【新築】床暖房の設置費用はいくら?種類ごとの相場目安やメリット・デメリットを解説

床暖房はいくら? 種類別費用・検討ポイント

注文住宅の新築を検討している方の中には、床暖房を設置するかどうかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

床暖房を設置することで、室内が足元から暖かくなるため、快適に生活できます。しかし、エアコンよりも設置費用が高額になるケースが多いため慎重に検討しなければなりません。

この記事でわかること
  • 床暖房の設置にかかる費用の目安
  • 床暖房のメリット・デメリット
  • 床暖房を検討する際のポイント

床暖房を検討するうえで押さえておきたいハウスメーカーもお伝えするので、床暖房の設置で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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1.新築の床暖房設置にかかる費用はいくら?

家の新築する際に、床暖房を設置したいと考えてはいるものの、費用面が気になる方も多いのではないでしょうか。

理想に近い住宅を建てたいと考えていても、予算には限りがあるため必要なものを取捨選択しなければなりません。

ここでは、床暖房の費用について以下の3つを解説します。

  • 床暖房の設置にかかる初期費用
  • 床暖房にかかるランニングコスト
  • 床暖房はメンテナンス費用もかかる

床暖房にかかる費用を理解して、住宅に取り入れられるか考えてみましょう。

1-1.床暖房の設置にかかる初期費用

床暖房の設置には、1畳あたり5万〜10万円の費用がかかります。

そのため、住宅全体に床暖房を設置するのか、リビングにのみ設置するのかで必要な金額は大きく異なります。

リビングにのみ設置する場合の費用目安は以下のとおりです。

広さ 費用目安
6畳 30万~60万円
8畳 40万~80万円
10畳 50万~100万円
12畳 60万~120万円
15畳 75万~150万円

※費用は目安です。

1畳あたりで2倍ほど差額があるのは、床暖房の熱源には以下の2種類のタイプがあるためです。

床暖房の熱源の種類
  • 温水循環式(ガス温水式)
  • 電気ヒーター式

それぞれの特徴や費用相場については「2.床暖房の種類ごとの特徴と費用相場は?」で後述しますが、温水循環式の床暖房のほうが、電気ヒーター式よりも少し高価になります。

ただし、新築時に設置するのであれば、住宅代に組み込めるため、住宅ローンとして返済することも可能です。
新築にかかる費用全般について知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

注文住宅の費用内訳を解説!必要な費用と税金をチェックしよう【一覧あり】

1-2.床暖房にかかるランニングコスト

床暖房を使えば、毎月電気代もかかることになります。
床暖房にかかるランニングコストの目安は以下のとおりです。

2種類の熱源のほか、エアコンとも比較しているので、検討するための参考にしてみてください。

【月々の電気代の目安(8畳の部屋で1日8時間使用した場合)】
暖房器具 電気代/1日 電気代/1ヶ月
床暖房
温水循環式
約110〜130円 約3,300〜3,900円
床暖房
電気ヒーター式
約90円〜200円 約2,700〜6,000円
エアコン 約110〜140円 約3,300〜4,200円

※費用は目安です。

1-3.床暖房はメンテナンス費用もかかる

一般的に床暖房の寿命は30〜50年と言われているため、短期間で床暖房全てを交換するケースは多くありません。しかし、以下のようなメンテナンス費用がかかることは念頭に置いておきましょう。

メンテナンス内容 頻度 費用目安
不凍液の交換 10年に一度 5万円程度
熱源の交換 10〜15年に一度 20〜40万円程度

不凍液とは、床を温めている温水が凍らないようにするためのもので、温水循環式の床暖房に使用されます。
多くのメーカーでは、10年に一度の交換が推奨されています。

床暖房の熱源とは給湯器のようなものと考えるとわかりやすいでしょう。温水循環式と電気ヒーター式の両方に使用されるもので、熱源は故障しなければ使い続けられますが、一般的な寿命は10〜15年程度です。

床暖房

また、床暖房に故障があった際には、壁や床を剥がさなければならないケースもあるため、修理代に30万円以上かかることもあります。

メンテナンス費用や修理費用を抑えたいのであれば、注文住宅を建てる際にはハウスメーカーのアフターサービスや保証期間を重視しましょう。

ハウスメーカーの保証期間・アフターサービスの比較ポイント3つ!おすすめ9社を紹介

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2.床暖房の種類ごとの特徴と費用相場は?

