バリアフリー住宅に建て替える!間取り実例と注意点、ローンの選び方は?

家を建て替える際の理由は、家が古くなってきた、家族構成が変わったなどさまざまです。建て替えの理由によってどのような家に建て替えるかが決まりますが、今、建て替えのポイントの一つとして注目されているのがバリアフリー住宅です。

家族に高齢者がいる場合はもちろんのこと、子どもから大人まであらゆる年代の方にとって暮らしやすい造りになっている点がバリアフリー住宅の魅力だと言えるでしょう。

しかし、いざ家をバリアフリー住宅に建て替えようと思っても、具体的にどのような点に注意をして間取りや設備を計画すればよいのかわからなくて困っている方もいるかもしれません。

そこで、この記事では注文住宅でバリアフリー住宅に建て替える際の注意点やポイントについて詳しく説明します。バリアフリー住宅への建て替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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1.バリアフリー住宅における間取りのポイント

バリアフリー住宅の間取りは、高齢者や介護が必要な方だけでなく、あらゆる年代の家族に使いやすくなっていることが求められます。さらに車椅子で家の中を移動すること、家族を介護することなども踏まえてたうえで間取りを考えることが大切です。

ここでは、まず家の造り別に、バリアフリー住宅の間取りの具体的なポイントや注意点について詳しく説明します。

1-1.平屋のバリアフリー住宅(約30坪)の間取りのポイント

バリアフリー住宅を建てる際には平屋を選ぶ方も増えてきました。一般的には、狭い土地を有効に活用するため2階建てや3階建てが建てられることが多いのですが、バリアフリーを大きな目的とした場合、平屋の方が理にかなっているからです。

30坪程度のバリアフリーの平屋であれば、玄関や水回りといったスペースを除くと、ダイニングキッチンとリビング、寝室にそれぞれ10帖程度の広さを設け、6畳程度の和室を加えることが可能です。

また、以下のポイントに注意することが大切です。

ポイント:バリアフリーの平屋住宅の間取り
  • 部屋から部屋への移動距離を短くすること
  • 生活動線を直線にする
  • 寝室からすぐに行ける場所のトイレや浴室などの水回りを配置する

日常生活に欠かせない行動範囲を移動しやすい間取りにまとめることで、日々のストレスを減らし、暮らしやすい家屋となります。

1-2.二階建てのバリアフリー住宅の間取りのポイント

二階建ての場合は、バリアフリーを意識した間取りは1階にまとめておき、2階は通常の間取りにするケースが多くみられます。1階の間取りのポイントは平屋とほとんど同じです。生活が1階だけで完結するように水回りを配置しましょう。

2階も車椅子で移動できるようなバリアフリーの間取りにするのであれば、階段よりもホームエレベーターやリフトを設置した間取りがおすすめです。

1-3.二世帯住宅のバリアフリー住宅の間取りのポイント

二世帯住宅で二階建て・三階建てのバリアフリー住宅を建てる際には、親世帯が高齢者の場合、1階を高齢の親世帯にして、2階より上階を子供世帯にするのが一般的です。その際に、もしお子さんがまだ小さい場合は、1階の親世帯の寝室が、2階世帯のリビングや子供部屋の下にならないような間取りにしましょう。

また、以下のポイントに気を付けるとよいでしょう。

ポイント:バリアフリーの二世帯住宅の間取り
  • 1階の寝室の上にリビングや子ども部屋を置かない
  • 孫世代のお子様がまだ小さい期間は、足音などの騒音防止に1階に子世代が居住する
  • 水回りの設備など、どこまで共有するかを相談する

また親世帯と子世帯の生活時間が異なる場合は、キッチンや水回りを世帯で分けた間取りにするほうがお互いのストレスが少なくなるためおすすめです。

二世帯住宅で失敗しないコツについては、次の記事で説明していますので、ぜひ一度ご参考ください。

二世帯住宅で失敗しないコツとは?間取りと費用を徹底解説!

