【後悔しない為に読む】「吹き抜け」の参考事例&メリット・デメリット

吹き抜け メリット・デメリット解説

後悔のない「吹き抜けの設置」を判断できるように、基礎的な知識に加え、「吹き抜けを設置して後悔する人が多い理由」や「後悔しないためのデメリットへの対策方法」「設置して後悔するパターン」も数多く解説しています。

この記事でわかること
  • 吹き抜けの特徴2つ
  • 吹き抜けを設置した場合のメリット・デメリット&後悔しないための対策
  • 吹き抜けを設置した時のよくある後悔パターン

吹き抜けを設置する際、特に注意をするべき点は「室内の温度の管理」です。
採光・風通しがよい分、夏・冬の室内の温度管理が難しく、中でも冬場の寒さは「吹き抜けにして後悔したケース」として多く見られます。

後悔せず吹き抜けを設置するには、

  • エアコンなど、空調設備を見直す
  • 断熱性・気密性の高い家にする
  • 空気の流れを作る

この3つのポイントを意識するのが大切です。

エアコンや全館空調(家全体の温度を均一に整える装置)、床暖房やホットカーペットをうまく組み合わせることで、吹き抜けを設置した後、快適に過ごすことができます。
特に冬場は暖まった空気が吹き抜け上部に逃げてしまうため、いかに下部を暖めるかが重要です。

ただし、光熱費が高くつく可能性もあるため、光熱費を安く済ませたいという方には吹き抜けはあまりおすすめできません。

対策方法など、詳しくは「2-2.吹き抜けのデメリットと後悔しない対策」の「2-2-1. デメリット1 冷暖房の効率が悪くなる」でご紹介しております。こちらもあわせてご覧ください。

自分にあったハウスメーカーがわからない」「比較・検討すべきハウスメーカーはどこ?」
そんな方は「HOME4U 家づくりのとびら」がおすすめ。190社以上のハウスメーカーから「あなたにあったハウスメーカー」を最大5社ピックアップ!さらにプラン作成依頼が可能です。以下からぜひご利用ください!

かんたん3分入力
自分にあった 家づくりプランを
まとめて依頼!
STEP1
STEP2

1.吹き抜けの特徴

ここでは、吹き抜けの特徴を2つご紹介します。

  • 特徴1:天井と床を取り払った縦に長い空間
  • 特徴2:吹き抜けにして後悔する人が多い理由

1-1. 特徴1 天井と床を取り払った縦に長い空間

吹き抜け 特徴1 天井と床を取り払った縦に長い空間

吹き抜けは、2階以上の建物で天井と床を取り払った、縦に長い空間が特徴的な構造です。
一般的な天井の高さは約2.2m~2.4m、吹き抜けにすることで約5m~6mの高さの天井にすることができます。
広々と開放感があり、おしゃれでデザイン性の高い部屋に仕上げることが可能です。

似た構造で高天井というものがありますが、こちらは吹き抜けと異なり言葉の通り「高い天井」を意味します。
1階の天井を1.5階分の高さに設置することで、部屋を広く見せる方法です。高天井は約3.6m前後のものが多いです。