ここでは、床暖房の種類ごとに、特徴や費用相場を解説します。

2-1.床暖房は2種類に分けられる

前述のとおり、床暖房の熱源は大きく2種類に分けられます。

温水循環式(ガス温水式)

床下に配管を設置し、熱源機で作った温水を循環させて温める仕組み

電気ヒーター式

床に電熱線ヒーター内蔵のパネルを設置し、電気の力で温める仕組み

2-2.温水循環式床暖房の特徴と費用相場

特徴
  • 設置費用が高い
  • ランニングコストを抑えられる
  • 温まるスピードが早い
設置費用 6万〜10万円/畳程度
ランニングコスト 3,300〜3,900円/月程度
その他費用
  • 熱源の設置
  • 不凍液・熱源の交換
  • 修理費用

温水循環式(ガス温水式)は、床下に配管を設置し、熱源機で作った温水を循環させて温める仕組みです。
配管や熱源の設置が必要なため、電気ヒーター式よりも設置費用がかかりますが、ランニングコストは電気ヒーター式よりも安い傾向にあり、暖まる時間も温水式のほうが早いです。

なお、温水循環式の中にも熱源には複数の種類があります。

熱源 特徴
エコキュート(電気) 電気料金の安い夜間にお湯を沸かし、供給するタイプ。使用できる面積や時間に制限がある。
ヒートポンプ(電気) 大気の熱を利用して温めるタイプ。ヒートポンプの設置が必要なため、初期費用が高い。
太陽熱(電気) 太陽熱で水を温めた後に、ガスや灯油で加熱し供給するタイプ。
熱源機(ガス) ガスボイラーを使用して温めるタイプ。
給湯器(ガス) 給湯器1台で普段使うお湯と、床暖房用のお湯を作るタイプ。
エコウィル(ガス) ガスエンジンで発電し、その時の熱で給湯・暖房を行うタイプ。
ハイブリッド型(電気+ガス) 電気とガスを組み合わせて温めるタイプ。ランニングコストの少なさが特徴。
灯油 灯油ボイラーで温めるタイプ。定期的に灯油を詰め替える必要がある。

2-3.電気ヒーター式床暖房の特徴と費用相場

特徴
  • 設置費用を抑えられる
  • ランニングコストが高い
  • 温まるスピードが遅い
設置費用 5万〜7万円/畳程度
ランニングコスト 2,700〜6,000円/月程度
その他費用
  • 熱源の設置
  • 熱源の交換
  • 修理費用

電気ヒーター式は、床に電熱線ヒーター内蔵のパネルを設置し、電気の力で温める仕組みです。
温水循環式よりも設置する機器が少なく、初期費用は抑えられますが、ランニングコストが高くなることが多いです。
また、温水循環式よりも暖まるまでに時間がかかる点も考慮しておきましょう。

電気ヒーター式も、熱源に複数の種類があります。

熱源 特徴
電熱線 電気で熱線を温めるタイプ。別途熱源は不要。
蓄熱 電気料金の安い夜間に蓄熱体を温めておくタイプ。放熱中は温度のコントロールができない。
ヒーター 発熱パネルを通して温めるタイプ。温度制御機能で発熱の無駄を省く。

床暖房を利用する時間や広さによって最適なものは異なるため、自身の使い方を考えたうえでハウスメーカーと相談しましょう。

また、床暖房の導入以外にも居心地のいい空間づくりは可能です。以下の記事もぜひ参考にしてください。

【おすすめ一覧】全館空調が実現できるハウスメーカー11社と見極めるべき4項目!
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3.床暖房を設置するメリット・デメリット!向いている人は?