2.【設備・部分別】バリアフリー住宅への建て替えで注意すべきポイント

次に、家の中の設備や部分別に、バリアフリー住宅のポイントをご紹介します。快適なバリアフリー住宅にするためのポイントは多数ありますが、重要な箇所は、廊下や階段、浴室やトイレなどの水回りです。

また、バリアフリーで欠かせないのが「温度管理」です。高気密・高断熱な家にすると、家の中を常に快適な室温に保つことができるためおすすめです。それぞれのポイントについて、具体的な注意点や工夫を見てみましょう。

【比較】建て替えとリフォームはどちらが得?経験談と5つの判断基準を解説

2-1.廊下や階段のポイント

バリアフリー住宅の廊下の幅は、介助する方とされる方がと並んで歩いたり車椅子で通ったりするため、最低でも通常の廊下幅よりも広めの90cmは必要です。さらに廊下で車椅子の方向を変える必要がある場合は、より広い150cm以上の幅の廊下にする必要があります。

2-2.浴室やトイレなど水回りのポイント

浴室やトイレなどの水回りは、バリアフリー住宅の要とも言える場所です。浴室では浴槽のフチをまたぐ際に転倒したり床で滑ったりしやすいため、それらを考慮した滑りにくい素材や手すりが付いている仕様のものを選ぶことが大切です。

また浴室やトイレなどの水回りは、介助が必要になることが多い場所でもあります。介助がしやすいように十分なスペースをとっておくこともバリアフリー住宅における水回りの大切なポイントです。

2-3.部屋の設備のポイント

部屋の設備の重要なポイントは、出入口のドアと照明などのスイッチです。開き戸タイプのドアよりも、軽い力で開け閉めができる引き戸がおすすめです。ドアやクローゼットに大きめのハンドルを付けて、開閉しやすくしても良いでしょう。

また、照明などのスイッチは、押しやすさだけでなく高さもポイントです。小さい子供や車椅子でも押しやすい高さを考慮して設置します。

2-4.車椅子を使う場合のポイント

廊下と階段の項目で説明した通り、車椅子を使う場合は十分なスペースを確保しなければなりません。まっすぐに行き来するだけでなく、方向を変えるスペースも含めて廊下だけでなく、水回りや部屋も余裕を持たせた広さにすることが大切です。

また玄関や駐車場などにスロープを設置する際は、スロープの角度に注意します。車椅子でのスロープの勾配は12分の1(高さ1mで水平距離の長さが12m)が望ましいため、50cmの高さであれば6mのスロープが必要です。

3.バリアフリーの注文住宅に建て替えるお金・ローン・補助金

ここでは、注文住宅でバリアフリー住宅に建て替える際のお金や補助金について説明します。

3-1.バリアフリー住宅の建て替えにかかる費用相場は高い?

注文住宅でバリアフリー住宅に建て替える際の坪単価の相場は、建て替え工事の依頼先や立てる構造やグレードなどにもよりますが、平屋で40~60万円程度からそれ以上です。2階建てにすると少し安くなりますが、坪単価はそれほど変わりません。

一般的な木造の家を建てる際の坪単価よりも、設備を増やしたり、素材にこだわる必要もあるため、バリアフリーにすることで割高になります。しかし、将来のリフォーム費用を考えると、トータルとして「高くなる」とは一言では言い切れません。

また、ハウスメーカーによっては、バリアフリーが標準仕様に含まれていることがあるため一概に高いとは言えません。標準仕様でバリアフリー仕様が含まれている場合は、バリアフリーであっても通常の家の建て替えと同程度の費用で建て替えが可能となるからです。

しっかりとバリアフリーに力を入れているハウスメーカーを選ぶことも、満足のいくバリアフリー住宅づくりのポイントです。

建て替え費用については、こちらの記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

【坪数別】家の建て替えにかかる費用と相場|注意点や節約のコツも解説

3-2.バリアフリー住宅への建て替えで住宅ローンを使う場合の注意点

バリアフリー住宅に限ったことではありませんが、注文住宅を建てる際や建て替える際に住宅ローンを使う場合の注意点があります。それは、一般的な住宅ローンは家が完成してからでしか融資が下りないにもかかわらず、建築費用の7割近くを家の完成までに支払わないと行けない点です。

そのため、家の建て替えで住宅ローンを使う際に、家が完成してから融資が下りるまでの間に必要となる費用を預貯金から捻出できない場合は、「つなぎ融資」を利用する、もしくは「分割融資」を利用するといった選択肢があります。

住宅ローンを使う際には以下の点に注意しましょう。

バリアフリー住宅を建て替えるために住宅ローンを使う場合の注意点
  • 家が完成してから融資が下りるまでの間に大きな支払いが発生すること
  • 建て替えには家の「解体費用」も必要となる
  • 建て替え中の仮住まい・引っ越し費用を用意する必要がある
  • 親の土地にある建物を建て替える場合は、相続などの考慮も必要
建て替えで選ぶべき住宅ローンとは?つなぎ融資や頭金の使い方、注意点も解説