吹き抜けと高天井

また、吹き抜けは1階の天井をなくして縦に長い空間を作るため、自然光や照明の光が取り込みやすい構造になっており、

  • リビング
  • 玄関

とあわせて設置されることが多いです。

特に、吹き抜けリビングにリビング階段(階段の向こう側が透けて見える階段)を設置する間取りは人気が高いです。

1-2. 特徴2 吹き抜けにして後悔する人が多い理由

吹き抜け 特徴2 吹き抜けにして後悔する人が多い理由

広々とした空間を実現できる一方で、採光・風通しがよい分、夏・冬の室内の温度管理が難しく、中でも冬場の寒さは「吹き抜けにして後悔したケース」として多く見られます。

なぜ寒さが問題になるかと言うと、空気には

  • 暖かい空気は天井に上がる
  • 冷たい空気は床に下がる

といった特徴があるため、縦に長い吹き抜け構造は暖かい空気が屋根の方へと逃げてしまい、部屋全体が冷えてしまいます。
そのため、冬場の寒さが問題になります。

縦に長い吹き抜け構造は暖かい空気が屋根の方へと逃げてしまい、部屋全体が冷えてしまいます

他にも吹き抜けにして後悔した理由として、

  • 冷暖房の効率が悪くなる
  • 音や匂いが筒抜けになる
  • 2階の床面積が少なくなる
  • 掃除がしづらい

こちらの4つがあげられます。

対策方法など、詳しくは「2-2.吹き抜けのデメリット」の「2-2-1. デメリット1 冷暖房の効率が悪くなる」でご紹介しております。こちらもあわせてご覧ください。

2.吹き抜けのメリット・デメリット解説&後悔しないための対策

ここでは、吹き抜けを設置する際のメリットとデメリットについて、後悔しない対策とあわせてご紹介します。

<吹き抜けのメリット&デメリット一覧>
メリット デメリット
  • 開放感がある
  • 採光・風通しがよい
  • 家族のコミュニケーションがとりやすい
  • 冷暖房の効率が悪くなる
  • 音や匂いが筒抜けになる
  • 2階の床面積が少なくなる
  • 掃除がしづらい

2-1..吹き抜けのメリット

スケルトン階段を設置した際のメリットを3つご紹介します。

  • メリット1:開放感がある
  • メリット2:採光・風通しがよい
  • メリット3:家族のコミュニケーションがとりやすい

2-1-1. メリット1 開放感がある

吹き抜け メリット1 開放感がある

吹き抜けは、天井と床を取り払った縦に長い構造をしており、視覚が抜けるため広々と開放感のある空間を演出することができます。

また、大開口窓と組み合わせることで、より広く見せることができます。

2-1-2. メリット2 採光・風通しがよい

吹き抜け メリット2 採光・風通しがよい

二階建ての場合、本来あるべき1階の天井と2階の床がない造りになるため、窓から入ってきた光を取り込みやすくなります。
天候にもよりますが、外から入ってくる光で十分室内の明るさを確保できるため、昼間は電気をつけずに過ごせます。

また、風を遮るものがないため、空気が滞留しにくく風通しがよいのもメリットのひとつです。

2-1-3. メリット3 家族のコミュニケーションをとりやすい

吹き抜け メリット3 家族のコミュニケーションをとりやすい

1階と2階が縦に繋がっている構造のため、家族が別の階にいてもお互い声掛けをしやすく、コミュニケーションをとりやすいといったメリットがあります。

2-2.吹き抜けのデメリットと後悔しないための対策

スケルトン階段を設置した際のデメリットを4つご紹介します。

  • デメリット1:冷暖房の効率が悪くなる
  • デメリット2:音や匂いが筒抜けになる
  • デメリット3:2階の床面積が少なくなる
  • デメリット4:掃除がしづらい

2-2-1. デメリット1 冷暖房の効率が悪くなる

吹き抜け デメリット1 冷暖房の効率が悪くなる

吹き抜けは、採光・風通しがよい分、夏・冬の室内の温度管理が難しく、中でも冬場の寒さは「吹き抜けにして後悔したケース」として多く見られます。
後悔せず吹き抜けを設置するには、

  • エアコンなど、空調設備を見直す
  • 断熱性・気密性の高い家にする
  • 空気の流れを作る

この3つの対策を意識するのが大切です。

後悔しないための対策1:エアコンなど、空調設備を見直す
エアコンや全館空調(家全体の温度を均一に整える装置)、床暖房やホットカーペットを設置することで、室内の温度管理をスムーズに行うことができます。
特に冬場は暖まった空気が吹き抜け上部に逃げてしまうため、いかに下部を暖めるかが重要です。