床暖房には、メリット・デメリットがあります。
どのような方に向いているかについても解説するため、ぜひ参考にしてください。

床暖房のメリット・デメリット
メリット
  • 足元から暖かくなる
  • 火災リスクがなく安心
  • ほこりが舞いにくい
デメリット
  • コストがかかる
  • 温まるまで時間がかかる
  • 低温やけどの危険がある

以下より詳しく解説します。

3-1.床暖房を設置するメリット

床暖房を設置するメリットは以下の3つです。

床暖房のメリット
  • 足元から暖かくなる
  • 火災リスクがなく安心
  • ほこりが舞いにくい

冷たい空気は下に溜まりやすく、温かい空気は上に溜まりやすいです。そのため、エアコンによる暖房は空気を上手に循環させなければ足元が冷たくなってしまいます。

一方で床暖房であれば、足元から暖められるため、冬の時期でも快適に生活できるでしょう。また、火を使わないため、ヒーターなどに比べて消し忘れなどによる火災のリスクも少ないです。

さらに、床暖房にすることでエアコンの風によってほこりが舞うことも抑えられます。

3-2.床暖房を設置するデメリット

床暖房を設置するデメリットは以下のとおりです。

床暖房のデメリット
  • コストがかかる
  • 温まるまで時間がかかる
  • 低温やけどの危険がある

床暖房の初期費用やランニングコストはエアコンよりも高く、温まるスピードは遅いため、なるべく費用を抑えたい方やすぐに暖まりたい方にとっては、床暖房は向いていないと言えるでしょう。

また、少なからず低温やけどの危険があるため、長時間体の同じ箇所が触れ続けるといったことには注意しましょう。

3-3.床暖房が向いている人は?

以上のメリット・デメリットを踏まえ、床暖房は以下のような人に向いていると言えます。

  • 長時間同じ部屋にいる人
  • 冬の時期でも快適な室内で生活したい人
  • エアコンによる風や乾燥が気になる人
  • 頭寒足熱の環境を作りたい人
  • エアコンの掃除やヒーターの出し入れが面倒な人 など

床暖房はエアコンよりも初期費用、ランニングコストがかかるため、室内にいる時間や目的と予算のバランスを踏まえて検討する必要があります。

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4.新築で床暖房を検討するポイント

新築で床暖房を検討する際には、以下のポイントを重視しましょう。

  • 床の仕上げ材の違いを理解する
  • 住宅の性能を踏まえて決める
  • デザイン性や素材を考慮する
  • 床暖房に強いハウスメーカーを選ぶ

それぞれについて解説します。

4-1.床の仕上げ材の違いを理解する

床暖房を検討する際には、床の仕上げ材の違いを理解しましょう。
床の仕上げ材は以下の2種類があります。

  • 分離型の仕上げ材
  • 一体型の仕上げ材

それぞれについて解説します。

4-1-1.分離型の仕上げ材

床暖房の分離型とは、床暖房マット(パネル)とフローリングが分かれているものです。

床暖房マット(パネル)の上にフローリングを敷くため、フローリングの選択肢が一体型と比べて豊富にあるのがメリットです。

しかし、その分費用がかかることに加え、一体型よりも熱が伝わるのが遅く、温まるまでに時間がかかってしまいます。

4-1-2.一体型の仕上げ材

床暖房の一体型とは、フローリングの中に床暖房システムが組み込まれているものです。

床暖房マット(パネル)とフローリングが一体となっているため、施工期間が短いことに加え、熱の伝わりが早く、分離型よりも短時間で温まります。

一方で、床材のバリエーションが少ないため、デザイン面で分離型よりも劣ってしまいます。

4-2.住宅の性能を踏まえて決める

床暖房を設置するかどうかは、住宅の性能を踏まえて決めましょう。

断熱性・気密性に優れている家では、暖房設備を多く使用せずとも快適に生活できる可能性もあります。
省エネ性の高い家や、ZEH(ゼッチ)といった高断熱・高気密の家であれば、わざわざ費用をかけて床暖房を設置する必要はないかもしれません。

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床暖房を設置するかどうかの判断が難しいという方は、「HOME4U 家づくりのとびら」にお問い合わせください。「HOME4U 家づくりのとびら」では、専門知識や経験を有する専門アドバイザーに無料で相談できます。