3-3.バリアフリー住宅だと優遇される【フラット35】S

フラット35とは、住宅金融支援機構と銀行などの民間の金融機関とが共同で提供している金利が長期に渡って固定される住宅ローンですが、その中でも一定の条件を満たした住宅(長期優良住宅)に対して、フラット35より低い金利で住宅ローンが借りられるようになっています。それが【フラット35】Sです。

バリアフリー住宅も、一定条件を満たす住宅(長期優良住宅)のひとつです。「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に沿って評価された高齢者等配慮対策等級が、4以上であれば10年間、3以上であれば5年間、金利が年0.25%引き下げられます。

予算金額に達すると見込まれた時点で募集や受付が終了するため、利用を検討している場合は事前に確認しておきましょう。

参照:住宅金融支援機構「バリアフリー性に関する基準(高齢者等配慮対策等級3)の概要【フラット35】」・「PDF長期優良住宅ならメリット広がる【フラット35】

長期優良住宅|3つの注意点とメリット・デメリット

3-4.自治体の補助金・助成金を調べてみる

バリアフリー住宅としての新築や建て替えで利用できる補助金や助成金は、バリアフリーにリフォームする場合よりも少ないのが事実です。しかし、バリアフリー限定ではありませんが、一定の基準を満たした新築住宅を建てる際に受けられる補助金や助成金はあります。

例えば、地域型住宅グリーン化事業では、認定長期優良住宅のひとつである長寿命型のバリアフリー住宅であれば、新築の住宅取得時に最大で110万円の補助を受けることが可能です。またグリーン住宅ポイント制度ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)補助金など、定められた条件を満たした住宅を取得した際に利用できる制度があります。

補助金や有利な住宅ローンの活用を考えるなら、初めからしっかりと計画しておく必要があります。しかし、どのように進めればよいのかがわからない方も少なくないでしょう。

そんな方におすすめなのが「HOME4U 家づくりのとびら」の無料オンライン相談サービスです。注文住宅のアドバイザーが補助金の申請や住宅ローンの選び方など、さまざまなご相談をお受けします。また、ご希望に応じて、そうした補助金活用の家づくりの実績が多いハウスメーカーについてもご提案いたします。

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4.バリアフリー住宅に建て替える前に知っておくべき注意点

ここでは、バリアフリー住宅に建て替える前に知っておくべき注意点や押さえておくほうがよい点について説明します。

バリアフリー住宅への建て替えに限らず、家の建て替えの際にはさまざまな確認や注意が必要です。さらにバリアフリー住宅に建て替える場合に注意すべきポイントもあります。建て替え計画をスムーズにすすめるためにも、あらかじめ注意点を把握しておきましょう。

4-1.ライフプランを立てて優先順位を決める

高齢者だけでなく、子や孫世代の生活の快適さも満たすユニバーサルデザインが特徴のバリアフリー住宅を建てる際には、家族全員の成長やライフスタイルの変化に合わせて、より将来を見据えたライフプランを立てることが大切です。今と将来、両方で必要になる設備や間取りを鑑みて、優先順位を決めながら考えます。

またバリアフリー住宅ならでは注意も必要です。バリアフリー住宅では、車椅子用のスロープや介護しやすい水回りを広く設けるため、同じ坪数の家と比べると居住用のスペースがどうしても狭くなってしまいます。

その分、延べ床面積を大きく確保できる建物の形状にするなど、いかに住みやすい家を作り上げるのかについても、家族と話し合っておきましょう。

4-2.建て替えできる家の大きさを確認する

バリアフリー住宅に限らず家を建て替える際は、敷地にどれくらいの家を建てられるかを確認しておくことが大切です。家を新しく建てるよりも、建て替えるほうが注意点は多くなります。

いざ注文住宅でバリアフリー住宅を建てることになってから、思ったような家が建てられないといったことにならないよう、特に注意すべきポイントを一つずつ確認しましょう。

4-2-1.容積率と建ぺい率

市街化区域の土地には、その土地に建てる建物の大きさを制限するために容積率と建ぺい率が定められています。容積率とは土地の面積に対する建物の延床面積の割合で、建ぺい率とは敷地に対する建物が建てられている部分の面積の割合です。