<おすすめの設備の特徴・初期費用・光熱費の比較>
設備 特徴 初期費用 光熱費
エアコン
  • 必要な部屋にだけ付けることができる
  • 吹き抜け部分を暖めるためには、ハイパワーのエアコンの設置が必要
普通 やや高い
全館空調
  • 家全体の温度を一定に保つことができる
高い 高い
床暖房
  • 足元からじんわりと暖めることができる
  • 夏場は使うタイミングがない
やや高い 高い
ホットカーペット
  • 足元からじんわりと暖めることができる
  • 夏場は使うタイミングがない
安い 普通

※導入する設備の種類によって異なります。

上記の表のとおり、光熱費が高くつく可能性もあるため、光熱費を安く済ませたいという方には吹き抜けはあまりおすすめできません。

後悔しないための対策2:断熱性・気密性の高い家にする
夏・冬の室内の温度変化を緩やかにするため、壁・天井などに断熱材を入れたり、外壁に断熱効果のある塗料を散布する対策方法があります。

<断熱性・気密性を高める工事に必要な費用>
施工箇所 費用(㎡単価 ※窓のみ1箇所)
室内 内壁 約4千円~3万円
約3千円~8千円
天井 約3千円~8千円
屋外 外壁 約2千円~5千円
屋根 約3千円~6千円
約1万円~20万円

※使用する断熱材や工法、ハウスメーカー・工務店によって価格は異なります。

その他、比較的簡単な対策として

<窓で簡易的な対策をする際に必要な費用>
施工内容 費用(1箇所あたり)
断熱性カーテンの設置 約3千円~5千円
遮光カーテンの設置 約3千円~3万円

※種類やメーカーによって価格は異なります。

といった、窓にカーテンを取り付ける方法もあります。

後悔しないための対策3:空気の流れを作る
暖かい空気を循環させることで、室内の温度を均一にする対策方法があります。

<天井で簡易的な対策をする際に必要な費用>
施工内容 費用(1箇所あたり)
天井 シーリングファンの設置 約1万円~3万円
サーキュレーターの設置 約5千円~2万円

※種類やメーカーによって価格は異なります。

上記3つの対策を抑えることで、吹き抜けを設置した後、快適に過ごすことができます。

もしそれでも吹き抜けを後悔する場合は、吹き抜けを塞ぐリフォームを行うとよいでしょう。メーカーや面積によって異なりますが、簡単な工事でも一般的に約15万円~60万円かかります。

2-2-2. デメリット2 音や匂いが筒抜けになる

吹き抜け デメリット2 音や匂いが筒抜けになる

吹き抜けを通じて、1階のリビングで見ているテレビの音や話し声、キッチンの匂いが2階にまで届いてしまうケースがあります。

後悔しないための防音対策:防音タイプの設備を取り付ける
音が気になる部屋に防音タイプの設備を取り付けることで、外から入ってくる音を軽減する効果があります。

<防音設備を設置する際に必要な費用>
施工内容 費用(1箇所あたり)
内窓の設置 約3万円~15万円
サッシの取り換え 約5万円~30万円
ドア 防音ドアの設置 約3万円~50万円

※種類やメーカーによって価格は異なります。

後悔しないための防臭対策:換気窓の位置を考える
キッチンからの匂いを軽減するには、換気機能を考える必要があります。換気窓の位置を考えた間取りにすると安心です。

2-2-3. デメリット3 2階の床面積が狭くなる

吹き抜け デメリット3 2階の床面積が狭くなる

天井と床を取り払った構造のため、上の階の床面積が狭くなります。

後悔しないための対策1:家族構成や収納スペースを考えた間取りにする
設計時に家族構成や収納スペースを考えたうえで、間取りを決めると安心です。

後悔しないための対策2:「高天井」の家にする
完全な吹き抜けではなく天井を高くする「高天井」にすることで、広々とした空間の演出と床面積の有効活用を同時に叶えることができます。

