のものが取り出しにくい!収納はサイズが重要

3.注文住宅の後悔例:【収納】の失敗と対策」では、上記詳細と後悔しないための対策を解説しています。

注文住宅で注意すべき点は?

注文住宅の新築で失敗をしないためには、以下の点に注意するとよいです。

  1. 要望の優先順位を決める
  2. 部屋の広さや位置関係を「体感」する
  3. 自分の中の常識を捨てる
  4. 見た目や流行にとらわれない
  5. 一番重要なのは、ハウスメーカー選び!

詳細は、「12.注文住宅での失敗をなくすための5つの注意点」をご覧ください。

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