容積率と建ぺい率は、土地に定められている用途地域によって異なります。住居系用の用途地域の建ぺい率は30~60%、容積率は50~400%です。

エリアによっては、角地・2つの道路に挟まれた土地・防火地域もしくは準防火地域に耐火建築物を立てる場合など、一定の規定を満たすことで条件が緩和され、建ぺい率の限度を10%もしくは20%増加させることができます。

エリアによって異なる点も大きいため、家の建て替えを計画する前に確認しておきましょう。

参照:国土交通省「PDF『建築基準法の一部を改正する法律案』の概要【平成30年3月6日閣議決定】

4-2-2.接道義務によるセットバックの有無

現在の建築基準法では、家などの建物を建てる土地は、幅が4mの道路に2m(または3m)以上接地しなければなりません。これが接道義務です。この接道義務を満たしていない土地に建築基準法改正以前に建てられた建物がある場合、取り壊すと新しく建てることができません。

家の前の道路の幅が4mない場合は、建て替えの際に土地の一部を道路分とする必要があるため、前と同じ大きさの家が建てられない場合があります。建て替え予定の家が古い場合は、敷地が接道義務を満たしているかどうかを確認しておきましょう。

4-3.建て替えの予算とスケジュールを立てる

家の建て替えは、どのような家を建てるかだけでなく、予算とスケジュール管理が重要なポイントです。希望するバリアフリー住宅に建て替える費用はいくらぐらいになるのか、どのように費用を準備するのか、また建て替え工事中の仮住まいや通勤通学をどうするのかなどといったことを細かく決めておきます。

後ほど説明するハウスメーカー選びにも繋がりますが、バリアフリー住宅に建て替える際は、特にこのような点まできめ細かく対応してくれるハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

建て替えの流れについては、次の記事でも詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。

家の建て替えの流れと具体的な手順|住宅ローンや準備のポイントは

5.バリアフリー住宅への建て替えが得意なハウスメーカー選びのポイント

最後にバリアフリー住宅の建て替えが得意なハウスメーカー選びのポイントをご紹介します。

注文住宅でバリアフリー住宅への建て替えを成功させるためには、どのハウスメーカーに建築を依頼するかが重要なカギです。

建て替え費用の額に目が行きがちですが、建て替えた後のことまで見据えたうえで建築を依頼するハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

建て替えで人気のハウスメーカー19選|安さ・こだわり・性能別に紹介

5-1.バリアフリーが標準仕様に含まれているか確認

バリアフリー住宅への建て替えを依頼するハウスメーカーを比較する際には、バリアフリーが標準仕様に含まれているかどうかを確認することが大切です。

先にも述べたように、ハウスメーカーによってはバリアフリー仕様が標準仕様に含まれている場合があります。そのようなハウスメーカーは、バリアフリー住宅を建てる費用面がわかりやすいだけでなく、バリアフリー工事を得意としているところが多いためおすすめです。

5-2.将来のリフォームに対応してくれるかを確認

バリアフリー住宅への建て替えを依頼するハウスメーカーを選ぶ際には、建てたあとのアフターメンテナンスが充実しているか、将来のリフォームにも対応してくれるかなど、将来的な対応も大切な要素です。

将来、家族構成や生活スタイルが変化することで、バリアフリー設備が不要になったり、より充実した設備が必要になったりした場合、状況に合わせたリフォームにも対応してくれれば安心です。将来のリフォームも見越した計画を立ててくれるハウスメーカーだと、より望ましいと言えるでしょう。

土地の購入がないといっても、バリアフリー住宅への建て替えにはさまざまな知識が必要となります。建て替えをする際のハウスメーカー選びを始める前に一度、「HOME4U 家づくりのとびら」の無料オンライン相談サービスをご利用してみてはいかがでしょうか。

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また、ご希望に応じてバリアフリー住宅での実績が豊かなハウスメーカーを複数ご提案することも可能です。ハウスメーカー選びは、家づくりにおいて、もっとも大切な要素といっても過言ではありません。あとで後悔しないように、しっかりとした検討を重ねて、契約を結びましょう。お悩みの際には、是非一度ご相談ください。

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まとめ

バリアフリー住宅は、高齢者や介護が必要な方だけでなく、すべての年代の方にとって快適になり得る家です。バリアフリー住宅に建て替える際のポイントや注意点を前もって把握しておき、予算やスケジュール、そして家族の将来を見通した計画を立てましょう。

またバリアフリー住宅への建て替えを成功させるためには、ハウスメーカー選びが大切です。バリアフリー住宅を得意とし、将来のメンテナンスやリフォームにもしっかりと対応してくれるハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

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