吹き抜けと高天井

2-2-4. デメリット4 掃除がしづらい

吹き抜け デメリット4 掃除がしづらい

吹き抜け上部にある窓や天井、照明の掃除がしづらいといったデメリットがあります。高所での作業を伴う場合は怪我のリスクもあります。

吹き抜けのメンテナンスを業者に依頼した場合、一般的に約4万円以上かかります。業者によって価格が異なるため、事前に複数の業者に見積もりをとっておくと安心です。

メンテナンス費用を抑える場合は、ご自身での作業が必要になります。

後悔しないための対策1:【窓・天井】高所清掃用のモップを使う
高所清掃が可能な伸縮性のあるモップを使用する方法です。
吹き抜けは天井まで約5m~6mあるため、同等の長さが必要になります。約5千円~5万円程で購入できます。

また、掃除の際はホコリが床に落ちてくるためシートや新聞紙を引いておくとよいでしょう。

後悔しないための対策2:【照明】天井付近に照明を設置しない
天井に埋め込むタイプの照明や吊り下げタイプの照明は、メンテナンスの面を考えると避けたほうがよいでしょう。
壁の側面に設置するタイプのブラケットライトやスポットライトを使用することで、メンテナンスがしやすくなります。

【必見】自分の希望にあった
ハウスメーカーを探したい方へ

HOME4U「家づくりのとびら」
オンライン無料相談がおすすめ!

  • 自分にあったハウスメーカーが見つかる
    ハウスメーカーのご案内はもちろん、「こだわり」や希望をハウスメーカーにお伝えします!
  • ハウスメーカー出身アドバイザーに聞ける
    注文住宅のプロ集団が、【中立な立場】でご説明、ご相談にのります。
  • かんたんに自宅から相談できる
    スマホやパソコン、タブレットで簡単に、オンラインで「家からじっくり相談」できます。

3.吹き抜けの費用相場

ここでは、吹き抜けを設置した際の一般的な費用相場をご紹介いたします。

3-1.吹き抜けの費用相場概要

吹き抜けを設置する際にかかる費用は、主に吹き抜けの工事費が必要になります。
その他、防音・断熱処理が必要な場合に追加の費用がかかります。

費用内訳
吹き抜け設置工事費 150万円~250万円
防音処理費 9万円~30万円
断熱塗装費 8万円~30万円
合計 167万円~310万円

※使用する素材の種類や工法、面積、ハウスメーカーによって費用が異なります。

以下、各費用についてご紹介します。

吹き抜け設置工事費

吹き抜け工事を行う際にかかる費用です。面積によっても異なりますが、一般的に150万円~250万円かかります。
防音・断熱・塗装が必要な場合は、別途追加の費用がかかります。

防音処理費

壁の防音処理に必要な費用です。一般的に9万円~30万円がかかります。

断熱塗装費

吹き抜けの内壁に断熱処理を行う際にかかる費用です。一般的に8万円~30万円かかります。
断熱塗装以外にも壁や天井に断熱材を入れるなど、施工箇所や断熱材の種類によっても必要な費用が異なります。

<断熱性・気密性を高める工事に必要な費用>
施工箇所 費用(㎡単価 ※窓のみ1箇所)
室内 内壁 約4千円~3万円
約3千円~8千円
天井 約3千円~8千円
屋外 外壁 約2千円~5千円
屋根 約3千円~6千円
約1万円~20万円