4-3.床暖房に対応した素材を選ぶ必要がある

床暖房を設置する際には、床暖房に対応したフローリングを選ぶ必要があります。

分離型の床暖房であれば、選択肢は豊富であるものの、気に入った床材が床暖房に対応していないケースもあるでしょう。そのため、デザイン性を重視するか機能性を重視するか考えなければなりません。

ちなみに、無垢材の床材は通常の床材よりも暖かみを感じられるため、床暖房は設置しないものの暖かみを感じたいという方におすすめです。

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4-4.床暖房に強いハウスメーカーを選ぶ

床暖房を検討するのであれば、床暖房に強いハウスメーカーを選びましょう。

床暖房の実績が豊富なハウスメーカーであれば、機能性やデザイン性の観点でさまざまなアドバイスを受けられます。
設置する箇所や使用時間によっても適した床暖房は異なるため、実績のあるハウスメーカーに依頼しましょう。

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5.床暖房に強みを持つハウスメーカー

住宅を建てる際に最も重要なのがハウスメーカー選びです。
ここからは床暖房に強みを持つハウスメーカーを2社紹介します。

5-1.一条工務店

5-2.ユニバーサルホーム

なお、施工エリアに関しては、家づくりの無料オンライン相談サービス「HOME4U 家づくりのとびらにてお伝え可能です。

以下より各社の特徴を詳しくお伝えします。

5-1.一条工務店


一条工務店

一条工務店では、標準仕様で全館床暖房を採用しています。

リビングだけでなく玄関やトイレ、浴室まで均等に温めるため、エアコンのように温度差が生じず、家中どこにいても快適に生活できます。

家の中の寒暖差がないため、寒暖差によって引き起こされるヒートショックへのリスクも軽減できるでしょう。24時間運転であるため、寝る時も朝起きた時も一定の温度が保たれます。

また、標準仕様に業界トップレベル※の気密・断熱使用を採用しており、全館換気システムも装備しています。
※メーカー調べ

引用元:一条工務店 公式HP

5-2.ユニバーサルホーム


ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームは、地熱を利用した床暖房システムを標準装備で導入しており、住宅の1階部分が全面床暖房となります。

一般的な床暖房はリビングのみの場合や、リビングの一部のみでキッチン部分には床暖房がないといったケースも多いですが、ユニバーサルホームの住宅では1階部分が全て床暖房となります。
1階部分にリビングや浴室など生活の基本となる機能を集めることで、1日中快適に生活できるでしょう。

また、ユニバーサルホームの床暖房は、一般的には難しいと言われている無垢材との組み合わせが可能です。高性能かつ、優しい色合い・デザインを両立させたい方におすすめです。

引用元:ユニバーサルホーム 公式HP

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まとめ

本記事では床暖房の種類や設置にかかる費用相場の目安、床暖房のメリット・デメリットについて解説しました。

エアコンなどの暖房器具に比べて費用がかかってしまうものの、室内の寒暖差をなくし快適な生活ができます。また、エアコンのように掃除も必要ないため、日々の家事も楽になるでしょう。

しかし、デザイン面などは通常の床材よりも制限されることが多いため、断熱性や省エネ性など、住宅の性能なども踏まえたうえで導入を検討してください。

床暖房を設置する際に適切なアドバイスを受けるためにも、床暖房を得意とするハウスメーカーに依頼することをおすすめします。

この記事のポイント まとめ

新築で床暖房を導入するなら費用はどれくらい?

床暖房の設置には、1畳あたり5万〜10万円の費用がかかります。
1-1.床暖房の設置にかかる初期費用」では、部屋の大きさごとに費用目安を記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

床暖房とエアコンだったらどちらの費用が安い?

床暖房は、エアコンよりも初期費用もランニングコストも高くつきます。
ランニングコストでいうと、エアコンが月に3,300円~4,200円程度かかるのに対し、床暖房は2,700円~6,000円程度かかります。

詳しくは「1-2.床暖房にかかるランニングコスト」でお伝えしています。

新築に導入する温水式の床暖房の費用は?

温水循環式の床暖房であれば、1畳あたり6万~10万円の設置費用がかかります。
その他かかる費用や特徴については「2-2.温水循環式床暖房の特徴と費用相場」で解説しています。

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