※使用する断熱材や工法、ハウスメーカー・工務店によって価格は異なります。

3-2.吹き抜けの費用シミュミレーション

【例】延床面積30坪の注文住宅に吹き抜けを作る場合
合計:約235万円
<内訳>

吹き抜け設置工事費:約200万円
防音処理費:約15万円
断熱塗装費:約20万円

※あくまでもシミュレーションです。お住まいの地域の土壌によって変動するのでハウスメーカー・工務店に確認しましょう。

4.吹き抜けを設置して後悔しそうな事3選

ここでは、吹き抜けを設置した際によくありそうな「後悔しそうな事」と、その「対策」を3つご紹介します。

4-1.【事例】吹き抜けのリビングにしたら温度調整が・・・

吹き抜け構造のリビングに、スケルトン階段をつけるなどデザイン重視の住宅にした際に「後悔しそうな事」とその「対策」をご紹介します。

想定できる「後悔しそうな事」 想定できる「対策」
  • 夏・冬の温度調整について悩む羽目になる
  • エアコンなど、空調設備を見直す
  • 断熱性・気密性の高い家にする

対策:エアコンなど、空調設備を見直す

対策:エアコンなど、空調設備を見直す イメージ

全館空調を取り入れると、部屋の温度を一定に保ちやすくなるため、夏・冬も温度調整もしやすくなるはずです。

対策:断熱性・気密性の高い家にする

対策:断熱性・気密性の高い家にする イメージ

更に、全館空調を取り入れる際は一般的なエアコンよりも電気代が高くなりやすい傾向にあるため、効率的にエネルギーを使える「ZEH住宅」を検討するのも良いでしょう。

4-2.【事例】家の中央に吹き抜けのリビングを配置したら、生活音が・・・

吹き抜け構造は採光・風通しに優れており、広々とした空間を演出することができます。
その際に「後悔しそうな事」とその「対策」をご紹介します。

想定できる「後悔しそうな事」 想定できる「対策」
  • 音が伝わりやすい
  • 生活音やペットの声などが室内で響いてしまう
  • 2階のドアを防音ドアにする
  • 壁に吸音材を入れる

対策:2階のドアを防音ドアにする

対策:2階のドアを防音ドアにする イメージ

防音ドアを取り付けることで、外部からの音を軽減させることができます。

対策:壁に吸音材を入れる

対策:壁に吸音材を入れる イメージ

壁に吸音材を入れ、生活音やペットの足音や鳴き声が室内で響いてしまうことをある程度防ぐことができます。

防音ドアや吸音材といった防音対策を取り入れることで、音の問題が軽減され、吹き抜け構造特有の明るく風通しの良い空間を楽しむことができるでしょう。

4-3.【事例】吹き抜けリビングを設置したら、掃除が大変・・・

吹き抜けのリビングを設置した際に「後悔しそうな事」とその「対策」をご紹介します。

想定できる「後悔しそうな事」 想定できる「対策」
  • 高いところの掃除がしづらい
  • 業者にメンテナンスを頼む
  • キャットウォークのような簡易通路を設置したり、伸縮する棒に掃除用具を取り付けて掃除する

対策:業者にメンテナンスを頼む

対策:業者にメンテナンスを頼む イメージ

リビングなど、来客の目にもとまりやすい場所にホコリがたまってしまっても、自力で掃除ができずもどかしく感じる場合は、業者にメンテナンスを頼むという手段もあるでしょう。

対策:キャットウォークのような簡易通路を設置したり、伸縮する棒に掃除用具を取り付けて掃除する

対策:キャットウォークのような簡易通路を設置したり、伸縮する棒に掃除用具を取り付けて掃除する イメージ

業者にメンテナンスを依頼せず自力で掃除をしたい場合は、簡易通路を設置する・伸縮棒に掃除用具を取り付けて掃除するなどの工夫を行うとよいでしょう。

吹き抜け構造では、高所の掃除をする際の対応が必要になります。
業者にメンテナンス依頼をする・設備を整える・高所作業に適した掃除用具を使用するなどの工夫を行うとよいでしょう。

ここまで様々な観点から考えうる事例をご紹介しましたが、予算を考慮しながら吹き抜けを活かした間取りを考えるのは大変です。
理想のマイホームを建てるうえで後悔しないためにも、家づくりのとびらで複数社のプランを比較したり、注文住宅のプロに相談することをおすすめします。

「家づくりのとびら」の
無料サポートサービスのご紹介

あなたの家づくりの検討状況や検討の進め方にあわせて、ご活用ください!

実際の建築プランを複数みて、
比較・検討したい

複数のハウスメーカーの建築プランが、かんたんな入力だけで、無料でもらえる「プラン作成サービス」がおすすめ!

▷【無料】プラン作成依頼はこちら

費用や、ハウスメーカー選びの
コツを詳しく直接聞きたい

ハウスメーカー出身のアドバイザーに自宅から簡単に相談できる「無料オンライン相談サービス」がおすすめ!

▷【無料】オンライン相談はこちら

5.吹き抜けでおすすめのメーカー3社

ここでは、吹き抜けを設置する際におすすめのメーカー3社をご紹介します。

5-1.セキスイハイム

セキスイハイムは、断熱性に特徴のある家造りが得意なハウスメーカーです。
吹き抜けは室内の温度調整が難しいといった面があるため、断熱に力を入れているメーカーで家造りをすることが快適に過ごすポイントです。

セキスイハイム公式HP:https://www.sekisuiheim.com/

▶【セキスイハイム】などの建築プランを比較する
▶セキスイハイムの坪単価・口コミはこちら

5-2.アイ工務店

アイ工務店は、1mm感覚で家の設計ができるハウスメーカーです。
比較的ローコストで希望にあった家造りをすることができます。

アイ工務店公式HP:https://www.ai-koumuten.co.jp/

▶【アイ工務店】などの建築プランを比較する
▶アイ工務店の坪単価・口コミはこちら

5-3.三菱地所ホーム

三菱地所ホームは、耐震性や換気機能、省エネ性能まで、快適な暮らしを実現できるハイクオリティ家造りができるハウスメーカーです。
その分、費用が高くなりますがおしゃれでデザイン性の高い吹き抜けを実現できます。

三菱地所ホーム公式HP:https://www.mitsubishi-home.com/

▶【三菱地所ホーム】などの建築プランを比較する

まとめ

吹き抜けの特徴や、採用した際のメリット・デメリット、費用相場、おすすめのハウスメーカーなどをお伝えしました。
吹き抜けのある家を検討する際にはこれらをしっかり理解し、後悔のない選択をするようにしましょう。
それではおさらいです。

この記事のポイント

吹き抜けって何?

吹き抜けとは、2階以上の建物で天井と床を取り払った、縦に長い構造のことを指します。
吹き抜けを採用することで、広々と開放感がある、おしゃれでデザイン性の高い部屋に仕上げることができます。
具体的な天井の高さの目安や、高天井との違いは「1.吹き抜けの特徴」で解説しています。

吹き抜けの家のメリットは?
  • 開放感がある
  • 採光・風通しがよい
  • 家族のコミュニケーションがとりやすい

吹き抜けのメリットを詳しく見たい方は「2-1.吹き抜けのメリット」をご覧ください。

吹き抜けの家のデメリットは?
  • 冷暖房の効率が悪くなる
  • 音や匂いが筒抜けになる
  • 2階の床面積が少なくなる
  • 掃除がしづらい

2-2.吹き抜けのデメリットと後悔しないための対策」では、吹き抜けのデメリット詳細や、後悔しないための対策例を紹介しています。

家づくりプラン一括依頼で
複数ハウスメーカーを比較!

家づくりに失敗しないためには、自分に合ったプランを提案してくれるハウスメーカーを見つけ、比較・検討すること。

そこでおすすめなのが「HOME4U 家づくりのとびら プラン作成依頼サービス」です。

スマホから必要事項を入力するだけで、あなたのご要望に沿ったハウスメーカーを複数社ピックアップ
気になるハウスメーカーを最大5社までお選びいただくと、【完全無料】で家づくりプランを一括依頼することができます。